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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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「北芝健の東京オールマイティ」終了

昨夜、ライブハウス高円寺punditで北芝健さんのトークショーに参加してきました。私はリバース・スピーチについて話し、会場にいた方々には、英語と日本語の例を実際に聞いて頂きました。実は、音声を流したプレゼンは初めてで、セッティング等に不安がありましたが、機材は全部そろっていて、まったく問題ありませんでした。
ただ、出演者が増えたこともあり、時間がかなり遅くなってしまい、結果的に私の出演がラストに。夜10時半頃から11時過ぎまで、終電が危ない時間帯まで喋ってきました。
反応はまずまずだったのではないかと思います。みなさん、かなり真剣にサンプル音声に聞き入ってくれていました。

写真で私の左に写っているのが北芝健さん、右隣がグラビアアイドル・モデルの松坂南さん、その隣が出版編集者の高橋清貴さんです。自分のプレゼンをずっと待っていて、終わった後も、やるべきことがあったので、結局、巨乳美女の南さんを観察する余裕がなかったのが痛いところでした。(笑)
20141017atPundit1.jpg

最後に北芝さんからコメントを頂いたのですが、リバース・スピーチが海外の犯罪捜査で活用されていることはご存じだったようです。警察では、超能力やリバース・スピーチなどの手段を使うことは、表向き支持しないのですが、裏では、実のところ頼るところがあるようです。
20141017atPundit2.jpg

最後の写真は、北海道の佐久間和生さんが開発したガンマーナイフ・ライトという治療器?によって身体の調整やってもらった時のものです。「体験したい人?」という北芝さんの掛け声に対して、出演者であるにもかかわらず、私がまっさきに手を上げて診てもらいました。(笑)
 私は20年近く前、繰り返しの気管支炎と肺炎を体験して以降、呼吸器が弱ったままで、季節の変わり目や疲労度の高い時、ストレスが大きい時など、咳が出て辛いというのがあります。それで、ここ最近、忙しく体調不良だったので、診てもらいました。
ものの何秒か背中や肩にかけてライトを照射されたのですが、みぞおちの不快感は確かに楽になった感じはしました。とはいえ、その後1・2時間すると、また違和感が戻ってきてしまった感じもあって、今のところ、何とも効果は分かりません。繰り返し使用することが想定されているのか不明ですが、持続力が気になる所です。もちろん、肝心のメカニズムも・・・。
20141017atPundit4.jpg
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