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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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新刊『ついに反重力の謎が解けた!』が発売されました

いつものことですが、書き終えて読み直してみると、少々おかしなことを書いてしまったという箇所をいくつか発見。増刷されたら、第二刷以降での訂正となりそうです。

タイトルや見出しは、出版社側が決めたもので、いくらか微妙に感じる部分はあるのですが、本文は自分で書いていますので、内容にフォーカスしてお読み頂けたら幸いです。
前回、成功している世界中の対ガン民間療法を紹介すると同時に、がんのメカニズム解明にも迫った拙著のタイトルが、なぜか『底なしの闇の[癌ビジネス]』となったり、フィリップ・キャラハン博士の研究を追いかけながら、古代ミステリーの謎解きを行った拙著が、3.11の直後で、『原子力も石油も必要なかった 宇宙エネルギーがここに隠されていた』といったタイトルになったことを考えると、比較的的を射ているのかもしれません。(笑)

発明等目指しているような方にヒントになることがいくつも含まれていると思いますが、基本、文科系の方に古代ミステリーの謎解きを楽しんでもらうつもりで、書きました。
いずれにしても、他に類のない、楽しめる本に仕上がっていると思いますので、どうぞご一読頂けましたら幸いです。



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モリアオガエル出没

今日は夕方から雨。暖かくなったので、ついに夜間アマガエルが窓ガラスに張り付く季節になりました。夏の最盛期は、玄関ドアに30匹ぐらい張り付きます。
kero@entrance20170417.jpg

キッチンの窓を見ると、やけにデカいカエルが張り付いている! アマガエルではない!
シュレーゲルアオガエルにしてはデカい! こんな感じ!
moriaogaeru20170417-1.jpg
これは、モリアオガエルに違いない! というわけで、外に出て、確認してみると、やはり6センチ超級のモリアオガエル! 自宅にいるとは思わなかった!
moriaogaeru20170417-2.jpg


携帯電話と脳腫瘍に不都合な関連性?

ビジネスジャーナルにタイトルのようなテーマで寄稿しました。
ご一読頂けましたら幸いです。

http://biz-journal.jp/2017/04/post_18726.html

新刊『ついに反重力の謎が解けた!』が刷り上がりました

anti-gravity-book20170414.jpg
本日届きました。
近々発売になると思います。
302ページの大作?です。
古代の賢人たちは巨石を空中浮揚させて運んでいた!?
過去の伝承から科学者・発明家の成功例まで、「空中浮揚=反重力」にまつわるたくさんの具体例を挙げ、比較する中、共通の法則性を発見。そこで、何が見えてくるのか? 馬鹿正直に追及していった謎解きの体験を記したものです。
古代ミステリー好きなら、かなり楽しめるものと思います。
どうぞご一読頂けましたら幸いです。



【アマゾン紹介文】

石が飛ぶ!? 人体が浮く!?
ピラミッドの巨石は採石場からこうして空中輸送された!
チベットの僧は楽器の音と声で浮揚力を引き出していた!
これが世界初の「反重力解説書」だ!

エジプトのピラミッド、ストーンヘンジ巨石運搬のナゾ。
現代の最新技術を駆使しても難しいと言われるそれらを古代人は、どうやって行ったのか?
そこには反重力(空中浮揚)技術が大きく関わっていた!

科学ジャーナリストである筆者は、反重力に関する世界中の膨大な情報を分析し、ある共通の法則にたどり着く。
巨石に息を吹き込む椀状石、浮揚する僧侶を取り囲む火、上下左右に楽々と空中移動するナゾのプラットフォーム…。今、古代史ミステリー、最大の謎解きが始まる。

医療やエネルギーなど科学の闇を暴いてきた筆者が挑んだ最新にして最強のテーマは「反重力」。波動、振動、電磁場、フォース・フィールド…。ついに、重力コントロールの極意が明かされる!


春の長雨?

ここ最近、まるで梅雨のように雨が続き、押入れが湿気臭くなり、梅雨を前に既に困っています。
古い家なので、床下にコンクリを流し込んだ方が良さそうですが、量が半端じゃないので、後回しになっています。

それで、昨日、雨が止んでいた際、近所に散歩がてら桜の花を見に行きました。ちょうど満開でした。
sakura20170410.jpg

そのあと、畑?に行き、ノビルとツクシを収穫。

tsukushi20170410.jpg

やはり、ツクシを煮て、ご飯と一緒に食べるのが最高です。ハカマを取り除くのが面倒ですが、毎年必ず食べたくなるものです。
ノビルもミソでそのまま食べると美味しいですね。
草も伸び出し、そのうち刈らないといけないので、ノビルもツクシもあとわずかです。
tsukushi-cooked20170410.jpg

古代エジプトの石材加工技術は反重力に繋がっていた?

あまり知られていないようですが、古代エジプトでは、石を加工する高度な技術がありました。
下の壺は石でできていて、粘土で作ったものではありません。上の口の部分からドリルで削っていったものと考えられています。
内側を削っていくには、ドリルの刃を様々なものに交換して、傾けて回転させて、割れないように削っていったと思われます。

sqbwl02.jpg

下の円筒形の物体も、エジプトで発見されたものですが、やはり、古代にドリルが存在したことが分かります。
円柱形の中に、円柱形の穴があけられていて、まさに神業です。

UC44985_double_core_a.jpg

さらに、かつてオーパーツと言われたフライホイール似の物体がありますが、これも石を加工して作られたものです。
ドリルで円柱形の穴をいくつも開けていって、角を削って、割れないように極薄に仕上げたと考えられています。

Figure-37_-Schist-bowl-in-Cairo-Museum.jpg

このような技術に関しては、序章として、新刊『ついに反重力の謎が解けた!』(ヒカルランド)において紹介・解説しました。
実は、この石の加工技術は、古代人が利用した反重力技術の一部と関わっていたと感じます。振動や波動への理解によって、割ることなく加工することができたと思います。そして、古代人による反重力技術は、彼らの叡智の集大成です。

なぜ彼らは気づいたのか? むしろ、なぜ我々は気づかなかったのか? 
我々は物事の優先順位を狂わせていて、生きていくのに必要なものはカネだと考える馬鹿が多い。そんな人間では、当然気づかないということなのだと思います。
古代の人々は、太陽光、宇宙線、音波など、我々の健康や寿命を決定する最大要因である波動についてよく理解しており、どのようにすれば、それらを受信し、反射・吸収・透過させられるのかなどについても、理解に及んでいたのだと思います。
情報量が膨大なため、すべてを含めることはできませんでしたが、平均的な書籍の2・3冊分ぐらいの情報は、今回の新刊に含めました。そこそこ分量はありますが、読み始めたらあっという間だと思います。

昨年、講演会で半分程度の内容は語りましたが、本をお読みいただくことで、疑問点がだいぶ解けて、整理されることになるのではないかと思います。今度の新刊は、古代ミステリーの謎解きを共有してもらうという感じで、予備知識ゼロの文科系の人でも楽しめるように書きました。ただ、さらに深く理解するには、波動の反射・吸収・透過等についての知識も必要なため、それは来年あたり?書きたいと思っています。
とはいえ、今度の新刊は、世界中探してもこんなことを書いている本は見つけられないという内容になっているものと思います。テーマは決して古代ミステリーに限ったことではありません。反重力技術に関することだけでもありません。意識やスピリチュアルな分野における調和・同調の意味に関しても、理解を助ける内容になっていると思います。
過去に拙著をお読み頂いていない方であれば、驚きの連続で、信じがたいことかもしれませんが、古代の一部の賢人たちは「確かに知っていた」のだと分かると思います。




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