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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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トカナ誌に記事が掲載されました

カナダのナハニ渓谷における恐ろしいミステリーに関してトカナ誌にレポート致しました。
下記リンクをご覧頂けましたら幸いです。

http://tocana.jp/2015/11/post_7984.html

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29日(日)午後4時からトークショー

11月29日(日)に北芝健さんとヒカルランドパークでトークショーを行います。
私の方では、リバース・スピーチと絡めて時間の逆転現象、高次元との懸け橋は波動?、バイオアコースティックスと絡めて、声による健康診断、色相環とオクターブの関係を利用した音による施術、薬は成分ではなく波動で効く?、声は究極の個人情報、時間の逆転を利用した代替療法、予防ワクチン、退行催眠、ホメオパシー、フラワーエッセンス、宝石エリクシルと波動・共鳴、万物は波動干渉の結果?、夢遊病で体重が減る?、シャーマンの空中浮揚、瞑想における空中浮揚、意識による空中浮揚、重力コントロール求められる固有振動数の謎など、話せるところまで話したいと思います。
お時間の取れる方、ご参加頂けましたら幸いです。
よろしくお願いします。

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『北芝健&ケイ・ミズモリ ジョイントトークショー
 〈アンチエイジング〉と〈音声の秘密で解く代替医療〉最前線!』
日時: 2015年11月29日(日)16:00-18:00
  会場: ヒカルランドパーク セミナールーム
〒162-0821 東京都新宿区津久戸町3-11 飯田橋TH1ビル7F
詳細及びお申込み: http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000000440/
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自然との同調による奇跡

自分は「自然との同調」を重要視して仕事に取り組んできました。そう考えるのは、それがこの世に生まれてきた存在が学ぶべき課題(背負ってきた宿命)であり、同時に幸福の源泉だと感じているからです。それが理解できれば、この世に生まれてきた価値が十二分にあったと言えるのではないかと思います。

あらゆるものは自然との同調・同化によってエネルギーを取り込み、活動的、健康的になり、時に軽くもなるように思います。エネルギーという言葉は明確に定義できる言葉ではありません。軽くなるというのは、相対的なものです。そして、自然という言葉は、宇宙とも置き換えられるし、周囲の環境及び内部の環境とも置き換えられます。

頭の固い科学者は周囲の環境ばかりを考えるかもしれませんし、スピリチュアルに偏る人は内部ばかりを見て、外のことを気にしない傾向もあるように感じます。本当に求められることは、両方への意識で、ともに連続的に繋がっている状態だと思います。
例えば、自然と同調・同化することは、いわば様々な波長に対応したアンテナになるようなものです。アンテナは何もしていなくても、波動を共振によって受信します。共振できれば、外部からエネルギーをもらうことができます。太陽光発電のように、エネルギー保存の法則に矛盾はありません。共振・同調が起こると、異なる周波数のノイズ(不健康なもの)にはほとんど影響を受けなくなります。

逆に、同調・同化せずに自分だけの世界を守ろうとすると、過剰にエネルギーを消費し、最終的には淘汰されてしまいます。これはあらゆるものを区別する、いわゆる分離意識の創出ですから当然のことです。意識が乱れると、表面的な情報に振り回され、虫や鳥の鳴き声も聞こえなくなってしまいます。
東日本大震災で原発事故が発生した際、残念ながら多くの日本人は自然との同調とは正反対の方向に向かいました。同化することによって得られる現象には科学的な根拠がないとか、奇跡と考えられてしまいます。こんな話は拙著『聖蛙の使者KEROMIとの対話―1000年生きる智慧を授けた賢者の託言』(明窓出版)で書いたところです。

自然と同調・同化すると、エネルギーが生み出されます。ヒトは体が軽くなったように感じます。先日、トカナに寄稿した記事で触れましたが、極限的な状態として、夢遊病者が体重を軽くしたり、変性意識状態のシャーマンが空中浮揚したり、瞑想の達人が同様に空中浮揚するケースを紹介しましたが、これも同調・同化によるものです。但し、相対的な軽量化ですので、厳密な重量測定は厳しいと思います。というのも、周囲の空気・空間も含めて環境が変化していますので、相対的な訳です。ある意味では、塩水に体を漬けたら浮かぶという状況に似ていると思います(人体の体重は変化していませんが、相対的に軽くなったように感じます)。

多孔質の物質は周囲と同化しやすいからなのか、エネルギーを取り込みやすく、不思議なことが起こりがちです。これは、拙著『超不都合な科学的真実 もうからない重要な発見はすべて潰される! 』(徳間書店)において触れた空洞構造効果や、その続編『超不都合な科学的真実 「長寿の秘密/失われた古代文明」編』で触れた南米の奇跡の炭化土壌テラ・プレタの効果からも窺われます。
米先住民の間では略奪の民として嫌われたナバホ族は、白人と上手く付き合い、民芸品の販売等で潤った反面、平和の民と言われてきたホピ族は、白人を許すことができずに辛苦を味わいました。これも同調・同化の原則が現れた結果でしょう。
放射能汚染の影響を受ける土地であっても、自然との触れ合いを大切にした人々による有機・自然農法では影響が出にくいのも同様でしょう。

同調・同化によってエネルギーは流れ込みます。現在、資金難でそう簡単にいくつも実験を行えずに少々停滞していますが、反重力の研究を行うことで、生物・無生物にかかわらず、自然との同調・同化は欠かせないと感じています。自由に宇宙を飛び回る宇宙人がいるのだとすれば、彼らは同調・同化の原則を理解していて、エネルギーは外から拝借しているだけだと思います。
29日(日)にヒカルランドパークで北芝健さんと対談講演を行いますが、現在行っている研究に関してもいくらか触れたいと思っています。

2015年11月29日(日)『北芝健&ケイ・ミズモリ ジョイントトークショー:
http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000000440/

マコモダケ

先日、ホームパーティーを行い、近隣の友人から収穫したばかりのマコモダケとカボスをたくさんもらった。
湿地帯に生えるマコモは巨大に成長して、根元部分が食べられ、葉の部分はマコモ茶として飲みます。マコモ茶は、葉にお湯を注ぐだけでは色も味も出ないので、煮出す感じですが、全然癖がなく、おいしく飲めます。カボスは大量にあるので、ホットレモネードのようにして飲んでいます。それで、連日のようにマコモ茶とカボスード?を飲んでいたら、朝起きたとたんに便がすっきりと出る。カボス効果なのか、マコモダケ効果なのか、はっきりしませんが、おそらく後者ではないかと思っています。

29日(日)トークショー

29日(日)に北芝健さんとトークショーを行いますので、どんなことを語るか考えているところです。二人で喋りますので、予定したことをすべて語ることは難しいとは思いますが、声から発言者の深層心理だけでなく健康状態も読み取れること、無意識・高次元の世界、波動が懸け橋?、時間の逆転現象、波動で説明される神秘的な代替療法、意識が生み出す反重力などについて触れたいと思っています。初公開のリバース・スピーチ音源や、過去の講演会やイベントでは触れられなかったことや、補足になるようなことも含めたいと思っています。夕方4時から飯田橋のヒカルランドパークで行います。詳細は下記となりますので、ぜひご参加頂けましたら幸いです。

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2015年11月29日(日)『北芝健&ケイ・ミズモリ ジョイントトークショー 〈アンチエイジング〉と〈音声の秘密で解く代替医療〉最前線!』
日時: 2015年11月29日(日)16:00-18:00
  会場: ヒカルランドパーク セミナールーム
〒162-0821 東京都新宿区津久戸町3-11 飯田橋TH1ビル7F

詳細及びお申込み: http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000000440/
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トカナ誌に空中浮揚に関連した記事を寄稿しました!

反重力に関して、人間が起こす体重軽減・空中浮揚の代表的な例にのみターゲットを絞ったものですが、トカナ誌にシンプルな記事を寄稿しました。とてもシンプルなのですが、実はとても重要な問題が隠されています。長くなるので、あえて詳細に触れませんでしたが、物体の空中浮揚もある意味では同じではないかと思っています。

http://tocana.jp/2015/11/post_7899_entry.html

トークショー『超不都合な驚知トーク 2015』のDVD販売中

7月18日(土)開催のトークショー『超不都合な驚知トーク 2015』のDVD販売中です!
私は、次回作のプロローグとなる内容、つまり、古代人による驚きの石の切断・加工の謎について語りました。
山口敏太郎さんは、妖怪伝説が歴史とともに変化してきてしまったことなど、なかなか一般には知られていない裏事情を語ります。
北芝健さんは、現実世界の闇について、元刑事の立場から意外な話がユーモアまじえて連発。
個人的には、面白い内容に仕上がったのではないかと思っています。
どうぞご覧いただけましたら幸いです。

dvd20150718s.jpg

詳細&ご注文: http://www.keimizumori.com/dvdcd.html


古代人が使用した巨大ドリルの痕?

去る7月18日のイベントで、古代人がいかに石を切断・加工したのか、独自仮説を含めて、ダイジェストにしてお話ししました。現在執筆中の本の中では、切断・加工に加えて、運搬がテーマになり、運搬に対する説明に9割方割くという構成で考えています。
古代人が使用したドリル跡は、エジプト、プレインカの遺跡に残っていますが、インドにおいても使われた可能で性があるのかもしれません。水平に筋が見えないので、微妙ではありますが、直径3メートルを超える見事な穴です。




7月18日イベントDVD: http://www.keimizumori.com/dvdcd.html

小休止オーディオタイム

空中浮揚実験で、複数の位置からそれぞれ異なる周波数の音を同時に発する必要がある。しかし、自宅にはミニコンポが1台しかない。という訳で、最近、安いアンプを探していたところ、丁度良いものを見つけた。中国製で送料込みで5,000円以下。(笑) 普通に考えたら、音質は期待できないところでしょうが・・・。
今は田舎暮らしを始めて、お金も時間もないので、趣味は消滅状況ですが、かつては、プチ・オーディオ・マニアでした。10年ぐらい前だったか、大きく場所をとるステレオは全部処分して、たくさんのミニコンポを聴き比べして、音質的になんとか満足できるミニコンポ1台にまとめていた。
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それで、今使っているのが写真のミニコンポですが、その上に手のひらサイズの小さなものがありますね。実は、それが購入したばかりの中華アンプ。デジタルアンプなので、コンパクトで、消費電力も少ない。モデルによってかなり不良品的な欠陥も当たり前なので、選ぶのが難しいのですが、評判を聞いて、当たりのモデルを選んでみた。
実物をみたら、安いんだけど、高級感あり。(笑) 各端子は金メッキで、こだわりの構成になっている。手元にまともなケーブルがなく、安物のケーブルで繋いだけど、聴いてみたら、ビックリ。それでも、これまで使っていたミニコンポと互角の音を出す(CDはパソコンで再生)。
デジタルアンプなので癖がない。低音はしっかり。難点と言えば、中高域にツヤがないこと。エージングしていくと、もう少し高域が伸びてくるかもしれないけど・・・。
でも、この価格でこの音。オーディオ・メーカーも困っちゃいますね。大金投じて当たり前の世界が、だんだん変わってくるかもしれませんね。
AMP-SAS3-REAR-s.jpg




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