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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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今年のポンテローザ

今一つ映りが悪いこともあって、写真だけ見ると、おそらく多くの方は魅力を感じないかもしれないですね。
だけど、今年のトマト(ポンテローザ)はそこそこ上手く育った感があります。
それは、少なくとも今夜までは、雨が少なかったからです。
20140809-1.jpg

ポンテローザは、独特のコクがあって、完熟させると非常味甘く、昭和を代表する品種でしたが、すぐに割れたり、粒が揃わないこともあって、今や店で販売されることはほとんどなくなってしまいました。現在、市場を席巻している桃太郎は、見た目がきれいで、甘みもあって、それなりに美味しいのですが、昔のようなトマトらしさがあまり感じられない…。素直すぎてコクがないというか・・・。

ポンテローザは、永続的に自家採種可能な固定種です。そのため、本来は希少価値はありませんが、時代の流れから、完熟ポンテローザは自分で育てない限りは、なかなか食べられない状況になってしまいました。
今シーズンは、空梅雨だったので、トマトが過剰に水を吸うこともなく育ちました。写真のトマトは今日収穫したものです。今夜から雨が降る予報だったので、一足早く収穫。露地・屋根なし・新聞紙マルチで育てたので、採り損ねると、大量に水を吸ってすぐに実が割れてしまうので・・・。

本当は、あと1・2日ほど待ってから収穫したかったのですが、食べてみたら、かなり甘かったので、自己評価としては90点ぐらいでしょうか。放射線が美しくなく、外観は月並みですが、去年は雨が降りすぎて、甘みがあまり乗らず、完全にダメでしたので、少々ほっとしました。

20140809-2.jpg
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