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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、リバース・スピーチ分析家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』、『世界を変えるNESARAの謎』(明窓出版)などがある。


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10月2日(金)深夜『セイタロウ&ケイザブロー おとこラジオ』に出演

しばらくブログの更新ができそうにないのでもう一度告知しておきたいと思いますが、10月2日(金)深夜0時(正確には3日土曜日)からFM Nack5の『セイタロウ&ケイザブロー おとこラジオ』に出演します。ソロモン諸島ミステリーに関して話を行う予定です。過去に『ムー』や『TOCANA』誌に寄稿しましたが、ソロモン諸島には、人々がUFOに焼き殺され、巨人に食べられるという忌まわしい歴史があります。半世紀前には英米豪政府が把握しながらも、見て見ぬふり、というか、ソロモン諸島の利権はエイリアンが握っているのかもしれません・・・。パソコンやスマホからでも下記で聞けますので、聞いてみて下さい。
http://radiko.jp/#NACK5

番組:
http://www.nack5.co.jp/program_591.shtml?date=2015-10-02

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11月29日(日)北芝健&水守啓トークショー

11月29日(日)にヒカルランド・パークにて北芝健さんとトークショーを行います。
私は、声から様々な情報が読み取れることを語る予定です。逆再生すれば、リバース・スピーチとして発言者の深層心理に迫ることができますが、逆再生することなく、周波数分析をすれば、発言者の健康状態が分かります。イラク戦争の際はリバース・スピーチで開戦前に機密情報が漏えいしました。周波数分析では、個人情報が漏えいします。
なぜ声が発言者の体の状態を反映するのか? これは楽器が発する音と同じようなものです。楽器職人が空洞部分をわずかにひと削り、または、空洞部分に模様のような起伏を掘り込んだりするだけで、音色が変わります。ピークの周波数だけでなく、周辺の周波数の分布も変わります。声を発すると、特定の周波数だけが鳴る訳ではありません。幅広い周波数が合わせて鳴ります。倍音成分も鳴ります。グラフ化すると、模様になります。それがひとそれぞれ異なり、健康状態によっても変化します。指紋(フィンガープリント)ほど安定しませんが、それは、ボイスプリントと呼ばれます。
声を発することは、自分の体に振動を与えることになり、薬にもなります。体に痛みを感じて、自然に発する唸り声などは、声を発しない場合と比較して、ヒーリング効果があると言われています。それは、バランスを崩している周波数の音を声として自ら発することに相当します。
音は単独の周波数ではなく、いわば和音で考える必要があるように思います。おそらく、自身を調和に導く音と、周囲の環境と溶け込む音と、少なくとも二種類はあるように思います。
どのぐらい語れるかわかりませんが、時間を少し延長するぐらい、やりたいと思っています。声をテーマに、機密情報・個人情報、健康と神秘に関わる情報が話題に上ると思います。
既にチケットは販売しているようです。どうぞご参加頂けましたら幸いです。

詳細&お申込み: http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000000440/

重力の正体

古代の人々は重力の正体が何であろうとも、それをコントロールして、例えば、巨石を運ぶことさえできればいいと思って、実際のところそうしていたのではないか? そう思って、自分もあまり理論的なことは気にしていませんでした。ただ、最近、それを学べと言わん限りに、関係した情報に接することが多い。

先日、アメリカのフリエネ・反重力の研究家にある情報のソースを問い合わせたところ、昔のことで忘れたという困った返事をもらった。ただ、他にこんな情報もあるとばかりにリンクを送ってきた。半分ぐらいは既読の記事でしたが、知らない情報の中に、やはり反重力の理論的な話が含まれていた。

また、近く出版される訳書ですが、50年代の南アのコンタクティー、エリザベス・クラーラーさんがメトン星人から聞いた話によると、重力は地球の中心から引っ張られる力ではない。二物体間に引力が働くのではない、互いに押す力が働いているという。これは、コーランにもそのように書かれているとか。クラーラーさんの情報で興味深いことは、その重力波が銀河の中心からやってきているということで、それが我々のような存在を地表に押し付けているのだと。

私が注目するロシアの某科学者は、マイケルソン・モーリーの実験方法では何度やり直しても絶対にエーテルは検出できない盲点も指摘していて、エーテルはもちろん存在すると言っています。そして、二つのソースからの波動が特定の干渉縞を生み出す際に重力が生まれることを示していて、結論として、重力は惑星表面に押し付けるものだと言っています。逆に言えば、それをひっくり返す干渉縞を生み出すような波動を作り出せば、空中浮揚するとのことです(因みに、自分が予定している実験では、波動のソースが単純な2点ではなく、干渉縞を単純化して描けないので、残念ながらそれは検証できません)。

古代遺跡には、反重力の正体を知っていたのではないかとそれをほのめかすような干渉縞が描かれていたり、神話もそれを伝えているので、一部の人々は理論に関しても知識を持っていたのではないかと考え直しています。
古代人が利用していたと想像される反重力技術ですが、先日、それは永久機関には直接繋がりそうにないと言いました。しかし、考えてみれば、世界が波動干渉で成り立っている以上、永久機関とは言わなくとも、超高効率のモーター、宇宙船の推進原理を含めて、あらゆる分野に深く繋がってくることが見えてきました。自分は科学論文を書ける人間ではないし、そんなつもりもないので、理論を書く物理学者が増えていくことを期待したいところですが、いずれ物理学に新たに大きな分野が加わると同時に、過去の間違い(エーテルの抹殺、ローレンツ変換、特殊相対性理論、そして重力の解釈)が起こった時期、つまり、1世紀は遡ってやり直すことになるのではないかと思います。
これからの科学に不可欠なアプローチは、ミクロからマクロまで自然環境と同調することで、キーワードは定常波にあると考えます。

ボロ家補修作業~柱8本目②

剥がした壁と床を何とか戻して終了。しかし、貼り直しをしてないので、見た目が汚い。(汗)

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床につけた切れ目はどうしょうもないですね。普通は貼り直すようですが、そこまでやってられない・・・。

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裏側というか、本来視界に入る方はいいのですが・・・。

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それで、天井を元通りに戻すために屋根裏に登ったら、ショッキングな発見!
天井裏に敷いてあった断熱材の上に水が貯まっていた! 雨漏りですね。
という訳で、直せたのかどうか次回の雨まで分からないですが、屋根の怪しい部分を補修して様子見です。(汗)


10月2日(金)『セイタロウ&ケイザブロー おとこラジオ』に出演予定

10月2日(金)深夜0時(正確には3日土曜日)からFM Nack5の『セイタロウ&ケイザブロー おとこラジオ』に出演します。ソロモン諸島ミステリーに関して話を行う予定です。過去に『ムー』や『TOCANA』誌に寄稿しましたが、ソロモン諸島には、人々がUFOに焼き殺され、巨人に食べられるという忌まわしい歴史があります。半世紀前には英米豪政府が把握しながらも、見て見ぬふり、というか、何か密約が交わされてきたのかもしれませんが、不思議な経緯があります。そんな話をしていきたいと思っています。
パソコンやスマホからでも下記で聞けますので、聞いてみて下さい。
http://radiko.jp/#NACK5

番組:
http://www.nack5.co.jp/program_591.shtml?date=2015-10-02

ボロ家補修作業~柱8本目①

忙しくてなかなか進んでいなかったボロ家の補修作業を夏に再開。負荷がかかり過ぎて、割れはじめた危ない柱を補強すべく、8本目の柱の追加作業です。(汗) 
原因は、前の住人がリフォーム時に太い梁を途中でちょん切ってしまって、それを支える梁・柱が減ってしまっていたことにあるんですが、もちろん、あまりにも危なかったので、去年だったか、既にいくらか対応しました。下がり気味の梁の真下にも、その梁が乗っかる別の梁の下にも柱を追加していました。なので、負担は軽減しているのですが、既に柱自体の強度が怪しくなってしまっているので、補強ということになりました。時間とともにできるひび割れではなくて、もうそろそろ限界という感じで、去年だったか、ミシミシ鳴り出していたので、本当に危なかった。(汗)

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それで、夏の間は、床下に潜り込んで、基礎を作るのに時間を要して、最近になって肝心の柱を立てる作業に。基礎造りが最も大変で、コンクリ流し込み、水平を確保せねばならないし、全体の半分以上の時間を要します。
で、何とか作り終えたので、敷居、鴨居、土壁を柱一本分の幅でカット。今回も難易度の高い作業で、途中、いろいろと難航しましたが、何とか柱を入れられました。

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2枚目写真は床を見下ろしたものですが、左側に束とともに立ててある丸い棒は、鴨居を支えているものです。右の柱がおもいっきり負傷していて、その左にくっつけて入れたのが新しい柱です。
一方で、天井の上の、梁の底部は、ノミでホゾ穴を掘って、今回は真横から挿入する方法を選びました(写真3枚目)。それで、柱を入れたいところに思いっきりコンセントがあったので、それも15センチほど左側に移動。壁板は張り替えず、まったく再利用なので、コンセントの穴が残らないように、壁板を左側で一部切断して、それを右側に移動して対応。
本日、ようやく柱をはめ込み、ジャッキアップして、基礎と土台の間にスペーサーを突っ込んで何とか終了。
ただし、これから天井も壁も床も元に戻す作業をせねばなりません・・・。

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空中浮揚実験の準備

 空中浮揚実験の準備ですが、まずは資金を貯めることなので、なかなか厳しいのですが(汗)、可能な部分で一応進めております。肝心なことは、何をすべきか絞っていくこと。やみくもに様々なことを試しても、無駄な出費になるだけなので・・・。ただ、絶対的に必要なものはあるので、先日、「はかり」を購入して重量の変動を1グラム単位で調べられる態勢にしました。
 実験成功のためには、二つの条件を同時に成立させる必要があると考えていて、その一つは重要度99%ぐらい?で最も難易度の高いもの。もう一つは重要度1%ぐらいで難易度の低いものです。片方だけ整えてもしょうがないのはわかっていながらも、難易度の低い方の実験だけ行いました。
 それで、空中浮揚は無理なのですが、物体の重量を微妙に増減できる程度は確認しました。今の段階ではあまり意味がないので、まだ物体の素材や形状等に応じた変化まで調べていませんが、重量が減る方向と増える方向の両方が現れます。これは、残りの99%を決定するだろう、もう一つの条件がクリアすれば解決するはずだと思っています。物体に生命力を吹き込む台座に相当するものを準備できれば、極性が定まるので、重量を軽減させる方向に合わせればいいはずなので…。
 とはいえ、相当にハードルは高いです。思いつくことは頭の中でシミュレーションして試し、いわば消去法で、やるべきことを絞っていく……。とりあえずは、古代人のやり方の再現は不可能でも、何とかハイテク不使用の代わりの方法を見つけたいと思っています。また、年内には方針を固めて、二つの条件を合わせることでの相乗効果も確認できるぐらいには持っていきたいと思っています。古代人と同じやり方に関しては、本の中で読者に呼びかけるか?

エリザベス・クラーラー作品、年内出版

南アのコンタクティー、エリザベス・クラーラー女史の作品がようやく出版されることになりました。早ければ11月にもヒカルランドから出ます。
エリザベスは、50年代にプロキシマ・ケンタウリ星系メトン星の男性との間に子供をもうけ、地球で妊娠期間を過ごし、出産はメトン星で行い、男児を産みました。この事件は、新聞、ラジオ、テレビなどで報道されたため、南アの田舎町に野次馬が大挙してやってきて、エリザベスの安全を確保すべく、警察が彼女の自宅を警護するまでに至りました。注目していたのは、報道関係者、一般人だけでなく、イギリス軍、南アフリカ軍、警察、そして、アメリカやロシアの諜報部員でした。宇宙人とのハイブリッド=スターチャイルドイルドを手に入れ、研究すべく、ソ連はエリザベスを誘拐しようとし、アメリカはエリザベスがメトン星に渡るのを妨害しようとしました。
そんな監視の目をかいくぐって、エリザベスは宇宙船に乗り込み、メトン星で男児を出産し、4か月間滞在しました。エリザベスはイギリス軍と南アフリカ軍のUFO調査に協力し、イギリス議会でもスピーチを行いました。

この事件が異例だったのは、登場するメトン人は、決して地球人に警告や援助などを与えるためにやってきたのではなく、単純にプライベートな目的でやって来たことにあるように思います。そのため、地球の各国政府と関わることを避けました。また、地球人の部外者に対しては遠慮なく、野蛮人と見なしているところが感じられます。
邪魔しにくる軍の連中から注意を逸らすべく、少々迷惑そうにメトン人が宇宙船を不可視化させながらも、こんなトリックは軍の連中にはもう通用しないとか、そんなやり取りもあります。
この本を読むといろいろな疑問が解けるように思います。
アダムスキー他、50年代コンタクティーが出会った宇宙人は、金星から来たということは聞いていても、現在進行形で金星で暮らしていたとは信じられず、どこか他の惑星に暮らしているのではないか?と推測されてきました。そんな謎がこの本では明かされます。
なぜ南極に地下基地が作られたのか? なぜピラミッド状構造物がこの太陽系内では作られたのか? 他の恒星系に属する惑星と異なり、すべてはこの恵まれない環境故だったことが分かります。
また、エリザベスがメトン星での滞在期間が4ヶ月を上限とした理由の説明などを聞くと、恒星、惑星、そして生物との密接な関係が分かります。そして、自然・宇宙と同調せねばあらゆる生物は健康に生きていけない基本原則が見えてきます。重力の克服にも、テクノロジーの向上にも、我々が浴びている波動との同調が必須条件であることも分かります。

以前触れましたが、諸事情があって、この事件は知る人ぞ知る大事件で留まってきました。が、その障害が解除されたので、ようやくUFO史上最大とも言える大事件がついに公開となります。一足先に、10月9日発売の『ムー』11月号向けに14ページに渡る特集を書きました。書籍に関しては、出版予定日が確定次第、ご報告させて頂きたく思います。

『トカナ』誌でシメオン・トコの連載記事最終回が掲載されました!

救世主と呼ばれた不死身の男シメオン・トコの連載記事最終回が掲載されました!
繰り返し暗殺されてきたシメオン・トコですが、心臓がえぐり取られた痕を疑う者たちに見せ、触れさせたエピソードは、復活後のイエスが疑り深いトマスに脇腹の傷跡を見せ、触れさせたエピソードと重なりますね。

http://tocana.jp/2015/09/post_7264.html

『トカナ』誌でシメオン・トコの連載記事②が掲載されました!

不死身の超人シメオン・トコに関する記事の第二話が『トカナ』誌に掲載されました。
今回から、かなり面白くなると思います。明日の最終回はさらに面白いと思いますが・・・。

http://tocana.jp/2015/09/post_7263.html

トカナ誌でシメオン・トコの連載記事①が掲載されました!

20世紀の超人・救世主と言えば、シメオン・トコが最初に思い浮かびます。
アフリカの黒人として生まれ、数々の奇跡を起こし、たくさんの民衆に支持され、何度も殺害されながらも蘇り、不死身と言われた人物です。十数年前に『ムー』でレポートしましたが、文明世界ではなかなか知名度が上がらないようで、再び記事にすることにしました。
シメオン・トコを知らないという方は、明日、明後日の分も含めたシリーズ全三話、是非読んでみて頂きたく思います。

http://tocana.jp/2015/09/post_7227_entry.html

どなたか教えてください!

全然知識がないので、音楽関係のソフトに詳しい方いらしたら、教えて頂けませんでしょうか?
例えば、100Hz, 200Hz, 300Hzの音を和音にして出力するとか、そんなことをしたいと思っています。
作曲するという目的ではなく、複数の音を混ぜて出したいというレベルです。周波数が指定できなくても、それがピアノで言ったら、どの鍵盤に相当するとか、そんなのが分かれば構わないというところです(コードがよく分からないので)。
できればフリーソフトでそんなことができないかな?と思っています。
音の種類ですが、楽器を選ぶことができればベターですが、無理なら、機械的なシンプルな音でも構いません。複数の音をできれば持続的に出して、それをCDに焼いて、再生したいと思っています。
こんなソフトだったら、そのぐらいのことはできるとか、お勧めのものがありましたら、詳しい方、教えて頂けましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします。


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