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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組むナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で自然と触れ合う中、研究・執筆・講演活動を行っている。
著書に『世界を変えてしまうマッドサイエンティストたちの【すごい発見】』、『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研マーケティング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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「死海文書」16点、すべて偽物

聖書には書かれていない、イエスに関することや人類の未来に関する予言など、注目を集めてきた死海文書ですが、すべてニセモノの判定が出たそうです。発見されたのはロズウェル事件と同じ1947年、当時、どのような人が何の目的で内容を考え、作り出したのか、それが謎というところか。

聖書博物館が所蔵する「死海文書」16点、すべて偽物だった
なぜこんなことになったのか? 転売した人物を追跡
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/032500195/?P=1

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紙がない

トイレではなく、出版界に・・・。(笑)
自分の代表作『超不都合な科学的真実』(徳間書店)ですが、ロングセラーとなっており、本来であれば、1か月前には増刷されるはずだったのですが、紙が確保できず、増刷できない状態が続いています。限られた紙を各社取り合うので、文庫本は後回しにされているとのことです。この本、ベストセラーになったから文庫本になったのではなく、新作を初めから文庫本で売り出した珍しいものなので、売れても安すぎて印税は少ないし、痛いですね…。




コロナで大気汚染改善

こういう時にならないと状況が見えない環境汚染。
ガンなどの病気も地産地消で治るものの、それを確認するには、文明の崩壊が必要。人工の電磁波も同様。

米大都市の大気汚染も改善、衛星画像が映し出す新型コロナ対策の効果
https://www.cnn.co.jp/usa/35151251.html

猫脱走・網戸破り防止金網戸自作

だんだん暖かくなり、窓を開ける日が増えてくるのが予想されます。それで、猫の網戸破りや脱走に何か対策が必要になってきました。それで、網戸の内側に金網の戸を設置することを考えました。
金網を両側から突っ張り棒で支えるタイプが1万円程度で市販されていますが、我が家ではそれが使えない。
仕方ないので、自作することにしました。

できるだけ家を傷つけないように、最小限に手を加えることを考えましたが、どうしても必要なので、縁側の床板に3カ所ビスを打ち込んで、まずは引戸の枠を作りました。サッシ周りの木部へのビス打ちもあるのですが、まあ、目立たないのでそれは気にしないことにして・・・。枠のレール部分は、サッシのレールの溝にくっ付けて、濡れても水はけが良くなるように少し浮かせて作りました。

窓枠

そして、肝心の金網戸ですが、全体の厚みを24mmとして、金網を15mmの板と8mmの板で挟み込む構造にしました。但し、底と天の枠板は、初めから24mm厚のを使って、ほぞを組むように角を15mm厚落として、その上に15mmの板を重ねるようにして、強度を上げるようにしました。
また、猫が勝手に開閉できないように、強力なマグネットキャッチを付けて固定。
そして、全開しなくても、サッシ側の鍵の開閉ができるように、小穴を作りました。子猫でも逃げないサイズにすべく、小さくしたので、少々開閉が面倒ですが・・・。(汗)

で、下のような金網戸を設置。安く上げるつもりが、なんだかんだ材料費で4千円ほどかかりました。
それで、作ったあとに気付いたのですが、「これ、いったいあと何か所作る必要があるんだろう?」
今のところ、2つ目の制作に取り掛かる気力なしです。時間があれば、決して難しくはないけど、他にやるべきこといっぱいあるので・・・。(汗)

金網引戸1

金網引戸2





人類滅亡のお告げって?

人類滅亡なんて誰か言ってた?という感じですが、大手メディアらしい取り上げ方ですね。
結局、2008年にシルビア・ブラウン氏の予言を受けて(又は同時期に何らかのヴィジョンを得て)、ディーン・クーンツが「闇の眼」の増刷時に独自の内容を加えて書き換えたのか?

https://www.cnn.co.jp/fringe/35151218.html

自然との共存

今朝は久々にマイナス3度の冷え込みで、庭には霜が降り、氷が張っていました。
世界ではコロナウィルスによる死者も増え、NYでは3000ドル近い株価の下落。
過去半年ほどを振り返るだけで、大きな台風が3回来て、停電2回、水害1回、そして、この一件。
何が起こるか分からない状況が続いている印象です。
目先、コロナウィルスの問題が重くのしかかっていますが、それでも、個人的には、環境問題が一番気になっています。
たくさんの人間が有限な地球という土地で共同生活するあり方、それ自体、もはや環境問題。
そして、環境問題は生物の命の問題。環境問題に真剣に取り組んでいるようで、まったく生物の命と向き合っていない人が多い。
近年を振り返ると、ある一線を越えてしまった感が強い。みんなが残りの人生をどのようにするか、決めていく覚悟が必要と思っています。自然と同調しないものは淘汰されるようにできています。

このシーズン、自宅の庭では大根、ニンジン、ホウレンソウ、キャベツが収穫で、野草でも、フキノトウやぺんぺん草を食べています。サイクルは狂っていますが、ある意味ではいつも通りの春かもしれません。
たとえ地球が病気に罹っていても、その状態の自然との同調が大切で、それは可能です。
菜の花が綺麗に咲いています。都会と違って、田舎では人々ものんびりしている感じがあり、それは自然の力だと信じたいところです。


人工ウィルスの根拠:分子にある4つの違いは自然に起きるものではない

今日はこんな記事が出てましたね。

新型コロナの正体、やはり“人工的”ウイルスか 中国当局「荒唐無稽で無知だ」と否定も…米専門家激白「分子にある4つの違いは自然に起きるものではない」
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/200310/dom2003100002-n1.html

中国人75%が「新型コロナは人工的ウイルス」

こんな記事が出てましたね。

【断末魔の中国】著名キャスターの“反乱”で発覚! 中国人75%が「新型コロナは人工的ウイルス」 習政権の“世論操作”にも物議
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/200309/for2003090001-n1.html

匂いは感情を運び、同調を促す!

ビジネスジャーナルに「匂いは感情を運び、同調を促す!」というテーマで寄稿しました。
ご一読頂けましたら幸いです。

https://biz-journal.jp/2020/03/post_144645.html


兵器か虫の音か 謎の頭痛「ハバナ症候群」真相公表へ?

兵器か虫の音か 謎の頭痛「ハバナ症候群」真相公表へ?(Asahi.com)

小坪遊
2020年3月7日 16時00分

 キューバの首都ハバナでこの数年、米国やカナダの大使館員らが相次いで訴えた謎の頭痛「ハバナ症候群」。原因も正体もよく分かっていないが、近くその真相が明らかになるかもしれない。

 「ハバナ症候群は存在するのか?」。3月初旬、こんなタイトルの会合がキューバで2日間にわたって開かれ、同国や米国などの研究者らが、この症状について議論した。

 症状は2016年以降、ハバナに赴任した外交官やその家族らが「奇妙なノイズ」を家やホテルで聞いた後、頭痛や耳鳴りなどがするというもの。18年には中国の米領事館でも同様の症状が報告され、外交上の懸案となっている。

原因として「音響兵器」を使った攻撃説が出されたことも、この症状への関心を高めた。音をサンプリングした研究から、コオロギの鳴き声に似ているという見方が出されたほか、心因性の可能性を指摘する専門家もいる。最近注目されているのは、蚊を駆除する殺虫剤にさらされたためではないかという説だ。

 AFP通信によると、会合に出席したキューバ神経科学センターのバルデスソーサCEOは「少量でも殺虫剤を長く浴びることで神経症状を示す人がいるという証拠が世界各地から出ている」とコメント。1カ月程度で報告書を公表するとの見通しを示した。(小坪遊)



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