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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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仮題『ガンの治療法は既に確立されていた!?』11月出版決定

およそ1年半前に書き上げていた原稿(新刊)ですが、ようやく来月上旬にヒカルランドから出版されることになりました。題名はまだ確定していませんが、決まったら改めてご報告させて頂きたいと思います。
今回、本当は「水守 啓」の名前で出したかったのですが、「ケイ・ミズモリ」の名前で出します。自分の書き下ろし作品と翻訳作品とでは基本的にジャンルが異なるので、翻訳では「ケイ・ミズモリ」で統一して、書き下ろしでは漢字表記の「水守 啓」に変えたいとずっと思っていて、去年から変更していたのです。もともと、水を守り、自然環境に対する意識を啓くというも意味があり、実際に拙著ではそんなテーマを追いかけてきたので、分かるようにしたいというのがありました。
また、どこかからインタビューを受けても、自分が長年追いかけてきたテーマに関すること(拙著のテーマ)はまったく聞かれず、翻訳作品で取り上げられたことばかり聞かれたり、オカルト系翻訳作品があるので、そんな先入観で読まれたり、オカルト本を翻訳する人間の書く本は信用できないと思われるなど、正直、がっくりきてしまうところがあって……。
自分は新聞社で働いていた経験があり、アメリカでプレスパスをもって取材先を訪問し、米国内の日系新聞や日本の雑誌等に寄稿してきたフリージャーナリストではあるのですが、なぜ同時にオカルトの趣味があっちゃいけないのだ?という気もしていたんですね。純粋に不思議なことに関心を持ち、追究することで様々な進歩があると思うし、現実的に、オカルトの領域に押し込めてしまったものには相当重要なテーマが埋もれているんですが……。
ただ、現実問題、これまで使用してきたカタカナ表記の方が売りやすいのは確かなので、致し方ないところがありますが、少しずつ漢字表記も浸透させていこうかと思っているところです。
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