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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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講演会終了

昨日、水守啓講演会『古代の叡智[空中浮揚=反重力]の謎がついに解けた!?』にご参加いただいた皆様、3時間を超える長時間、どうもありがとうございました。当日朝から、主催者サイドではトラブル続出で、どうなるかと思いましたが、何とか無事終えることができました。
自分としては、内容的には、海外でもほとんど指摘されてこなかったような事例の考察を含め、とても貴重な情報をたくさん公表したつもりです。同時に、マニアックな玄人受けを狙うのではなく、予備知識のない一般向けで頑張ったつもりでしたが、いったいどの程度伝わったのだろうか?と思うところです。
ただ、終了後の懇親会では、ご参加頂いた方々との情報交換等、貴重な時間を過ごすことができました。この場を借りてお礼申し上げます。

さて、今回の講演会ですが、そのうちDVDにして、参加頂けなかった方にもご覧頂けるようにしたいと思っているところですが、当日、ビデオカメラによる撮影ができないという致命的なトラブルがあったため、本当に作れるのか? なんとも微妙なところです。
プレゼンを行う自分の方でも、Windows10を入れたパソコンが直前に動かなくなるトラブルもあって、結局、予備のWindows XPのパソコンでパワーポイントを動かしました。肝心な時に10は使えないなぁ~という印象で、7に戻そうかと思っているところです。(汗)

いつになるかわかりませんが、現在進行中の反重力の研究がさらに進んだら、またアップデートするような講演会を行いたいと思っております。その際はまた濃い内容の講演会にしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
皆様、ありがとうございました。

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当日券あります!

 最近、野暮用で忙しく、要件ばかりで恐縮です。30日(土)の講演会『古代の叡智[空中浮揚=反重力]の謎がついに解けた!?』ですが、前売券の販売は終了致しましたが、当日券はございますので、時間の取れる方で、フリーエネルギー・反重力・自然エネルギー等に関心のある方はご参加頂けましたら幸いです。幅広い分野に話題は及びますが、発明を目指しているような研究者の方には変わった視点?で様々なヒントが得られるのではないかと思います。
 講演会のビラを印刷して持ってきて頂けましたら、当日券を300円割引致します。
 尚、動画・静止画の撮影や録音は基本NGではありますが、当日、取材が入る予定で、一部の方には許可を出しておりますので、その点はご了承頂けましたら幸いです。
 会場内への飲食物の持ち込みは自由です(但し、お帰りの際にゴミをお持ち帰り下さい)。
 明日から月曜までは事務所業務はお休みとなりますので、直接会場までいらしていただけましたら幸いです。
 どうぞよろしくお願いいたします。

詳細: http://www.keimizumori.com/events.html

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前売券の締切期限と当日割引券について(事務連絡)

30日(土)に予定している講演会『古代の叡智[空中浮揚=反重力]の謎がついに解けた!?』のお申込みに関してですが、27日(水)午前10時にて終了致します。また、チケット代金のお支払いに関しては、翌日28日15時までに入金されるように銀行振込をお願いいたしております。お申込みだけでは、前売券の購入にはなりませんので、期限までのお振込みと合わせて、ご注意頂けましたら幸いです。

尚、講演会のビラを印刷してご来場頂いた方には、当日券を300円割引致します。直前まで予定が見えない方、ご利用頂けましたら幸いです。

詳細&前売券お申込み:
http://www.keimizumori.com/events.html

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ようやく

30日の講演会で語る内容が固まってきたところです。(汗)
基本的に、難しい話はしないつもりではいますが、やはり、技術的な話はあります。
もし、ひっかかるところがあるとしたら、「定常波」でしょうか。
定常波とは、波長・周期(振動数または周波数)・振幅・速さが同じで進行方向が互いに逆向きの2つの波が重なり合うことによってできる、波形が進行せずその場に止まって振動しているようにみえる波動のことです。
そして、節や腹(山・谷)の位置がどこにあるのか、それだけ分かれば十分です。
YouTubeで探してみたら、こんな動画がありました。最初の20秒程度を見て、イメージが掴んでいただけたら幸いです。



前売券のお申込みは1週間後の27日(水)午前10時まで

エジプトのピラミッドの建造に使用された石をどのように運んだのか? その方法はいくらか記録に書かれていますが、下の絵は、その方法の一つを、記録に基づいて私が描いた想像再現図です。
これまた「冗談だろ!?」って感じの方法に見えるでしょうが、意外とそうでもないことを30日(土)の講演会で触れたいと思います。

尚、恐縮ですが、前売券のお申込みは1週間後の27日(水)午前10時までで締め切らせていただきます。
それ以降は、割高とはなりますが、直接会場で当日券をお求め頂けましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

詳細とお申込み: http://www.keimizumori.com/events.html

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30日(土)講演会 開始時刻10分前倒し

 既にお申込み頂いた方々には、個別にメール連絡致しましたが、来週30日(土)に
開催予定の水守啓講演会『古代の叡智[空中浮揚=反重力]の謎がついに解けた!?』
の開始時刻を10分前倒しさせて頂くことにいたしました。
 ここ最近、講演内容を考えてきたのですが、かなりボリュームが多く、どうあがいても
時間が足りない。できるだけ丁寧に説明を行うには、少しでも時間を増やしたいという
ことになり、変更させていただくことにしました。
 サイト上ではアップデート致しましたが、古い情報をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
 誠に勝手な変更で恐縮ですが、どうぞご理解とご容赦頂けましたら幸いです。
よろしくお願い致します。

詳細: http://www.keimizumori.com/events.html

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Windows 10

Windows 10では個人情報が自動送信されるので、どうするか悩んでいたのですが、無料アップグレードの期限が近付いてきたので、結局、アップグレードをすることにしました。将来的にリリースされるOSで修正されたものが出るとは限らず、台数も考えると出費が馬鹿にならないので・・・。
4台中2台は32bitから64bitに変えてクリーンインストールして、あとの2台は後日クリーンインストール可能な状態に準備しておいて、とりあえず、上書きインストール対応。
設定の部分では個人情報関連は基本オフにしたものの、それでは対応できないようなので、無効化するアプリを入れた方が良さそうですが、設定を元に戻せるアンインストールができないらしく、微妙な感じですね。
3台終わって、あともう1台残っているので、近々終わらせないといけない・・・。
結局、米当局の意向にマイクロソフトは従順で、アップルはなんとか抵抗している?という背景があるのですかね?

陰陽太極図

陰陽太極図の本来の意味は別のところにあるのかもしれませんが、自分のような自然科学系の研究者にとっては、この世界がスピン(回転)と波動よりなることを示しているように思えてしまいます。例えば、この真ん中に横線(赤道)を引くと、地球になる。S極・N極の性質は、波動の山・谷との関係に対応し、中性的で静的な中心は、実はエネルギーに満ちている……。
いくつか考えられる反重力の方法論の一つにおいて、この概念は欠かせないように感じます。

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古代の反重力装置

古代に反重力装置として利用されていたと考えられる碗状石です。
碗状石は、エジプト、ペルー(インカ)、チベット、アイスランド等で発見されていますが、写真のものはエジプトに現存するものです。
生贄の血受けだとか、おかしな説を主張する学者もいるようですが、碗の縁の上に巨石を載せて、空中浮揚させて運ぶのに利用されたと考えられそうです。「冗談だろ?」と言われそうですが…。(笑)
円形部分の直径は1メートルほどで、一辺1.5メートルぐらいの巨石は載せられたようです。
スペイン人がインカに攻め込んだ際には倍ぐらいの大きさのものもあったとのことです。
同じ規格でいくつも生産されていたので、高速道路脇の電話ボックスのように、運搬路に一定の間隔ではめ込まれて使われたのではないかと推測しています。
あまりにもシンプルな石で、ハイテク装置には見えないでしょうが、巧妙な仕掛けがあります。
作れるものなら、自分でも作りたいものですが、表面の砂をはらうと、美しい半透明状の結晶からなる巨大な石英の塊です。他に一部の花崗岩でも代用がきくかもしれませんが、やはり、石英である必要があると思います。

30日(土)の講演会で、この碗状石に関しても触れたいと思っています。

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2016年7月30日(土) 水守啓(ケイ・ミズモリ)講演会

下記のように、今月30日(土)に講演会を開催します。
終了後、気楽に様々な話題を語り合う懇親会を予定しております。
実費負担(割り勘を予定)で、おそらく1500円ぐらい、多くても2000円で収まると思います。
だいたいの人数を把握して、予約したいと考えておりますので、
ご希望の方は、チケットの申し込みの際、懇親会の参加を「希望する」にチェックを入れて頂けましたら幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

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2016年7月30日(土) 水守啓(ケイ・ミズモリ)講演会
 『古代の叡智[空中浮揚=反重力]の謎がついに解けた!?
 ~エネルギー・環境問題を救う技術は巧妙だが、ハイテクではなかった!?』
日時: 2016年7月30日(土)13:30-16:30
会場: 東海道かわさき宿交流館4F

詳細とお申込み: http://www.keimizumori.com/events.html
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梅雨明け?

昨日は窓を開けていても、室温34度近くいきました。夜はなかなか寝付けなかった。
山なので、朝方は冷え込み、涼しく快適になりましたが・・・。
今日、明日の雨予報がいつの間にか消えてしまい、もう梅雨明けという感じですね。
我が家ではキュウリやナスが少しずつ収穫できるようになり、トウモロコシも大きくなってきて、完全に夏状態。

今、30日(土)の講演会の準備を行っています。何をどこまでしゃべるか、考えていたら、気になるところが出てきて、また本の原稿を書き直すという作業が続いています。
人体空中浮揚においては、心拍動に加えて呼吸が鍵になると感じますが、特に呼吸は酸素を取り込み、循環する血液の質に影響をもたらし、その経路を考えると、反重力的な要素が隠れているようにも思います。物体を空中浮揚させる一つの方法には、その一部の機構を外側に持っていくことにありそうで、古代の賢人はその装置をいわばジャンプ台として用いたのではないかと想像してしまいます。今度の講演会では、そんな話も含めたいと思っています。

7月30日水守啓講演会: http://www.keimizumori.com/events.html

エネルギーの大砲

川の水は渦を作って(回転しながら)流れていくことをヴィクトル・シャウベルガーは指摘しました。川がカーブした後、水深が浅くなる場所でその渦(回転)が逆転するポイントがあり、そこは環境へのエネルギーの放出点となることから、彼はそこを「エネルギーの大砲」と呼びました。
シャウベルガーはその「エネルギーの大砲」を巧く利用して、反重力装置を生み出したと言えるのだと思います。
さて、自然界を眺めてみると、エネルギーの大砲と同様の現象は、水の流れ、空気の流れ、磁気の流れなどからも認められます。エネルギー放出点では、時に反重力現象が発生し、人々を困惑させてきたように思いますが、古代の賢人はその謎を知っていたのかもしれません……。


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