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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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二毛作

今年は例年よりも冬が厳しく、南房総でも田植えがまだ完了していない。というか、ようやく本格始動したところ。早い年は、3月半ばを過ぎると田植えが始まり、4月前半には大体終わり、GW時期に田植えするのは、サラリーマン兼業農家というところかもしれない。それぐらい、全国的に南房総では田植えが最も早いエリアの一つとして知られています。

実は、今日、2泊3日で出掛けていた群馬から帰ってきた。利根川沿いの館林から藤岡に至るまで、ドライブしながら周囲を見てきましたが、この時期、植わっていたのは麦。まだ、穂はわずかにしか出ていない。あと1・2ヶ月はかかるのではないか? そう思ったら、案の定、収穫まではそのぐらいを要するようで、その後(6月中旬ぐらい)に田植えを行うという。つまり、二毛作。

群馬は千葉よりも北で、内陸とはいえ、それほど距離が離れている訳ではない。ただ、二毛作にするためというか、群馬の異常な夏の暑さもあって、田植えも大幅に遅らせた方が安全というのとマッチして、二毛作が多いようです。

南房総では、麦はほとんど目にしません。裏作なしで、稲のみというところが多い。そんな環境にいることもあって、日本でも最も田植えの遅いエリアの群馬に行くと、景色が全然違うので、違和感です。実は、何度か群馬には出掛けていて、以前から気になってはいたのですが、現地の人からすると、それで当たり前という感じで、環境の違いは大きいですね。

因みに、利根川沿いの群馬では、今、菜の花が見ごろでした(南房総では、花は散ってタネが膨らんでいる時期です)。
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