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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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初ストーブ

今日は冷え込みが厳しく、今シーズン初のストーブ稼働。
少し前まで、夏だったのに、一気に冬になった感覚です。

stove20161030.jpg


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1台4役?

滅多にないこととはいえ、たまに大人数が集まる際、大きなテーブルが必要になる。
そこで、大きなテーブルを作ろうかろ思ったものの、仕舞う場所の確保が問題になる。
ビールケースをひっくり返して、その上にコンパネを置く程度でいいかなぁ~?
しかし、ビールケースなど、家にはない。
という訳で、小さなテーブルの上にコンパネを載せればいいだろうと考えたものの、安定感が悪いので、もう一つ同じ高さの台が必要になる・・・。
ということで、台を作ることにした。

しかし、それだけの台では、日頃、有効活用できそうにない。
ならば、1台2役か3役になるものを作りたい。
そう考えて、兼ねてから必要性を感じていた踏み台を作り、来客時にそれを横に寝かせて、テーブル台にすることにした。
ただ、もう少し有効に活用できないものか? そう言えば、うちの者が疲れた時の台所仕事で、立ったまま寄りかかれるような椅子が欲しいとか言っていたのを思い出した。
それで、2段の踏み台ではなく、腰掛け部分を含めた3段にして制作することにした。
それで、拾ってきた廃材で作り上げたのが下記のもの。3段目は、踏み台とは反対側から寄りかかって使う。

用途を満たすものができたと思ったものの、使用状況を見たら、予定外に2段目に椅子のように腰かけている。(汗)
2段目には深く腰掛けられるほどの奥行きはなく、そのようにも設計していなかった。
という訳で、仕方なく、3段目の板を当初より後ろにずらし、奥行きを少し増やして、2段目を椅子として使えるように修正した(それでも、自分が座ってみると、奥行きが足りない気がするが)。

結局、踏み台、椅子、立った状態での腰かけ、そして、テーブル台の4役のものが完成した。
アンティーク感を出すため、板にカンナをかけるのはやめて、角以外はあえてそのままの状態にした。
一応、今のところ、有効活用されているようである・・・。

steps201610-1.jpg


steps201610-2.jpg


弱反磁性?

先日、たまたま目にした論文に使われていた図。反磁性、常磁性、強磁性の関係。
人体は弱アルカリ性になっていると同時に、弱反磁性になっている。
弱反磁性から弱常磁性の物質をみると、そうかと思えるところもあれば、謎も深まるところもあり。
モノポールの存在と合わせて、磁気には興味深い謎があると同時に、電気も考え直す必要もあるような気もする…。

反磁性常磁性強磁性


動く星

昨夜6時半頃、空を見上げると、星の一つだけが西から南東方向に向かって近づいてきていた。周囲の星と同様の白い光。
反対側から低い高度で飛行機が飛んできて、大きな光を点滅させながらすれ違った。
それに対して、はるか高空を動くあの白い星、流れ星にしては遅すぎる。点滅もしていない。なんだろう? 
しばらく、見ていると、視界から消えるというよりも、上空でさらに高度を上げて、次第に白から赤に、赤方偏移しながら消えていった。
いったい、何だったのか? 

工事再開 ~ 9本目の柱

ここしばらく、暑かったし、忙しくしてきたので、なかなか手を付けられなかった家の補修工事、ようやく再開しました。
玄関入ってすぐの柱、なぜか基礎がないんですね。(汗) 宙に浮いているんです! いや、正確に言うと、沈んでいたんですね。
両脇の柱には負担が過剰に掛かり、片側は裂け始めていたというぐらいヤバかったので、しばらく前に補強の柱を入れておいたのですが、そこにかかる負担は変わらないので、沈んで(浮いて)いる柱を何とかすることした。
その沈んでいる柱と連結している梁を持ち上げて、その柱の下にコンクリートブロックかピンコロを突っ込んでみる方法もあったんですが、正確な作業が難しい。試行錯誤の結果、隣にもう1本柱を入れるのが楽だということになったんですが、その場所は玄関入ってすぐ。少々目立つ場所。なんとかきれいに作業をしないといけない。
というわけで、時間をかけて水平な基礎を作り、梁の底面にはホゾ穴をノミで開けた。ハシゴに乗って、真上を見上げて、梁の底面にノミで穴を開けるのは、首が痛くなって大変。まあ、毎度同じようなことをしてきたのですが・・・。
で、何とか終わらせて、柱を突っ込むすぐ隣の位置で、ジャッキで梁を持ち上げて、柱を突っ込み、アンカーにボルト固定。
天井にも穴を開けたので、見上げるとボロボロに汚いのですが、まあ、わざわざ見上げる人も少ないだろうということで、天井の貼り替えは後回し。とりあえずは、完成ということにしました。
トータルすると、追加した柱は9本。ただ、あと6本は追加する必要があるので、今後3年ぐらいを目途に進めたいと思っています。
それが終わったら、屋根の補強になるので、先は長いですが、それまで大地震も暴風もないことを祈るしかない・・・。

玄関柱201610

玄関柱201610-2



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