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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、リバース・スピーチ分析家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』、『世界を変えるNESARAの謎』(明窓出版)などがある。


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来年の予定

今年も残りあと1ヶ月となり、来年の活動に関して計画を立てているところです。

南アフリカのコンタクティーの本の翻訳は、結局遅れてしまい、今、年内完成を目指して頑張っているところです。
出版はいつになるか分かりませんが、とりあえず、来年はその本の出版を予定しております。

次に、まだ日程は確定しておりませんが、新刊『ガンの原因も治療法もとっくに解明済だった! 底なしの闇の[癌ビジネス] 隠蔽されてきた「超不都合な医学的真実」』の出版記念講演を頼まれているので、それをこなすことがあります。
おそらく、代替医療に関心の高い一定層の人々には評価してもらえると思うのですが、拙著『超不都合な科学的真実 もうからない重要な発見はすべて潰される! (5次元文庫)』が出版された時と同様に、トンデモ作家として馬鹿にされるか、バッシングも受けるのではないかと思います。出版記念講演では、もちろん、本の内容をなぞるところが大きいですが、含めることができなかった話や、関連情報に関して、じっくり語ってみたいと思っています。

それから、ちょっと変わったことも企画しています。過去に単独の講演会を年1回ペースで行っていた時期もあったのですが、田舎に引っ越して忙しくなったこともあって、これまでなかなかイベント開催・参加ができませんでした。
来年は、とりあえず出演者数人規模のトークショーのようなイベントを計画しています。目標は年2・3回で、オカルト系のネタをメインに、参加者の知的好奇心に応えることも忘れず、気楽に楽しんでもらえるような場を想定して、近々候補になるような共演者たちと打ち合わせを行うことになっています。テレビやラジオでは話せないことなど、集まってくれた人たちだけが味わえるようなイベントを考えています。

執筆活動に関しては、正直、未定です。充電期間も必要なので、翻訳などの裏方の仕事をやるかもしれませんし、突如、アイディアを思いついて、新たなものを書き下ろすかもしれませんが……。

そろそろ年賀状の準備を始めないといけないところですね。まだ取り掛かれていません……。
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『緊急検証! 第2回紅白オカルト合戦』予告編アップデート

12/27(土)23:00から放映されるCSファミリー劇場『緊急検証! 第2回紅白オカルト合戦』の予告編映像(YouTube)や告知ページ(ファミリー劇場)が最新のものにアップデートされたようです。どうぞお楽しみに!

ファミリー劇場告知情報
http://www.fami-geki.com/kinkyu/10/

YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=RqgkQZBEAgs

新刊のネット購入に関して

新刊『ガンの原因も治療法もとっくに解明済だった! 底なしの闇の[癌ビジネス] 隠蔽されてきた「超不都合な医学的真実」』のネット購入で、ご迷惑をお掛けしておりまして、恐縮です。アマゾンを筆頭に、発売初日からずっと「在庫なし(2~3週間以内の発送)」の表示になっております。
出版社側に確認してみたところ、毎日出荷しているとのことですが、アマゾンや他のネット書店側からの注文数が少なすぎることと、表示がアップデートされるのに4-5日要するという事情があるようです。
実は、拙著『超不都合な科学的真実 もうからない重要な発見はすべて潰される! (5次元文庫)』(徳間書店)が発売されたときも、発売後、3ヶ月近くに渡って、「在庫なし(2~3週間以内の発送)」表示が続きました。これだけ長期間にわたって、あえて少量しか仕入れないというのも、意図的なのか?という疑念も湧きましたが……。
ネット書店側の仕入れポリシーとはいえ、それによって、結果的に消費者が購入を手控えて、販売部数やランキングが出だしから調整される傾向も出てしまいますので、今回は早めに「慎重仕入ポリシー?」を変えてもらいたいと思っています。
書店では、どうしてもアマゾンが大きな力を持っています。ランキングや露出度が低下するなど、数字に影響が出てしまうことがあるため、面倒でも、できれば書店の店頭や他のネット書店よりも、アマゾンで買って欲しいという面も出てきてしまって、困ったものです。
アマゾンでの表示は古い可能性が十分ありますので、おそらく2~3週間も待たずに発送されるのではないかと思います。しばらくご不便をお掛けするかもしれませんが、どうぞご理解頂けましたら幸いです。


『スターピープル』2014年12月号Vol.53 

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『スターピープル』2014年12月号 Vol.53(ナチュラルスピリット)が発売となりましたが、私の連載記事『抗菌療法ががんを克服する』の3回目「ヨウ素療法」が掲載されています。4ページにわたる記事です。他の記事も面白そうです。どうぞご覧いただけましたら幸いです。


新刊『ガンの原因も治療法もとっくに解明済だった! 底なしの闇の癌ビジネス 隠蔽されてきた「超不都合な医学的真実」』発売されました!

原稿を書き上げてから出版まで2年近くを要しましたが、ようやく新刊『ガンの原因も治療法もとっくに解明済だった! 底なしの闇の[癌ビジネス] 隠蔽されてきた「超不都合な医学的真実」』(ヒカルランド)が発売されました! 推薦文を寄せて頂いた船瀬俊介先生には大感謝です。某大手出版社では、業界からの風当たりが強く、この内容では出せないと企画が却下された経緯があります。この本は単に陰謀を暴いて批判するだけで終わるような本ではないことが大きいと思います。読者に役立つ情報を厳選して、建設的かつ具体的な情報を、誰にでもわかるように噛み砕いて説明・紹介した本です。特定の医師を頼る必要のある治療法もありますが、自分で解決できてしまう療法もいくつも紹介しています。ガンに関する多くの疑問や対処法が氷解すると思います。
ただし、特定の療法・薬剤等が法的・倫理的に利用できるかどうかという問題、それから、フリージャーナリスト・サイエンスライターという立場上、特定の療法を奨める訳にはいかないところもありますので、読者自身の責任とご判断で、あくまでも情報として受け止めて頂きたいと思っています。それでも、今日の日本においては、おそらく最大限に影の情報をお伝えできている希少な本に仕上がったと思います。自分さえ治ればいいと考えて、その部分だけを読むのではなく、ガンを生み出す環境作りを我々自身が行ってしまっていることに気づいて、何らかのアクションが必要な時期だと真剣に考え、取り組む方々が現れることを願っています。

アマゾンではまだ在庫が入って来ていないようですが、すぐに注文可能なネット書店もございますので、下記も参考にして頂きたく思います。

書籍詳細・書店リンク:
http://www.keimizumori.com/publications.html

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明日26日夜9時半より「FMうらやす」にて「魔女呪術師ユリアの館」が放送されます!

明日26日、FMうらやすの深月ユリアさんの番組「魔女呪術師ユリアの館」の放送があります。夜9時半から(4時間後の25時半から再放送)です。私の出演の2日目です。人の声を逆再生すると、本音が暴かれるリバース・スピーチ現象に関して話します。受信できないエリアでも、FMうらやすのホームページに行けば、その時間帯、サイマルラジオを通じてネット上で聞くことができます。時間は短いですが、ご視聴頂けましたら幸いです。

紅白オカルト合戦の予告

私が出演するCS放送「ファミリー劇場」の看板番組シリーズのひとつ「緊急検証!」シリーズ第10弾『2015年度版 超新約黙示録~第2回 紅白オカルト合戦~』が、12月27日23時に放送されます。紹介記事が『B-maga Blog』に掲載されているようなので、こちらでも紹介しておきたいと思います。
視聴可能な方、是非、ご覧いただきたく思います。

B-maga Blog:
http://www.satemaga.co.jp/blog/?p=186

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保存は難しい

重要文化財にカビ 財政難で空調更新できず 金沢文庫
http://digital.asahi.com/articles/ASGCB4SVBGCBULOB025.html

駅名にもなっている金沢文庫は実家の近くにあります。昔は隣の称名寺境内にあったのですが、取り壊されて、新しい建物となりました。旧館に数回入ったことがありますが、子供の頃は、古い資料が収蔵・展示されているという認識程度でした。それよりも、関心は周囲の山にたくさん掘られた洞窟でした。現在は一部が通路に利用されていますが、他の部分は、戦時中、たくさんの武器や薬品類が格納されていたようです。小学生の頃、ほぼすべての洞窟を探検し、薬品類が入っていたと思われる瓶など、たくさん見つけました。
金沢区周辺では、実はたくさんの洞窟が存在しています。野島公園や横浜市立大学の裏山にもあり、いずれも探検しました。特に面白かったのが、横浜市大の裏山です。下の方に横穴が張りめぐらせてあるのですが、あるところで、斜め上に向かった立坑も存在して、洞窟内で見上げると、光の点が見えます。それを目指してよじ登って行くと、山の上の森の中に出ます。そこから、横浜市大や母校の高校が見下ろせます。
今では入れないように穴が塞がれていますが、子供の頃は怖いもの知らずで、川口浩探検隊のように無茶をやりました。絶対にお勧めできないものの、最近の子供は冒険をしていないのではないか?と思ってしまいます。危険を経験して育たないと、加減が分からないのではないか?と感じてしまいます。

本題に戻って、維持・管理・保存というのは大変なことですね。もし名家の出身で、巨大な敷地・屋敷等を持っていて、相続した場合、普通のサラリーマンをやっているだけでは、貴重品を維持できずに価値を落としてしまいますし、自分の生活も行き詰まり、いわゆる没落の運命となってしまう。手放して国や地方自治体にお任せする選択がある訳ですが、所有者が変わっても、維持していくには、税金投入となるので、延命している程度なのかもしれませんね。
普通に考えて、人間活動が続く限り、半永久的に芸術品や文化財は増え続ける。形あるものはどんどん崩壊していくことが前提であれば、一定量だけ維持できるのかもしれませんが、維持する技術とかを手に入れてしまうと、余計に大変なことになってしまいますね。
人間も含め、自然界では生き残れない動物も保護して動物園で育てていくというのは、現代では当たり前の発想になっていると思いますが、その裏では厳しい現実があるようにも思います。援助の手が必要で、生きるだけで精一杯の人々もたくさんいる中で、予算をとっていくというのも、悩ましい問題だと思います。

薪ストーブ稼働

今朝は外気温が1度まで落ち込んだようで、室温も10度まで下がっていました。
薪の節約を考えてチョロチョロ焚くだけでしたが、これからしばらく、朝晩燃やす必要がありそうです。
2・3か月分の薪はあり、余分に薪となる木材、枝等も用意してありますが、いくらか長い状態で立てかけてあるものも残っているので、チェーンソーで適当な長さに切って、さらに乾燥を進めていかねばなりません。

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『底なしの闇の癌ビジネス』予約受付中

新刊『底なしの闇の癌ビジネス』の予約受付が始まりました。
ヒカルランド: http://www.hikaruland.co.jp/books/2014/11/12125416.html
http://www.keimizumori.com/publications.html

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ホームパーティー無事終了

寒くなりました。昨日は初霜で、薪ストーブを稼働しました。そして、自宅で昼からホームパーティーを開きました。
当初、参加予定者が多くなり過ぎ、我が家の許容能力を超えてしまうと心配だったのですが、仕事が忙しい方々をお誘いしていたこともあり、急遽欠席という方々も多く、のんびりとしたホームパーティーになりました。

我が家で出した料理は、いつも作っているポテトサラダ(ジャガイモ&ニンジンは自給)、自分が釣ってきたアジとメジナ&買い足したアジで唐揚げ、我が家で採れた落花生の塩茹でに味噌ピー、同じく我が家で採れた冬瓜料理、大根漬け、3分付きの米でのちらし寿司など。
さらに、今回は助っ人が大量に料理を差し入れして頂き、伊勢海老の味噌汁、タコライス、鳥の唐揚げ、フライドポテト、オニオンサラダ、自家製パンなどなど、食べきれない状態で、昼食、夕食、そして翌日(本日)に渡ってようやく消費した感じでした。

やはり話題は、代替医療・科学、宇宙人・UFO等々・・・・・・。
写真は、左から順にスピリチュアルな助っ人料理人?で拙著『聖蛙の使者KEROMIとの対話』を手にするMさん、ハワード・メンジャーやオムネク・オネクの本を翻訳した作家の益子祐司さん、マヤ占いでご活躍の弓玉(みろく)さん、益子さんの訳書『天使的宇宙人とのコンタクト』と『私はアセンションした惑星から来た』を持つ私、そして、某自動車メーカーのNさん、写真に写っていない人もいますが……。(汗)
益子さんは一泊して、その後、宇宙人と遭いに?近隣の国定公園に属する山に行ったので、今朝、山頂近くまで連れて行った感じでした。(笑)
参加して頂いた皆様、遠方まで遊びに来ていたき、ありがとうございました。お蔭様で楽しい時間を過ごすことができました。

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FMうらやす「魔女呪術師ユリアの館」放映日の訂正

先日、「FMうらやす」の深月ユリアさんの番組「魔女呪術師ユリアの館」に出演して、12月の第2・第4水曜日にオンエアーされるという話をしてしまいましたが、第1回目は既に12日に放映となってしまっていました。(汗) 私が来月だと勘違いしていたようです。次回は26日(水)夜9時半から(再放送は4時間後の25時半から)です。その時間帯、FMうらやすのホームページに行くと、サイマルラジオというのがあるので、電波の圏外でも、それを通じてネット上で聞くことができます。
最近、注意力が散漫で、物忘れが激しくなってきた気がする……。

先日の記事:
http://keimizumori.blog.fc2.com/blog-entry-152.html

メジナvsウミタナゴ

ここ2・3日は微熱も無くなり、体調的には回復傾向。
本来であれば、まだ大人しくしているべきなんだろうけど、アジを釣りに行きたい。
そう考えて、2時間ほど出かけて来たんですが、予想外に強風。自宅周辺では無風状態なんですが、釣り場ではなかなか強烈で、こうゆう時はやりづらい。
海の中もよく見えず、魚影も分からない。アジを数釣りたかったけど、なかなか当たりがなく、数少ない当たりでも2回ばらしてしまって、釣り上げたのは小さいの1匹のみ。あとはメジナ。
約20センチのメジナ、そして、同サイズのウミタナゴが釣れたので、今回は一匹ずつ持ち帰り、
再度煮付けにして、今度は比較しながら食べました。
メジナは肉質がきめ細かく上品な味という感じですが、ウミタナゴは身が少しばらけやすいというか、醤油の味がよく染み込む感じ。
妻にどっちが好みだと聞いたら、どっちも同じぐらい美味しいとのこと。
自分としては、メジナの方が上品な感じで美味しいと思いながらも、ウミタナゴも捨てがたい。確か、三浦半島にある某高級料亭で、ウミタナゴの煮付けが好評だと聞いたことがある。テレビでも紹介されていたような記憶がある。
意外なものが高級品になることがある。確か、長野あたりでは、ウグイが高級料理になるらしい。最近行っていないものの、このあたりでは、渓流で釣れるのはウグイやオイカワぐらい(アユやニジマスの放流はあるけど)。山に入って、川幅2メートル、水深30センチぐらいのところで釣って来るんです。小さいのばっかりだけど、清流で釣れる所為か、臭みもなく美味しい。
まあ、あまり美味しいとは言えないと感じる魚もありますが、煮付けで美味しいものは、比較的悪くないものだと思う。唐揚げにしないとキツイというのは、微妙な感じもするんだけど……。
各種の小魚を冷凍しつつあるので、そのうち唐揚げにして比較試食してみようかと思います。

15年ぶり?

先週風邪を引いてしまい、1週間経過したんですが、全快せずに残っています。
15年ぐらい前だったか、一人暮らしで、風邪をこじらせ、気管支炎になって咳が止まらないのに放置して、さらに肺炎に……というのを体験して、呼吸器を弱めた後、風邪を引くとすぐに気管支炎という流れが続いたので、「今後はもう絶対風邪を引いてはいけない!」と思って、以後、15年ぐらい、たとえ何となく風邪っぽくなったとしても、気合で乗り切ってきたと言うか、仕事しないといけないし、39度以上熱があっても、普通に畑仕事したり、とにかく普通を維持して乗り切ってきたんですね。
しかし、今回はどうもこれまでのように気力が入らず、昼間も横になるという状況が2日間ありました。都会に頻繁に足を伸ばして、疲れが溜まっていたのは確かなのですが、風邪は引かないという維持年数が15年でストップ。少々ガックリしております。
週末にイベントがあるので、それまでには根性で全快させる予定です。しばらく一人ということもあって、体調が今一つだと、料理等家事が面倒で、仕事もはかどらず、辛いですね。

新刊のカバーが完成しました!

新刊『底なしの闇の癌ビジネス――隠蔽されてきた「超不都合な医学的真実」』のカバーができあがりました。
最近、リバース・スピーチの研究家としてばかり注目されてしまっていますが、僕は本来、フリージャーナリストとして、代替科学・代替医療、そして科学では未解明の現象に関してレポートしてきた人間です。
そんな過去を振り返っても、この本は、これまででもっとも力を注いで、書き上げたものです。多くの人間の命が救われるかどうかという問題ですから……。
医療関係者ですら全然知らなかったことが満載されていて、特に、ガンの原因・メカニズム・治療法を暴露してしまっているところは注目点だと思います。ただ、この本を完成させてから、出版されるまで2年近くを要してしまい、その間、私が本書でいち早く紹介したはずの情報の一部がネットで少しずつ紹介されるのを見てきたので、もう少し早く出版しておきたかったというのが正直なところです。
法律の壁があるのですが、それがクリアされれば、家庭に一冊常備しておきたい本になるのではないかと思います。
船瀬俊介先生にご推薦を頂いております。

ガン本カバーデザイン

FMうらやす「魔女呪術師ユリアの館」収録終了

11月2日、FMうらやすの深月ユリアさんの番組「魔女呪術師ユリアの館」向けの収録に池袋まで行ってきました。私は、人の声を逆再生すると、本音が暴かれるリバース・スピーチ現象に関して話し、1回目が12月10日(水)、2日目が12月24日(水)で、いずれも夜9時半から(再放送は4時間後の25時半から)オンエアーです。受信できないエリアでも、FMうらやすのホームページに行けば、その時間帯、サイマルラジオを通じてネット上で聞くことができます。時間は短いですが、8分が2回です。
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その日、11月分の収録も行われ、11月12日(水)向けに社会学・経済学研究所の木下博之さん、26日(水)向けに「占い死ね死ね評論家」の酒井日香さんも来ていて、一緒に写真を撮りました。
MCの深月ユリアさんは、北芝健さんのライブハウスでのトークショー、ファミリー劇場の「紅白オカルト合戦」の収録でもご一緒したのですが、お若いけど知的で才能あふれる方。母方がポーランドの魔女、父方がアイヌのシャーマンという、オカルトの世界ではサラブレッドで、霊感バリバリではありますが、とてもしっかりした女性で、今後の活躍が期待される方です。
年内は、第二・第四水曜の夜9時半から(再放送は4時間後の25時半から)FMうらやすでオンエアーされていますので、深月ユリアさん、そして他のゲストの方々にも注目して頂けましたら幸いです。

こまめに顔色を見ないといけない

ここ最近、忙しく外に出ていたので、植えつけ前の苗を放置したり、定植後の苗も放置で、酷い有様になってしまいました。今シーズンは、白菜もキャベツもダメそうです。アオムシに茎まで食われてしまった。定植のタイミングが悪すきた。植えつける前の苗にモンシロチョウが卵を産み付けてしまったんで、寒冷紗かけてもダメ。でも、復活する苗があるかどうか、見守ってみようかというところです。
やはり、こまめに顔色を見ないとダメですね。しかし、また明日から外出……。
今は、夏野菜の苗を引っこ抜いたり、整理しているところで、庭=畑は閑散とした感じです。ソラマメ、エンドウ類はまだ目を出さないし……。
そう言えば、今日、冬瓜を収穫しました。とても好きな野菜の一つです。

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