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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組むナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で自然と触れ合う中、研究・執筆・講演活動を行っている。
著書に『世界を変えてしまうマッドサイエンティストたちの【すごい発見】』、『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研マーケティング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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台風21号は怖かった!

台風15号で3日半の停電、台風19号で1日超の停電。いずれもなかなか辛かったのですが、今シーズンで最も恐ろしかったのが台風21号でした。
事情により辞退もできず、当日、豪雨の中、30人超でバスで茂原から鴨川へ向かいました。鴨川市内に入り、氾濫寸前の川を渡り、次の川の前で通行止め。酷い冠水で迂回路は大渋滞。動けない中、すぐ外に見えた車が頭から水の中に沈み込んでいく・・・。
しかし、なぜか車内ではそれほど危機感が漂っていない。そして、バスは動き出し、何とか目的地のレストランで昼食。
その後、本来なら、もう一つの目的地に向かうところでしたが、早めに帰ることになった。海岸線沿いを通って茂原に帰るルート。
先ほど迂回したところを、再び迂回して、ところどころ、タイヤがとられるような水たまりをいくつも超えて、午後3時ごろ、茂原市内に入った。第一の関門は、車のマフラーにギリギリ及ばないレベルの冠水エリア。そこを通り抜け、その次は、ほぼ氾濫状態の川で、橋げたと水位がほぼ同じところの通過。これは生きた心地がしなかった。そこを通り抜けて、何とか戻ってきた。
その後、解散となって、自分の車に乗って、帰ろうとするも、勝浦に戻るための道路2本が完全に冠水し、通行不可能。そのため、バスが通ってきた道を逆に辿るコースを選び、危険な氾濫状態の川を通り抜け、水位が上がった冠水エリアをセカンドで、アクセルから足を離さないようにして、マフラーへの浸水を防いで走行。自分はかろうじて自宅まで帰ることができた。
しかし、参加者の3分の1、つまり、10人ほどは家に帰ることができず、避難所や途中で通りかかったマンションの3階以上で夜を明かしたという。そして、そのうち4人の自宅では、床上浸水。今でも復旧活動以外、何もできない状態とのこと。
茂原の中でも低地の床上浸水エリアでは、道路の両側がゴミの山で、今日もまだ大量のごみが残っていた。大手スーパーもコンビニも営業再開できず状態。とにかく、ゴミが運び出されるのを待っている状態。写真は、茂原公園前のゴミの仮置き場です。

実は、自分はこの小旅行の前日の朝、既に酷い嵐が予想されていたので、企画者らに中止を迫ったものの、完全に無視された経緯がありました。それで、仕方なく、ロウソクと懐中電灯を用意して、停電に備えながら、被災覚悟で出掛けたのでした。
恐ろしいのは天災に加わる人災。結局、その企画者らは、帰宅できなかった人たちとともに避難所で過ごさざるをえず、床上浸水の家で復旧作業を行い、参加者全員に謝罪の電話を入れ、今なお対応に追われているようでした。
因みに、今日、自分も床上浸水エリアでの清掃作業に行きました。テレビで見てきた被災地らしい光景。今後、ボランティアの受け入れが進むとのことでした。

茂原ゴミ20191030

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学研「ムー」11月号に寄稿しました

現在、発売中の「ムー」11月号に古代の空中浮揚技術に関して寄稿しました。
これまでの要約にいくらかアップデート情報を含めた記事です。
ご一読頂けましたら幸いです。

つい先ほど復旧

ご心配頂いた皆様、お蔭様で、つい先ほど、停電から復旧いたしました。
今回は短かくて済み、丸一日とちょっとという感じでした。前回同様の長期化を覚悟して、日中、洗濯ものは停電していないエリアにあるコインランドリーに出掛け、早めに水シャワーを浴びて、そろそろ寝ようかと思っていたところでの復旧でした。
今回は、千葉以外で、洪水等の被害がかなりひどいようで、こちらはかなりラッキーだったと言えるかもしれません。
幸い、家も大丈夫でした。ありがとうございました。



台風前から被災?

昨日、ガソリンスタンドが大行列だったのに気づき、本日はさらに大行列。そして、夕方には売り切れで閉鎖。
スーパーに行ってみると、パンは完全になくなっていて、レトルト食品も消えていた。
因みに、自分はいつも大辛のレトルトカレーを食べるのですが、本日、大辛だけが残っていて、ちょうど補充を考えていた時だったので、助かりました。まるで、自分のために残されていたようで・・・。(笑)
ガソリンも、ちょっとした知り合いのいる、決して安くないフルサービスのガソリンスタンドへあえて行ってみたら、待ち時間ゼロで入れることができた。実は、食パンも最後の3斤のうち一つをゲット。タイミングよく、欲しいものは買えました。

というわけで、台風15号が直撃して、かろうじて停電していないスーパーに入った時と同じような状態が既に始まってました。台風15号の被災地らしい光景なのか、他県でもそうなのか? 明日は、雨の中、また片道35キロの場所に出かけないといけない。ガソリンが減るのがストレスです・・・。


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