プロフィール

keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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擬態ケロ

前回の台風の時、庭がぐちゃぐちゃにされたが、今回の台風では、特に問題なかった。朝、家に損傷がないか、チェックして回ったところ、雨上がりなので、たくさんのアマガエルを目にした。
IMG_2335.jpg
このアマガエルは木の窪みのところに入り込み、樹皮に体の色を合わせていた。これは黒バージョン。

次に、家の白い外壁に立てかけた棒の上に、白バージョンのアマガエルを発見した。地上1.3メートルぐらいの高さにいて、最初に発見した時は1匹だけだった。真っ白に壁の色に同化していた。あまりにも見事だったので、写真を取ろうと準備していたら、棒の下の方に張り付いていた緑色のアマガエルが勢いよく1メートル以上登ってきて、写真撮影に加わって一緒にポーズをした。実は、こうゆうことはよくある。拙著『聖蛙の使者KEROMIとの対話』に登場したケロミと似たタイプだ。自分も一緒に写真を撮って欲しいという遊び心の意思表示。アマガエルとは何年も接してきたけど、簡単なコミュニケーションがとれるようになると、時にはサプライズもあるけど、案の定といった感じの行動を見せてくれるようになる。この2匹はつがいなのかもしれない。

GitaiKeroWhiteGreen-20141014.jpg

GitaiKeroWhiteGreen1-20141014.jpg
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