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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組むナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で自然と触れ合う中、研究・執筆・講演活動を行っている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研マーケティング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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花見の衝動

近く、障害者の一団を花見ならぬ、葉桜を見せ連れていく予定があり、その下見を兼ねて月曜に茂原公園に行ってきました。
今は既に満開ですが、下見の段階ではその1歩手前。それでも十分花見を楽しめた感じでした。平日にもかかわらず、あまりの人出にびっくりでした。

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また、木曜は、茂原の川の近くの駐車場において、両手から血を流し、体を砂や草で汚したおばあちゃんを発見。認知症で、自分の名前、住所、電話番号も分からず、とりあえず、連絡した地元警察がやってくるまで、手を洗ったりしていたのですが、会話の中で、自分が通っている施設の名前が出てきて、一緒に居た人がそこを知っていて、それを頼りに身元が判明。救急車が到着して、あとは任せた感じでしたが、川沿いの桜を見に、外に出て、かなり歩いた先で転んだようでした。幸い、反応が良かったのか、手以外に怪我はなく、腕でちゃんと体を支えられたものと理解。
桜が咲く季節になると、外に出たがる気持ちはわかりますね。

我が家では、今はツクシをよく食べています。近く、薪用の伐採木を集めに行く際、また別の野草を見つけてこようかと思っています。
この季節は、ようやく出てきたニラ以外、自分で育てるものは何も収穫できず、自然が頼りですね。

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魚を食べると頭が良くなる?

掲載が1か月遅れてしまいましたが、ビジネスジャーナルに「魚を食べると頭が良くなる?」というテーマで寄稿した記事が掲載されました。

http://biz-journal.jp/2018/03/post_22741.html

野草食

昨日、フキノトウを天ぷらに、ぺんぺん草(ナズナ)をお浸しにすべく、収穫したことを書きました。
実際、そのようにして食べたのですが、他にも、昨秋収穫したサツマイモ、冷蔵庫にあったレンコンとブナシメジも天ぷらにしました。
で、さらに、カラスノエンドウをかき揚げにして、花を咲かせたホトケノザも試しに天ぷらにしてみました。

実は、昨夜は近所の友人が来たので、一緒に夕飯を食べました。その彼は、電気をほとんど使わない生活をしていて、一軒家で10Aでやっていて、ご飯は一斗缶で火を起こして、ハンゴーでご飯を炊いているというツワモノ。自分は最初は二人で20A生活を試したものの、エアコン付けて電気ポットでお湯を沸かすとブレーカーが落ちるので、今は30A。これでも、かなり頑張っている方だと思いますが・・・。

それで、彼にはまずお浸しを食べてもらって、これは何か分かるか聞いてみたのですが、やっぱり分からず。
フキノトウ、レンコン、サツマイモ、ブナシメジは分かるとして、カラスノエンドウやホトケノザも分からず。
そもそもどんな草なのか良くわかっていないようだったので、図鑑を持ってきて、写真を見せたら、「ああ、その辺にたくさん生えてる奴か」と理解。それにしても、こんなに美味いものだとは知らなかったと、たいそう感動してくれていました。

ただ、天ぷらにしてしまうと、何でも美味しくなっちゃうんですよね。(笑) カラスノエンドウは、以前、お浸しにしてみたことがあるのですが、ぺんぺん草ほど、繰り返し食べてみたいとは思わなかったので、天ぷらでかき揚げ風にするとちょうど良い感じ。
ホトケノザは、たまたま目に付いたので、味見感覚で試したところ、やはり、天ぷらにしてしまうとそこそこいけるというところでした。

ベジタリアン食でしたが、サツマイモもあったので、かなり腹が膨れました。そのうち、また違う野草も試してみようかと思います。


春の恵み

うちの周りでもようやくフキノトウが出てきました。天ぷらにして食べるべく、いくらか収穫しました。

Fukinotoh20180312m.jpg

それから、今季2度目ですが、ぺんぺん草も収穫しました。
ぺんぺん草は、どちらかというと、人が手を加えた土地に出やすいようで、畑周りに多いです。柔らかい新芽や葉が適するので、踏み固めたような場所に生えるものではなく、背の高い草むらから競って伸びてくるようなものであれば、全体的にふっくらと柔らかく、きれいな緑色で、ちょうど良い感じです。但し、なかなかそのようなぺんぺん草は少ないので、量を収穫するのは難しいですね。
お浸しにして食べると絶品です。

Penpengusa20180312m.jpg

「農」シーズンの始まり

ようやく暖かくなってきましたね。今日はアマガエルが鳴いていました。今年初の鳴き声なので、例年よりも遅い印象です。
そして、夕方の日差しが長く感じられ、急速に季節が変化しているように感じました。

そろそろジャガイモを植えるべく、2週間ほど前から畝づくりを行っていたのですが、本日、10メートル3本半を何とか終わらせ、種芋5キロを植えたところです。ジャガイモは連作障害が出やすいこともあり、今回、荒地化していたところを耕したので、かなり苦労しました。竹の根を何本も取り出して、綱引き状態で引っ張っては、ちぎれてぶっ倒れることも・・・。(汗) 来年からは5キロではなく、4キロに減らしたくなりました。そして、すぐ隣で昨年ジャガイモを植えていたのを思い出してしまい、境界付近でちゃんと育つのかどうか、微妙なところかもしれません・・・。

まとまった量を育てるのは、他にサツマイモと落花生を予定しています。この二つはかなりいい加減に植えてもちゃんと育ってくれるので、結果はどうあれ、既に今シーズンで最大の重労働?を終えたということになるかもしれません。

という訳で、ほっとしたところではありますが、これから様々な野菜の種まきラッシュです。限られた庭の畑スペースで、どの野菜をどこに植えるようにローテーションしていくか、そろそろ難しい段階になってきました・・・。




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