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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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翻訳の途中で……

 かなり昔、UFOが頻出するポイントをプロットしていくと、惑星グリッドが形成され、それはいわゆるレイラインの交差点とリンクしていることをオーストラリアのブルース・キャッシー氏が注目して研究していました。そんなことを思い出したのも、現在、翻訳中の本にこんな記述があったからです。

 「彼は地球表面の地質学的に相応しい場所としてカスキンの高根を選んだ。そこは、宇宙エネルギーを惑星に伝え、周囲の大気が活性化される場所なのだ。これらの地質的なエリアにおいてのみ、彼は自分の宇宙船を時間の制約なく着陸させることができる。そして、このようにして、私は彼を見つけることができ、私たちは地球の時間場において落ち合うことができたのだ。」

 この点は過去に注目されてきましたね。火山地帯も宇宙エネルギーの流出ポイントになりえることもあって、その近辺ではUFOの出現が多いですね。ただ、海底火山などは、溶岩の出口がどんどんずれていってしまいますが・・・。
 それで、軍はそのようなことに古くから気づいていたので、そのエネルギーを利用すべく、極秘裏に惑星グリッドに次々と未知のアンテナを建ててきたことをキャッシー氏は指摘・警告していました。オーストラリアでのことですが、その後、数十年も経過しているので、現在ではどこまでアンテナネットワークの建設と研究が進み、利用されているのか?

 そして、私が追いかけてきたテーマに絡む記述もありました。

 「もし私たちが自然界のあらゆるものと調和のもとに交流し、私たちが存在しうる銀河と一つになれれば、自然は万物とすべての生命に対して科学的な説明を与えてくれる。」

 意識をどこに向けるか次第で結果はついてくると思うのですが、基本的なところでつまづいたままずっと来てしまっているような気がしてなりません……。
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