プロフィール

keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、リバース・スピーチ分析家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』、『世界を変えるNESARAの謎』(明窓出版)などがある。


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『TOCANA(トカナ)』で冨田選手のリバース・スピーチ記事掲載

昨日28日、韓国の仁川地裁で第四回公判が開かれ、競泳の冨田尚弥選手のカメラ窃盗容疑に対して、有罪判決が下されました。既に1月のFM Nack5でのラジオ出演時や2月28日のイベントにおいても触れてきた通りですが、冨田選手の発言を逆再生し、リバース・スピーチを聞くと、「この判決でいいのだろうか?」、不満を感じる人はいるとしても、司法における「疑わしきは罰せず」の原則はどうなっているのか?、と感じさせるものがあります。
『TOCANA(トカナ)』に冨田選手のリバース・スピーチに関して記事を寄稿しました。実際に音声を聞いてみて頂けましたら幸いです。

http://tocana.jp/2015/05/post_6518.html

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5月31日(日)水守啓講演会 当日券あります!

5月31日(日)の水守啓講演会 『超不都合な癌療法の真実~音・色・波動で見えてくる健康の螺旋バランス』に関して、
前売券の販売は締め切らせて頂きましたが、当日券はございます。

下記URLの「印刷用ビラ」をダウンロード・印刷して、当日会場に持ってきて頂いたら(モノクロ印刷で可)、3,000円⇒2,800円に割引致します。
http://www.keimizumori.com/events.html

どうぞご参加頂けましたら幸いです。

20150531講演会ビラ

『TOCANA(トカナ)』のリバース・スピーチ記事

先日、リバース・スピーチに関する記事を『TOCANA(トカナ)』に載せました。編集長に、「馬鹿にされちゃってリアクションなしのスルーなのでは?」なんて言っていたら、意外とアクセスがあったようで、最初の48時間で5万PVということでした。この数字が多いのかどうか僕には分かりませんが、他の例もないかということだったので、今後時々「リバスピ」ネタを寄稿していくことになるかもしれません。とはいえ、ネットではすぐに人々の関心は別の話題に移っていくので、既にしぼみつつあるのかもしれませんが・・・。

発言を逆再生すると“無意識の声”が聞こえてくる!? 嘘発見器として犯罪捜査にも活用された「リバース・スピーチ」の謎
http://tocana.jp/2015/05/post_6437.html

小保方さんの“無意識のメッセージ”が聞こえた! 驚愕の逆再生「リバース・スピーチ」
http://tocana.jp/2015/05/post_6438.html

31日(日)講演会の前売券は27日(水)正午まで

今度の日曜日31日に川崎で講演会『超不都合な癌療法の真実~音・色・波動で見えてくる健康の螺旋バランス』を行います。最初の45分ほど、プロローグとして、長寿の謎と生態系との関係についてお話しします。第一部の「既に確立されていた癌療法の真実」においては、あまり時間をかけません(45分ぐらい?)が、拙著『底なしの闇の癌ビジネス』(ヒカルランド)で触れたことを振り返りつつも、本では触れられなかったところを補足して、第二部でのテーマの導入部分に繋げたいと思います。そして、少し休憩を取って、第二部で「音・色・波動で見えてくる健康の螺旋バランス」について1時間20分ぐらいじっくりとお話ししたいと思います。全体を通じて、できるだけ自分らしいマニアックな?切り口で、メディカル・サイエンスを展開していきたいと考えておりますので、皆様、ご参加頂けましたら幸いです。

20150531講演会ビラ

詳細とお申し込みは下記URLをご覧ください。
http://www.keimizumori.com/events.html

前売券(2,400円)は27日(水)正午で申し込みを締め切りますので、その後は直接会場で当日券(3,000円)をお求め下さい。どうぞよろしくお願いします。

7月18日(土)午後に山口敏太郎さん、北芝健さん、司会の水木ノアさんと私でトークショーを行いますが、31日にその告知と割引券配布を行いたいと思っています。

『TOCANA(トカナ)』にリバース・スピーチの記事後半(日本語編)を寄稿しました!

『TOCANA(トカナ)』にリバース・スピーチの記事後半(日本語編)を寄稿しました。リバース・スピーチの箇所は、聞きやすくするようにスピードを落としてあります。時々、不気味に聞こえるというご指摘がありますが、スロー再生にしてあるので、そのように感じられるものと思います。また、通常のスピードであれば、もっと本人らしい声として聞き取れるものです。

ほとんどの人が馬鹿にして相手にしませんが、本当にそうでしょうか? そう片づけられないレベルの長い例を記事で紹介しました。
テレパシーを受信できる人は、相手が表で何と言おうとも、その人が発したリバース・スピーチをキャッチすると考えられますが、現実、そのような能力のある人は限られています。一般人がそれを知るには、今のところ、逆再生が一番簡単だと思います。ただし、かなりの熟練が必要で、そう簡単には見つけられないでしょうが・・・。
リバース・スピーチはあらゆる言語で現れますが、日本で分析を行っているのは私だけのようですので、日本語のリバース・スピーチはかなり貴重なものだと思います。この機会に是非お聞きください!

トカナ記事
http://tocana.jp/2015/05/post_6438_entry.html

リバース・スピーチの詳細は下記をご覧下さい。
『驚異のリバース・スピーチ』:
http://www.keimizumori.com/reversespeech/

7月18日(土)午後『超不都合な驚知トーク 2015』開催

7月18日(土)午後にイベント『未解決ミステリーに挑む 超不都合な驚知トーク 2015』を川崎で開催致します。出演者は、作家の山口敏太郎さん、元公安刑事の北芝健さん、そして私。司会はシンガーソングライターの水木ノアさんです。ヤラセなしの真剣ガチンコ・トークです。私は「秘匿されてきた古代人の知恵」について話すつもりです。
まだ完全に準備はできていないので、6月上旬に正式告知を行う予定です。今回は、知的な驚きを念頭に、各出演者が得意分野において未解決ミステリーに迫っていく形になると思います。
夏休みが始まる連休初日ですが、面白いイベントになりそうですので、どうそ皆さん、観に来て頂けましたら幸いです。

『TOCANA(トカナ)』にリバース・スピーチの記事を寄稿しました!

『TOCANA(トカナ)』にリバース・スピーチの記事を寄稿しました。音声が再生できるようにしてあります。明日には、日本語の具体例を載せた追加記事が掲載予定です。STAP細胞論文の小保方晴子さんや大阪市長橋下徹氏のリバース・スピーチも聞けるものと思います。
まだリバース・スピーチを聞いていないという方は、この機会に聞いてみて頂けましたら幸いです。

http://tocana.jp/2015/05/post_6437_entry.html

音・色・周波数(波長)・サイズの関係とそれらが健康にもたらす影響について

31日(日)の講演会では、色、音、周波数(波長)、サイズの関係性、そして、それらが我々の健康にどのように関わっているのかについて触れたいと思っています。全体を示せるようなカラー立体図を描くことができませんでしたが、それらがどのように関連しているのか、アバウトに示す図は複数描いたので、それを使いながら説明したいと思っています。

色彩と単音/コード(和音)は対応します。自分は音楽に関して詳しくないので、なぜ単音だけでなく、コード(和音)として対応しえるのか、今一つ分からないのですが・・・。人それぞれ、その時の健康状態によって異なりますが、どの周波数(色・音)が優勢なのかを判別する機械(ソフトウェア)があります。それは生年月日のような情報ではなく、声からわかります。オーラの見える人であれば色からわかるということになるのかもしれません。自分の声で判定してみると、まるで占いのように、確かに当たっているのかもしれないと感じられます。
音や色が健康維持や治療に有効であることを考えると、薬効というのは、成分ではなく、波動にあることがわかります。ただし、そこにはいわゆる生命力(ライフ・フォース)のようなものが存在して、化学的に抽出した薬では消えてしまうものもあります。薬草の利用に長けたシャーマンに言わせれば、当たり前のことだということになりますが、西洋人や現代人は成分にこだわって考えてしまいます。自然との同調なくして、真の薬効は得られないということをシャーマンも主張するのですが、この概念はなかなか理解されません。ただ、自分としては、それを文明人が理解できるように、科学的に説明したいと、いろいろなアプローチで図解しようと試みているところです。
どこまで納得頂ける説明ができるのかわかりませんが、31日(日)に頑張ってみたいと思っています。

2015年5月31日(日) 水守啓講演会
『超不都合な癌療法の真実~音・色・波動で見えてくる健康の螺旋バランス』
http://www.keimizumori.com/events.html

20150531講演会ビラ

雑務

田舎暮らしはのんびりしているというのは幻想で、実際は多忙を極めます。都会でのロハスな生活は、お金で時間を確保するバブリーな幻想だろうと思います。
今日は午前中に仕事をして、午後は少し薪集めに行き、持ち帰ってきた木材を切断、薪割り。底をついていた状態だったので、積み上げてもごく僅か。これから二十回ぐらいは薪集めに行かないといけない気がします。
一仕事したあと、今度は煙突掃除。薪ストーブを使用しなくなって、かなり時間が経ちましたが、なかなか時間が作れませんでした。やるときは、服が汚れるので、午後夕方にかけてやりたい。作業には結構時間がかかるので、タイミングを探っていたら、今日ということになった。
で、掃除も終盤になって、柿の木がかなり枝を伸ばして、屋根に触れている状態が視界に入ってきた。今度はハシゴで選定作業。花を咲かせている枝は残し、あとは切り落とし、この秋用の柿を確保。片づけを行っていたら、夜7時近くになってしまったので、終わりに。
この時期、昼食を食べたら、その後は休みも取る暇なく、気づくと夜という感じ。だから、仕事は冬がメインになる……。

財産からリンチの対象まで

 90年代初めにアメリカに渡った時、現地在住の日本人から、アメリカにいる黒人のガタイが立派なのは、奴隷として連れてこられた時に、選別されてきたからだと言われた記憶がある。アメリカでは比較的「食」に恵まれてきた背景があるとはいえ、確かにその影響も大きいと思う。
 かつて、奴隷という言葉を聞いた際、人権無視の強制労働というイメージが強かった。そして、命が粗末に扱われた、と。ただ、アメリカにいたこともあり、いくらか奴隷貿易に関して学ばねばならないと感じて、現地で何冊か本を読んだ。それで知ったことは、自分の奴隷に対するイメージは相当に歪んでいたということだった。おそらく、自分が奴隷にされたら、どんな状態になるのかというイメージから、それはやってきていたのだと思う。奴隷のオーナーの立場で考えてみたことはなかったのだ。
 オーナーは奴隷を購入するにあたり、例えば、男であれば、若く力があり、丈夫そうで、従順そうな人を選ぶ傾向はあった。そんな基準から、奴隷の値段も上下する。高い買い物をすれば、オーナーとしては、当然、長く元気で役立ってほしいと思っている。だから、自分がイメージしていたほどではなかった。奴隷はオーナーにとって財産なので、たとえは悪いかもしれないが、(明らかに人権を無視しているので)自動車やトラクターのような機械と便利屋を兼ねたような存在かもしれない。長く使えるように車やトラクターを整備するし、自分の奴隷を他人に傷つけられれば、それは財産を汚されたことになるので、必死に守ろうとする。集団で強制労働させられるイメージはあまり当てはまらない。思っていたよりも命を粗末にされた訳ではなかった。自分の大切な奴隷をめぐるオーナー同士の争いも珍しくなかった。
 ただ、奴隷としての価値によってそれは異なってくる。アフリカからの黒人奴隷は比較的高値で取引された。仕入れの段階で選別されたのが大きいと思う。奴隷として最も価値が低かったのは白人奴隷だった。特にアイルランド系の白人奴隷は、子供の段階で町から誘拐されて連れてこられることも多々あった。そこに選別はなかった。差別による排除、リンチ、人口増対策などがあった。
 そんな白人奴隷の価値は低かったので、オーナーとしても、使い捨て感覚があり、命を粗末にされた。おそらく、使えない黒人奴隷でもそんなことは起こったはずだけど、白人奴隷に対する差別意識は根強かった。
 白人社会では奴隷の件で黒人に対して負い目を感じている。だから、奴隷に関する話をする際には、真っ先に黒人奴隷のことを表に出さないといけない。同類に対する差別とリンチの延長線上で新大陸へと送った白人奴隷の件は伏せておきたい問題になっている。
 90年代にアメリカにいた時に自分が奴隷に対して抱いていたイメージは、白人奴隷に相当するのではないかとその時思った。とはいえ、黒人奴隷に対しても、リンチで殺されたケースを含め、程度の差は相当にあったし、それほど負担の重くない奴隷がいたとしても、自由は存在せず、それを過小評価している訳ではないことは念のため断っておきたい。
 「古き良きアメリカ」なんて言葉も存在するけど、有色人種が語るならいいとしても、これは公民権もない時代のことで、誰のおかげで享受できた文化だったのか?とも思えてしまう。個人的には常に違和感を感じる言葉になっていて、黒人はどう思っているのかと気になってしまうところです。
 一方で、オーナーと奴隷との間に友情関係が築かれるケースも多々あり、今度、そんな友情から才能を開花させた黒人奴隷の話もしてみたいと思う。

5月31日(日)講演会

今月31日(日)に川崎で講演会『超不都合な癌療法の真実~音・色・波動で見えてくる健康の螺旋バランス』を行います。メディカル・サイエンス系で単独でじっくりとお話しできる機会は、今年は今回のみになるのではないかと思います。6月には地元の某組織の総会でスピーチを、7月には山口敏太郎さんと北芝健さんとイベントを、11月にはヒカルランドパークで北芝健さんと対談講演を行います。少しじっくりとデスクワークも必要なので、どこかから急遽依頼される以外は、しばらくおとなしくしていようかと思っています。

20150531講演会ビラ

既にお知らせいたしましたが、2月にワールドフォーラムの主催で内海聡先生と対談講演を行った際のダイジェスト版動画が下でご覧頂けます。ただ、これはあくまでも講演内容のごく一部だけを切り取ったダイジェト版ですので、実際に喋った内容はほとんど反映されていないのが現実です。とはいえ、もし、この動画のスピーチをもっと詳細に聞きたいという方がいらしたら、今回の講演会では、特別にもう一度、同様のスピーチも行いますので、是非聞きに来ていただけましたら幸いです。もちろん、こんなスピーチは、31日の講演会全体のごく一部でして、残り2時間超のメイン・トークでは、ガンを含め、病気や健康、そして、自然環境との繋がりなど、メディカル・サイエンスの分野で、独自の考察・仮説等を披露したいと考えております。

また、講演会終了後は、打ち上げというか、懇親会というか、近くのレストランでご参加いただいた方とフリートークを考えております(懇親会参加希望者は申込み時にお知らせ下さい)。

前売券の販売は27日(水)正午までとなります。
詳細&お申込みは下記URLをご覧頂けましたら幸いです。
http://www.keimizumori.com/events.html



体がだるい

先日2回雨が降ったので、一気に雑草の成長が勢いを増し、今日は草刈りでした。畑として使用できているスペースは全体のごく一部で、残りのスペースは、現状使えていないので、草を刈るだけ。竹も周囲から侵入してくるので、時々、根を掘り出さねばならず、なかなか厳しいです。
この春、なんだかんだ畑に植えたサツマイモは10メートルの畝3本分、ジャガイモも畝3本分、ラッカセイは畝2本で、あともう1本追加予定というところです。縮小予定が、例年並みとなってしまいました。
現在、収穫しているのは絹サヤで、連日両手いっぱいレベルで、そろそろ食べ飽きるかという感じになってきて、今度はウスイエンドウが取れ始めて、これまた豆ご飯を今後何回も繰り返すことが予想されます。そして、さらにソラマメもそろそろ収穫というところです。ジャガイモは作りすぎて消費に困ることになるので、既に新じゃがとして消費を始めています。
土質の違う土地に来て、管理に苦労しています。粒子がとても細かくて、乾燥している時は鼻や口から吸い込むし、雨が続くと畝が流れてすぐに消えてしまう。なので、土を畝に戻すと、雑草をはぎ取ることになってしまう・・・。今は例年よりも雨が少ないものの、基本、雨が多い地域なので、畝を作らないと、やはり厳しい。という訳で、まだ当面は実験的なことばかり・・・。
草刈りの後、少しのこぎり切断&薪割り等も行って、体がだるい・・・。

思い出すまでが難しい・・・

学習塾で高3数学を頼まれたという話をしましたが、少しやってみると、時々式の変形とか、分からなくなる。高1や高2でやってきたことをすっ飛ばして高3をやっているから、必要な部分だけやってもダメ。前のところも思い出さないといけない。対数(log)の変形とか、完全に忘れていたので、慌ててネットで調べて、何とか思い出しつつある。三角関数も、導いていくにしても基本の式を完全に忘れていた。一通りやれば問題なくなるのは想像がつくんだけど、最初のうちは厳しいなぁ~。

5月31日(日)水守啓(ケイ・ミズモリ)講演会に関してアップデート

31日(日)午後に神秘的なメディカル・サイエンスの世界を視野に入れた講演会『超不都合な癌療法の真実~音・色・波動で見えてくる健康の螺旋バランス』を川崎で行いますが、若干プログラムや時間配分等をアップデート致しましたので、ご確認頂けましたら幸いです。

前売券のお申し込みは、2週間後の27日(水)正午で締め切らせて頂きます。それ以降は割高とはなりますが、会場にて直接当日券をお求め下さい。基本、お申し込みを頂いたあとにメールでご連絡を行い、代金のお振り込みを確認してから、チケット番号を発行しております。お申し込みだけ行って、代金のお支払いがない場合は、当日券扱いとなってしまいますので、ご了承下さい。

また、当日は講演会の後に近くのレストラン(すみませんが、ごく普通のイタリアンのチェーン店です)で懇親会を行う予定です(おそらく予算2000円以内、実費割り勘負担)。直前に予約人数を増やすことが難しいこともございまして、先着順とさせて頂きたく思います。直前や当日にご希望の場合、入店を待たされたり、席が離れてしまう可能性が十分ありますので、その際はご容赦下さい。

水守啓講演会『超不都合な癌療法の真実~音・色・波動で見えてくる健康の螺旋バランス』
http://www.keimizumori.com/events.html


自然環境はまだ機能している

あえて危険に近づく必要はない。リスク要因に対しては、感情を荒げることなく、たんたんと処理すればいいと思う。
重要なことは、周囲の環境との同調にあるはず。これに背を向けると、人々は健康を害して、いずれ文明は滅びる。まだ我々は無菌室で力強くなれるほどには知識も技術も得ていない。無菌室では守りの体制で、強くはなれない。たとえ、自然環境が不健康になってきているとしても、同調するしか生き残りの道はない。この道を踏み外すと負のスパイラルに陥るのだと思う。
アレルギーのような健康問題が表面化してきた時点で気づけるチャンスはあった。日本では、放射能問題によってようやく気付くかと思いきや、残念ながら、多くの日本人はそれに気づくどころか、逆の対応をしてしまったように思える。ある意味では、脳みそだけ残して他の体のパーツは工業製品に置き換えるような生き方かもしれない。そのような生き残り方も選択肢の一つかもしれないけど、自分としてはそれは選びたくない。
リスクある環境においても健康に生きられる秘訣は、全幅の信頼のもとに自然と同化することにあると思う。疑念を抱き、信頼が揺るぐと病が生まれやすくなるようにも思う。微生物叢が豊かな条件が左右するという面もいくらかあると思うけど、人が自然を選ぶために、自然は人を選んでしまう。人間の健康においては、環境とかかわる人の意識が重要だけど、多くの人は自然環境を過小評価していると思う。汚されても、生物に健康を与える自然環境はまだ機能しているのに・・・。


引退車両内でお茶

今日は、比較的近所の丘の上の、引退車両の中でお茶をしてきました。
黄色いいすみ鉄道の車両内で、2枚目の奥で写っているのが僕。
車窓からは山に挟まれた田んぼの風景が見られます。
知人が経営している「ポッポの丘」というところで、入場無料で頑張っています。
週末は、子供連れやてっちゃんが集まってきます。
別のロケーション(御宿の牛舎8号)にさらにマニアックなコレクションがたくさんあって、てっちゃんはご存じかもしれませんね。
僕はてっちゃんではありませんが、田舎にあるからこそ雰囲気と合わせて楽しめる、なかなか面白いところです。

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ポッポの丘
http://keiranbokujo.com/nojo_isumi.html

去る2月15日講演会のダイジェスト版動画公開のお知らせ

去る2月15日(日)にワールドフォーラム主催で「内海聡 x ケイ・ミズモリ講演会」を行いましたが、その際のダイジェスト版動画がYouTubeにアップされました。詳細そしてDVDのご注文に関しては、下記URLをご覧ください。
http://worldforum.jp/information/2015/02.html

この講演会の際、僕は言葉足らずで不正確なことを言ってしまったり、人名を間違えたり、少々ポカをやらかしました。そんなこともあって、5月31日(日)の講演会では、少し訂正しながら、冒頭40分程度、再度同様の内容を喋り直したいと思っています。そのあとは、メインテーマに移って、メディカル・サイエンスにおいて、独自の考察を示していきたいと思っています。

5月31日(日)水守啓(ケイ・ミズモリ)講演会『超不都合な医学的真実~音・色・波動で見えてくる健康の螺旋バランス』
http://www.keimizumori.com/events.html



5月31日(日)水守啓(ケイ・ミズモリ)講演会開催のお知らせ

下記のように川崎にて講演会を行います(詳細は画像をクリック)。どうぞご参加頂けましたら幸いです。

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お申し込み: http://www.keimizumori.com/events.html#medicine

(「予防ワクチン」+「ホメオパシー」)÷2=「退行催眠療法(ヒプノセラピー)」? 

「予防ワクチン」と「ホメオパシー」を足して2で割ると「退行催眠療法(ヒプノセラピー)」? なんてことを言ったら、こいつの頭はいかれていると思われるかもしれませんが、最近、そんな感じがしています…。

神秘現象の解明に向けて、日頃、自分はあらゆることに疑問を抱きます。たとえ、既に解明されていて、専門家が解説しているような現象であっても、その説明にすっきりと納得できなければ、何度も考えます。そう簡単に本を読み漁ることはしません。カンニングしているような気分になるからです。知識で知ることと、体験として知ることでは、その後にその知識を「使えるかどうか」という点で意味が違います。
まずは、一人で何時間でも考えます。多少調べることはありますが、何日も、何か月も、時には何年も考えます。たとえ難問でも、多くの場合、答えは出ます。たまに、先人が発見していたことを自分が追体験するだけで終わることもあって、早いうちに調べておけばよかったと思うこともありますが…。
僕が関心を持つ自然科学の問題に関しては、マクロやミクロの視点で生態系を見つめることで解決するケースが多いように思います。

オカルト科学では、ホメオパシーはエーテル体レベルで効くとか言われてきましたが、実感としてはなかなか納得できないところがありました。ただ、エーテル体というよりも潜在意識や、意識の深層部、あるいは高次元といったものに置き換えてみると、多くの人には理解しやすくなるようにも思います。オーラが見えるような霊的資質を持っていない自分のような人間には、その方が分かりやすいと感じます。
そんな領域では、リバース・スピーチ現象を考えればわかるように、時間は逆方向に流れていくので、それに気づくと、いくらかの代替療法がなぜどのように効くのか、多少整理されてくるように思います。
31日(日)の講演会では、そんなことも含めて、自分が追いかけてきた謎とその結果をいくらか途中報告していきたいと思っています。ヒトの健康バランスは螺旋構造になっていて、音、色、周波数(波長)と密接に関わっていることもお話ししたいと思っています。おそらく、最初の40分程度は、2月の内海聡先生との講演会で話した内容を繰り返しますが、その後、メインテーマに入り、3時間ぐらいたくさんのテーマに触れていく予定です。治療に関する情報を提供したり、陰謀的な情報を発するのではなく、もっと深く、医療、健康、生態系、深層意識、音・色・波動のサイエンス等をみんなに考えてもらう場にしていきたいと思っています。

水守啓(ケイ・ミズモリ)講演会: http://www.keimizumori.com/events.html

『StarPeople』Vol.55(2015年夏号)発売

近日、『StarPeople』Vol.55 2015年夏号(ナチュラルスピリット)が発売されますが、私が連載してきた『抗菌療法ががんを克服する』の最終回が掲載されています。どうぞご一読頂けましたら幸いです。

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超常・陰謀系イベント打ち合わせ?

まだ先のことですが、おそらく7月18日(土)午後に川崎でイベントを行うつもりでいます。2月28日に行ったイベント『超不都合な超常科学トーク 2015』を発展させて、ガチンコ勝負のアンダーグラウンドなネタによる知的エンターテイメント! 山口敏太郎さん、北芝健さん、そして私の3人でプレゼン・トークを行う予定です。この出演者3名に、フリー編集者の高橋さんを加えて、一昨日、その打ち合わせを口実として品川でメシ会を行いました。(笑) いつもながらアンダーグラウンドな話で、面白かったです。
おそらく、私は「秘匿されてきた古代人テクノロジー」について語り、山口敏太郎さんは妖怪かUMA系のディープで知的な話を、北芝健さんは一般人には知りえない、公安が掴んでいた裏情報を語ってくれるのではないかと思っています。
北芝さんも山口さんもテレビでは想像できない?かもしれませんが、全国を歩き回って徹底的な取材活動を行っていますし、読書家で非常に博学で、知的で深い話をしてくれます。ですので、今からとても楽しみにしています。
おそらく、超常・陰謀系の知的でユーモアに溢れた、面白いイベントになると思いますので、皆さんもどうぞ今から予定を空けておいて頂けましたら幸いです。


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