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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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ALSと氷水

最近、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の認知を高める運動として氷水を浴びるパフォーマンスが行われていますね。ALSは、ガンがほぼ克服された21世紀現在、最も治療が困難な病気と言えると思います(次回作でガンは過去の病気となっていたことをお伝えします)。拙著『超不都合な科学的真実』(徳間書店)において紹介した、オーストラリアの天才医師サム・チャチョーワ博士でもまだ完璧に治療できていません。
因みに、チャチョーワ博士は、ガンを含め、様々な難病にDNAレベルで効くワクチン・血清の開発に成功している天才医師です。例えば、難病として知られる多発性硬化症に対しては、驚くべきことに、わずかスプーン1~2杯を経口摂取するだけで完治させ、エイズに対しても同様に完治させます。ガンに対しては、1日スプーン3杯を6日間経口摂取するだけです。さらに凄いことは、生涯同じ病気が再発しないようにできることです。昆虫から得た酵素を、パラジウム錯体、金、プラチナなどの貴金属と絡めて、薬剤に混ぜ込むことで、体外へ排出されず、半永久的に安全に体内に留めて、効力を発揮させ続ける方法も開発しました。
そんなチャチョーワ博士は、残念ながら、まだALS用のワクチン・血清の開発には成功していません。多発性硬化症の患者においては、実際に脳と神経の障害すら修復されますが、現状、ALSに対しては、進行を止められるものの、障害を修復するまでには至らないとのことです。
しかし、過去のチャチョーワ博士の飛躍を振り返ると、私の予想では、あと何年かすれば、彼ならその問題を克服したワクチン・血清を開発してくれると思います。そのぐらい天才的な医師なのですが、ガンやエイズを簡単に完治させてしまうがゆえに、医学界からつまはじきにされ、命を狙われ、今、おそらくはメキシコかどこかで暮らしています。

チャチョーワ博士の開発したワクチンや血清が世界に普及して、この世の中から病人が消えると、医療業界の崩壊をきっかけに、世界経済が崩壊して、我々も大混乱に陥る可能性があります。我々は光を見るのではなく、逆に生きていけなくなるかもしれません。そんな事実が認知されているかどうかという問題も大きなことですが、結局のところ、この世の中にお金が存在する限り、素晴らしい発見が不幸を生み出す可能性は多分に残されます。とはいえ、それでも、我々が知っておくべき情報は伝えていきたいと思っています。
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