プロフィール

keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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ミツバチの蜂群崩壊症候群(CCD)

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140418002

↑の記事のように、ミツバチにも日和見感染があって、専門家は遺伝子に注目するということは、やはり、人間のガンと同様に、化学物質や抗生物質等による環境破壊によって、体内微生物叢のバランスが崩れたことが原因だと思える。特に、発展途上国ではガンが少なく、先進国で多いことにも符合して、細胞質における呼吸鎖の阻害で酸性化した体内で、寄生性真菌類が優勢化して、日和見感染の実行犯となっていることが考えられると思う。
未来は、「風の谷のナウシカ」の世界に近い気がする。

それからもう一つ、寄生性の真菌や昆虫は、その宿主をマインドコントロールする傾向があることも忘れてはならない。その影響を受けると、ハチやアリが集団から外れて死んでいく。このあたりも酷似する。冬虫夏草は麦角菌で、蛾の幼虫に寄生してできたもの。それは漢方では抗がん剤として高額取引されている。真菌に侵されてできたものが、同じく真菌に侵された人間のガンに効くという点を考えると、抗菌療法よりも優れた治療法が、「風の谷のナウシカ」のように、敵視せず、同化を求めることで、得られるようになるのだと思う。やはり、カギは環境問題の克服にあるが、それは決して地球温暖化や二酸化炭素排出量の問題と置き換わることはない。人間はことごとく愚かだと思う。外側の現象しか見ていない。愛を持って自然との同調に取り組めば、いずれフリーエネルギーも宇宙旅行も可能になるはずだ。同調の原理を知れば、決して戦争は起こせなくなる。ついでに言えば、リバース・スピーチを知れば、人を攻撃できなくなり、自分も攻撃されることと同じであるため、結局、寛大になることしか道はなく、誰もが同調を求めていく。社会が成熟しないことには、すべてが悪循環に陥る。
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