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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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学研『ムー』6月号(5月9日発売)への寄稿

〇CHANIプロジェクトの謎

インターネットの掲示板を通じて当局が極秘情報をリークして、一般人の反応を見て参考にする……。そんなことは現実に起こっているようです。そして、我々はこれまでそんな情報にいくつも接してきたのかもしれません。
私が学研『ムー』6月号で紹介する話は、米当局が並行宇宙の存在と交信する術を得て、その存在が与えた情報の一部を、一般にリークしながらも、その反応を見て、それ次第で、さらに情報を出していくか、どのようにも料理できる掲示板を上手く利用した過去の事例を伝えるものです。なぜ、そんな情報が当局によるリークだったのかが分かったかと言えば、そんな仕事を担当していた人が暴露したからです。それは、決してエドワード・スノーデン氏のような個人による暴露ではなく、当局でもある程度容認して喋らせています。では、具体的にどんな情報だったのでしょうか?

先日、1950年代の南アフリカのコンタクティーの体験談を翻訳し始めたという話をしましたが、今回も南アフリカでのネタです。ただし、舞台は南アフリカでも、関わった人間はアメリカ人です。
南アフリカのとある場所の地下に、アメリカアフリカ軍が厳重にガードする素粒子物理学の研究所、つまり、CERNのような施設があると言われています。そこでは、国家安全保障局(NSA)と繋がったシンクタンクの研究者らが、時空を歪めたり、生成させるような、最先端の研究を行っていた……。1990年代のある時、そんな実験の際、ポータルが開かれて、並行宇宙の存在と繋がり、情報を受け取れるようになったといいます。しかし、それは、単純にチャネリングと捉えられるものではありませんでした。というのも、媒体として人間が介在することなく、コンピューターが自動受信した現象だったからです。どのようなアルゴリズムに基づいたソフトウェアおよびハードウェアが使用されたのか、詳細は極秘にされていますが、チャネラーという個人の思想、信条、ボキャブラリーなど、バイアスがかからずに情報を客観的に受信できたことは注目に値します(これらの情報=書類は、「エシュロン・オンリー」とスタンプを押されて、極秘に管理されていたとのこと)。
そして、並行宇宙の存在は、自分の世界と我々の世界との違いを伝え、我々に予言的な情報も与えました。その具体的な内容は『ムー』6月号に掲載していますが、日本で大地震が起こることや放射能問題が発生することなども予言されていたと言われています。

そんな出来事を体験した研究者の所属するシンクタンクは、NSAが抱える非公開情報を少しずつ一般にもリークさせていくという任務も別部門に抱えていました。ただ、彼らはNSAによるエシュロン政策を支持しない一派で、インターネット上の掲示板で必要以上の情報(NSAが有する極秘情報)を暴露していったようです。今回の記事の内容は、実際に掲示板に書き込んだ、そのシンクタンクの人間が暴露した情報を元にしていて、それはそのシンクタンクに内緒で暴露したのではなく、シンクタンクの命令でリークした情報でした。NSA内部での対立構造もあって、近年、様々な情報がリークされつつあるのかもしれません。
詳細は、記事をお読み頂きたいのですが、日本でもネット掲示板で当局の人間が意図的に情報をリークしているケースもあるかもしれないと思わせるものです。

http://gakken-publishing.jp/mu/mu/next.html
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