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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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雑誌『スターピープル』2014年1月号に寄稿しました

雑誌『スターピープル Vol.48』2014年1月号(ナチュラルスピリット)に「リバース・スピーチで暴かれる真実」と題した6ページの記事を寄稿いたしました。同誌には過去にもリバース・スピーチの記事を寄稿していますが、今号の記事では、日本語のリバース・スピーチ例と、セラピーや自己啓発への応用に関して含めています。
また、本の紹介欄で、拙著『聖蛙の使者KEROMIとの対話―1000年生きる智慧を授けた賢者の託言』(明窓出版)も掲載されております。
今号では「メタ・メディスン」が特集されていて、他の記事も面白そうです。恐縮ですが、ご一読頂けましたら幸いです。

スターピープル―新しい覚醒文化をつくる Vol.48(StarPeople 2014 January)
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穴の補修

先日、ちょん切られて危ないお梁を下から支えるために柱を立てました。その際、天井と床に穴を開けて作業をしました。この時期、寒いので、部分的に穴を開けるだけで作業を進めましたが、そんな穴程度でも、ちゃんと塞がないと冷気が入り込んで暖房効率が落ちてしまいます。
という訳で、穴を塞ぐことにしました。天井の穴をどうふさぐかが一番悩みました。というのも、火打ち金物で補強しているため、その複雑な形状に合わせて穴を加工せねばならないからです。
結局やった方法は、天井板を二重にして、上で塞ぐ方法です。金具のところを境に、板を二枚に分けて、金具の形に穴を開けて、両側から合わせて、天井裏からネジ止めしました。

ceiling4.jpg

柱と梁の接合部分にはまた別の補強金具があり、火打ち金具の周りでも、どうしても隙間ができてしまいます。仕方ないので、そのあたりはテープでふさぎました。ただ、見た目が悪いので、もともとあった天井板を戻して、目隠しをした感じです。

ceiling2.jpg

はっきり言って、手抜きです。この天井板(たぶん壁用の化粧板を転用したものだと思う)は、丸鋸といった機械を持っていないので、手で切ったもの。やはり、切り口が汚い。(汗)まあ、手作り感たっぷりの家で、今後もあちこちいじる可能性が高いので、これでいいかといういい加減な感じです。

床の穴、つまり、柱の下部周辺は耐熱耐火処理する予定なので、結局見えなくなる…。ということで、これもそのまま戻して、いい加減で済ませました。まだ全体的に工事中で、こんな感じですが、これからさらに変わるので、いずれはもう少しまともになると思います。

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今冬の二つの課題

今朝起きたら雪が降っていて、すぐにも周囲が真っ白になった。これはマズイと思った。2台ある車のうち、メインの一台には雪対策ができていないのだ。だが、数センチ積もったかと思ったら、午後には止んで、次第に消えていった。今回は助かった。でも、そのうちまた降るかもしれないので、何とかせねばならない。これが課題の一つ。

もう一つの課題は、薪ストーブ用の薪の消費量を抑えることだ。日中の最高気温が4度となれば、どうしてもフル稼働になる。今シーズンしのぐだけの量はなんとかあるが、来季用の薪が足りない。薪は1年は乾燥させたいので、できるだけセーブしたい。
薪の燃焼スピードは、空気弁の調整だけでは無理。煙突をどのように這わせるかで決まるといっても過言ではない。屋根に向かって垂直に立ち上げれば、よく燃えてガラスも曇らないが、早く燃えすぎるだけでなく、広範囲に暖かさが広がらない。だから、いくらか水平に伸ばしてから立ち上げた方がいい。ただ、ある長さを超えると、燃焼が悪くなり、ガラスも曇りやすくなる。
そんなこともあり、適度に燃えを悪くするようにして、朝起きても熱い炭がいくらか残るレベルに調整した。上手くやれば10時間ぐらい放置しても暖かい。といっても、最近の氷点下の冷え込みにおいては、寝る前に25度あった室温が8時間後に13度前後といったレベル。夜と朝だけ燃やして、日中と夜中は余熱で過ごす感じだが、今日のように寒いと40センチ超の広葉樹の薪は10本ぐらいは必要。下手にけちって1・2本横に寝かせるだけだと、あまり温度が上がらない。下に2本寝かせたあと、上にもう1本は重ねて燃やさないと効率が悪い。
今年は春になったら早めに薪の準備を頑張らねばならない。やっぱりチェーンソーが必要だ…。

劇的リフォーム? ~ 柱が立った!

先日の続きですが、途中でちょん切られた大梁を下から支える柱追加プロジェクトです。
土台と柱の接合に関していろいろと考えました。既に存在する大梁の下に柱を突っ込むことが目的のため、真上から柱を土台にはめ込むことはできません。真横から押し込むか、アーチ状の梁の形状を考えて、斜め上から降ろして横に押し込むかのいずれかとなります。結局、ずれを抑えるため、後者を選択。ホゾの形状は、写真右のようにして、それを差し込む土台は写真左の約60cmの角材で、ホゾ穴はマジックで引いた線に合わせてノミで手彫りしました。土台にある二つの穴はアンカーボルト用です。
ホゾ20140109

そして、実際に柱を立てるにあたり、アンカーボルトの立つ基礎の上に、土台を据え置き、その上に柱を突っ込む手順になります。ただ、その前に頭上の大梁の底面がアーチ状に曲線を描いているため、そのままでは柱上部の端しか当たりません。これでは上手く支えられないので、梁底面をノミで削って水平にします。そして、シンプルに横から挿し込めるホゾ穴として、溝を掘っておきます。もちろん、柱の上端は、そのホゾに合わせて、真ん中が膨らむホゾになっています。そして、現物合わせで、ピッタリはまり込む長さで押し込みます。2・3回、柱上端の微調整を行いましたが、これは意外と上手くいきました。

もちろん、これで完成ではありません。これでは、まだ梁を支えていません。あくまでも、倒れてきた際にこれで受け止められるという程度なので、ちゃんと柱を持ち上げなければいけません。どうやって柱を持ち上げるのかと言えば、基礎の両側に鋼製束を1個ずつ置いて、土台を支えます。束とは、床が落ちないように大引きを支える短い柱のようなものですが、鋼製束は、スパナで回転させて高さを微調整可能なもので、1個あたり2トンまで支えられます。このような鋼製束を2個使って土台ごと持ち上げるのです。

でも、もちろん、鋼製束だけで持ち上がる訳ではありません。梁には屋根の重みものしかかっているので、相当な荷重です。鋼製束だけで持ち上げようとして、ナットが動かなくなって外せなくなると大変です。鋼製束はあくまでも補助です。ただ、鋼製束でいくらか持ち上げることはできます。それは、梁の底面と柱上部の間のホゾが完璧に密着しているかどうかを確認するのに有効です。今回の場合、6ミリほど持ち上がりました。ここで、梁を柱で支える一歩手前の段階となりました。

ただ、この作業はもう少し待ってからで、その前に、柱の隣にもう1本柱を写真のように立てます。左の柱が105mmの角材で、右側の柱が90mmの角材です。右の柱の下には4tジャッキがあります。実際の持上げは、ジャッキで90mm角材を持ち上げて行います。ジャッキの力なくして6mm持ち上がりましたので、その段階から、本格的な持ち上げです。ジャッキで少しずつ持ち上げては、鋼製束をさらに絞って105mmの柱が落ちてこないように支えます。結局、今回持ち上げたのは、さらに4mmで計1センチ。つまり、遊びの6mmを埋めて、大梁を4mm持ち上げたことになります。
(※おそらく、普通の家の場合、梁に水準器をあてて、水平をみれば、適切な持ち上げ量が分かると思いますが、我が家の梁は有機的な形状で、周囲にも狂いが生じているので、あくまでも相対的にバランスを崩さないレベルでまとめるという直感に頼ることにしました。)
ジャッキアップ20140110

ここで、基礎と土台の間に1センチの隙間ができたので、1センチ厚のスペーサーをそこに差し込みます。少々キツイので、軽く横からトンカチで叩いて差し込み、その後、ジャッキを緩め、鋼製束も緩めて、柱は梁からの荷重をしっかりと受ける状態になりました。こんな作業を行うため、アンカーボルトは重要です。アンカーボルトがあれば、ジャッキ・鋼製束で持ち上げても、必ず垂直にしか持ち上がらず、脇にずれることがないからです。
その後は、アンカーボルトを固定して、柱も周囲と固定。まだ床や天井の穴は埋まっていませんが、写真のように薪ストーブ裏に柱が立ちました。
とはいえ、まだそれほど安心できません。他にもいろいろと直すべきところがあり、地震も増えてきたので……。明日で私の冬休みも終わりなので、次の場所はまたしばらくしたら取り掛かりたいと思います。
HashiraUp20140111.jpg

劇的リフォーム? ~ 柱を追加する!

我が家は築60年近い古民家再生ハウス。売主である前の住人が、約9年前に買い取り、ボロボロだった家をDIYリフォームで住めるようにしていました。周囲から建て替えた方がいいと言われながらも、ボロ家を自力で再生したので、前の住人はかなり頑張ってリフォームしたとして、近所では一目置かれていたようです。
確かに、外観も室内も、一見すると良くリフォームされていました。トイレは水洗洋式、風呂も追い炊き可能なモダンなもので、大きな不便はありません。まあ、井戸水をメインにしているため、トイレと洗濯機で同時に使うと、水量が足りずにポンプが止まってしまうということがあります。氷点下5度ぐらいを下回ると、水道管が凍り付いて、朝方トイレの水が流れなくなり、別の場所でバケツに水を汲んで、タンクに入れて流すということもあります(その気になれば、いつでも直せます)。ただ、いくらか不便ながらも、家としてはそれほど致命的な欠陥ではありません。(笑)
今思うと、前の住人が「劇的〇フォー・ア〇ター」といったテレビ番組等で構造的にいい加減なリフォームを目にして、参考にしたのではないか? 個人的にはあまりその番組は見ていませんでしたが、たまに構造的にも他の処理でも杜撰なリフォームがあり、既に様々な訴訟問題も発生していますね。
私は大学では一般住宅の設計等はまったくやらなかったので、一般人同様のド素人です。大学に入った際は、「実践的な知識や技術を身に付けたいなら、専門学校に行きなさい。建築士の資格を取りたいなら、社会に出て、実務経験を積む中で、独学して受験しなさい」というものでした。実際のところ、指導教授の中には、一級建築士の資格を持っていない人もいました。完璧な芸術家気取りですので、歴史、理論、芸術性にはこだわって勉強したとしても、実践的な知識を持っていません。だから、そんな教授たちは、設計を行うと、構造計算の得意な建築家に、「これが実際に建つように計算して下さい」といった感じで、設計だけは行って、その後の実際的なことは完璧な他人任せなのが現実です。
構造計算は、非常に難しいものなので、実際のところ、ほとんどの建築家はできないといっていいと思います。ただ、一般住宅に関しては、常識的にこのように設計すれば問題ないというレベルでやっているので、それほど必要ないのも現実です。ただ、リフォームに関しては、もっとも注意が必要な分野で、専門家でも誤った判断を行いやすいので、テレビ番組で紹介された業者においてもトラブルが発生してもおかしくありません。
そんな環境に居たこともありますが、自分の場合、そもそも芸術の方に関心があり、どうしても建築には馴染めなかったので、結局、ギリギリ卒業できるレベルで授業には出席したものの、当然何も身に付かず、二級の資格も取らず、ド素人と同じ状況での卒業となりました。今思うともう少し勉強しておいた方が良かったと思いますが……。

さて、我が家の状態ですが、引っ越してきた当初、ネズミの死骸による異臭問題や床下の湿気問題が気になり、屋根裏を掃除し、ネズミ侵入口を塞ぎ、基礎に穴あけを行って通気を改善させることなどを優先していました。目的はそんなところにありましたので、しばらくは、構造的な部分をあまりチェックしていませんでした。
しかし、床下や屋根裏に何度か入るうちに、「おやっ?」と思うものが続々と出てきました。業者に頼むと、屋根裏や床下に潜り込むという面倒なチェックはなかなかやらず、壁、床、天井を剥いで確認して、全面リフォームか、建て替えという方向性に間違いなく向かってしまいます。自分の評価では、柱を3本追加&2本補強、屋根を支える梁や短い柱を数本補強、その他もろもろといった感じです。業者に頼めば数百万、いや、建て替えと同じぐらい費用を要するかもしれません。工芸的な襖、戸、雪見障子など、現在では入手困難なものが多く使われていて、それを維持していくとなると、やはり、自分の家に関して一番理解している自分で一つずつ片づけていくしかないというのが結論。

最大の問題は、前の住人が長く巨大な梁を途中でちょん切ってしまい、それを支える柱が片側にないことです。まさかと思うような、信じがたいことですね。(汗) 直交するような梁に乗っていることもありません。現状では、その上で直交する梁から垂木が2本下に渡してあり、吊っている状態なのです。そのため、その梁に過剰な負担がかかり、それを支える柱に亀裂、しなりが進行していて、1日でも早くそれを解消せねばなりません。311で倒壊しなかったのが奇跡ですが、9年前のリフォーム直後から、今日に至るまでに日に日に負担が及び、何かきっかけがあれば、倒壊していくだろうというのが自分の判断です。他にもいろいろと問題がありますが、この巨大な梁を下から支えることがスタートです。

まず、柱を立てる場所、つまり、梁の端部の真下に相当する天井に穴を開けます。次に、その梁の底面で、新たに立てる柱の中心が来るべき場所にネジを打ち、糸を結び付けて、先端に錘(おもり)を付けて垂らします。
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今度は、その錘が来る位置の床に穴を開けます。ここで、床に穴を開ける前に、床板を支える根太(垂木)や大引きを切断してしまわないように、床下に潜って確認します。今回の場所では、大引きは干渉しませんが、根太が邪魔して切断が必要です。そのため、床を補強すべく、新たな垂木を大引きとの間に挿し込んで、穴の両脇を補強しておきます。これは、床下での作業なので、なかなか大変です。
床全体を剥いでしまえば簡単ですが、やはり寒さに耐えられないことと、床の貼り直しを避けたいので、最小限のサイズの穴のみ開けることとしました。穴が開いたら、錘を吊るした糸をさらに床下に下げます。そして、その位置で基礎作りです。

基礎は重量ブロックです。但し、その前段階として、床下の土を少し掘り下げて、砂利を敷き、重い石で叩いて固めます。水準器を見ながら水平にします。その上にブロックを乗せて、水準器で水平になるまで何度も微調整を繰り返します。これが最も面倒な作業かもしれません。ブロックの上面には、サインペンで線を何本か引いておき、糸で吊るした錘が予定した場所に合うように、さらに微調整をして位置決めを行います。この作業で半日つぶれてしまったので、翌日、ブロックの穴や周囲にコンクリを流し込んで固めました。
今回、柱を立てるにあたり、土台として、柱と同じ角材を使って、それをアンカーボルトで固定することにしました。基本、昔の家なので、外周部の布基礎以外、石の上に柱が乗っているだけという構造ですが、これは重要な柱になることを考えて、例外としました。そんな訳で、コンクリを流し込む際、アンカーボルトも同時に設置せねばなりません。ここで私はアンカーボルトを押えておく方法を考えずにコンクリを流し込んでしまったので、結局、固まるまで床下に潜ったまま、手で支えていました。(汗) 手を離すとアンカーボルトか沈んだり、傾いたりするので、暗くなるまで床下でずっと直角定規を持って寝転んでいました。

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結局、正月2日から作業や材料の買い出しを始め、5日には何とか基礎を作り終えました。ブロックの手前には、平らなコンクリート板をおいて一緒に固めましたが、そこはジャッキを置く場所となるからです。柱をただ梁の下に押し込んでもダメです。柱、梁、土台にホゾを刻んで、梁を持ち上げてから突っ込まないといけません。そのためですが、予定通りいくかどうかの詳細は次回以降に報告したいと思います。ああ、薪ストーブも新設する柱に近過ぎるので、少し離すように手前に移動しました。
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さて、既に話した通り、私は素人同然です。念のためインターネットでも調べてみましたが、さすがに切り落とした梁を支えるべく、柱を追加する方法など、説明してくれるサイトなどありませんでした。(笑) 梁も有機的に上下左右にうねっていて、角材のように直角を確保できないので、そのあたりの加工も至難の業です。今書いたことや、今後報告する施工法は、基本的にすべて自分で試行錯誤の末にたどり着いた方法で、おそらく一般的な方法ではないと思います。まず居ないとは思いますが、ご覧頂いた方は、決して真似せず、構造に影響するような大掛かりなリフォームは業者に頼んでくださいね。

新年

明けましておめでとうございます。
昨年は引っ越しがあった所為か、バタバタした生活で、なかなか自分の時間が作れませんでした。そもそも里山半農生活では自分の時間なんて持てないのではありますが、それでも、時間を上手く使って今年は楽しめる1年にしたいと考えています。
とはいえ、ボロの我が家に構造的な欠陥がアチコチで見つかり、暖かくなったら、補強リフォームを行おうと思っていたところ、新年早々、地震も増えてきたので、もう寒いとは言ってられません。1日でも早く終わらせようと、元旦から天井裏に登って戦略を練り、天井、壁、床を剥がして、本格的に動き始めたところです。
しかし、夜は仮止めで、シートやべニア板等で塞ぐものの、外気が入り込んで寒い。薪ストーブがフル稼働ですが、リフォームの関係で、薪ストーブの設置場所もずらさねばならない。
これから2・3ヵ月、不便に耐えねばならなくなりそうです。今年は良い年にしたいのだが……。

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