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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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ニンジンジュース

 先日まで、大量に作りすぎたニンジンの消費に悩んでいたのですが、以前、自分で書いた本『超不都合な科学的真実[長寿の秘密/失われた古代文明]編』(徳間書店)を思い出して、ニンジンジュースにして飲むことにしました。(笑)
 なぜ今までやっていなかったのかと言えば、単にジューサーを持っていなかったからです。最近入手したのは、安いジューサー・ミキサーなのですが、フィルターがついていて、シンプルにこせるので、ジュースとして飲めます。で、試してみたら、一気に消費できたので、これでニンジンを無駄に土に還らせることなく済むか?と思っています。もちろん、味も良好です。
 天才科学者パトリック・フラナガン博士によると、ニンジンは野菜とフルーツの中でも最も健康に優れたジュースになるものです。理由は栄養価だけではなくて、ジュースにした際の表面張力が最低レベルということにあります。表面張力が高いと、せっかく栄養価が高くても、効率的に体が吸収できない難点がありますが、低いと吸収を助ける傾向があって、ニンジンはその点で最強なのです。
 ニンジンジュースにすると、デカイニンジンを丸々2本ぐらい、一気に消費できます(残りかすも意外と他の料理に使えます)。汁は自宅の井戸水で割っています。水道水だと、表面張力が高いので避けたい。因みに、フラナガン博士によると、ミネラルウォーターで表面張力も低くておすすめなのはV社とのことです。
 ということで、最近は連日のようにニンジンジュースを飲んでいます。
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