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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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雨戸のペンキ塗り

ここ最近、朝の冷え込みが厳しく、寒さで朝方に目が覚め、トイレに行くという状態だったため、昨夜は布団で寝て正解。ちょうど良かった。こちらは、標高は70数メートル程度ですが、海から遠い山の中なので、冷え込みが厳しいようです。

という訳で、昨日は、朝は涼しかったこともあり、南側の日当たりで雨戸のペンキ塗りを行いました。先日、話していたように、無垢の木のままで、少々劣化が進んでいて、これ以上放置すると、雨戸の機能が危なくなるという状態でした。ペラペラ、パカパカという場所もあり、少し補修しながらも、ペンキを重ね塗りすることで固めてしまおうと考えて、まずは1回目の塗りで、11枚のうち、5枚塗りました。

しかし、午前中は涼しかったのに、10時半過ぎてくると、南側の日向にいると、すぐに汗だく。途中で、1回水分補給を行い、12時半に8割方終わらせ、昼食後に、一部の塗り残しを1時間程度掛けて終わらせましたが、厳しかったですねぇ~。その日はその後も水分補給が必要で、普段の倍ぐらい、水を飲みました。

で、炎天下で一気にペンキが乾いた所為か、雨戸がしなってしまい、動かすと網戸と擦れる状態になっていて、暑すぎる時にやったのがいけなかったのかと思ったのですが、今日、再度雨戸を見たら、しなりが減っていて、だいぶ戻っていたので、助かりました。

2度塗り3度塗りは、さすがに厳しいので、数年おきにやろうかと…。ペンキ代もかかることだし…。(汗)
しかし、まだ6枚残っている。乾くまで立てかけておく場所の確保の問題もあり、6枚は結構大変で、次回、いつやるべきか、少々重いムードです…。台風シーズン前には終わらせておきたいところですが…。
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海釣り

約2か月ぶりに、ようやく雨らしい雨が降り、今日は庭への水遣りから解放された。という訳で、3年ぶりだろうか? 釣りに行くことにした。今回は海だ。海釣りに関しては、3年どころか、いつ行ったか記憶にないぐらいだ。

水深の浅いところでの振出竿での浮釣りと、水深の深いところでのリール竿での浮釣りと、両方の仕掛けを用意。エサは赤アミ。時間は午後3時半から5時半。本当はそれ以降の時間帯の方がいいのだが…。

自分が行った時間帯は、ちょうど雨が降っておらず、あまり人もいなかった。比較的水深の浅く、魅力的なポイントに人がいなかったので、そこでやることに…。
気温も低下した曇りだったので、条件はいいのではないかと思いきや、潮が動かない…。
足元には、熱帯魚系の魚が多い。他に見えるのは、小さなイシダイやメジナなど。イワシやアジのような、体を光らせる魚影は見えない。糸を垂らすと、すぐに小さいのばかりが釣れた。

最初、赤みがかった小さな魚が釣れたので、ウミタナゴだと思って、すぐに海に帰した。猫が寄ってきたので、次に釣れた際は、猫に与えた。
だが、次に釣れた際によく見てみると、ウミタナゴではない。マダイの子供だ。そう言えば、マダイとヒラメは放流しているらしいことが貼り出されていた。小さいのはリリースせねばならないが、それに気づくまでに数匹、猫の胃袋に納めてしまった。いや、失礼しました。(汗)
また、メジナも5・6匹釣れたが、これまた10cm程度の小さなものばかり。基本的にリリースしたものの、猫があまりにも欲しいという顔をして寄ってきたので、少々与えてしまった。
カサゴも釣れ、試しに与えてみたが、さすがにあのとげとげしいものは食べないようで、海に帰した。

本当であれば、コマセを撒いて、魚を引き寄せてから釣るところだろうが、まあ、今日は場所の特徴を知る下調べ的な感覚で行ったので、頑張って何かを釣ろうとも思わず、ゼロ匹で退散。
日曜とあって、子供連れが来て、少々やりづらいこともあり、次回は、平日に出直そう…。いつ行けるのか分からないけど…。

『MIZUPOTO』

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一般社団法人「地球と水と命」。
設立趣旨:我々の住むこの“水の星”母なる地球で生存している我々人間を含め、様々な動植物に対して、必要不可欠である要素の、地場・光・水というファクターの個々の関連性を学問的及び実用化に向けて研究をし、その成果をもって人々の幸せや健康、そして動物や植物たちの健全なる育成等に関与し、その思想・技術をもって社会に広く貢献することを目指し、設立した団体です。

本日、この「地球と水と命」の機関誌『MIZUPOTO』の取材を受けました。機関誌のテーマといい、MIZUというアルファベットが含まれる点でも、どことなく私と関連がありそうな印象です。(笑)
そう言えば、少し前から名前の表記を「ケイ・ミズモリ」から「水守 啓」に変えていますが、水を守る(自然環境を守る)という意味、そして、自分自身そして他の方々にも「啓く」という役目?を前面に出して、分かりやすくしかたったことがあります。

10月号において掲載されるとのことです。掲載されましたら、改めてご報告させて頂きたく思います。


『リバース・スピーチ 音声を逆再生すると、不都合な真実が暴かれる!!』発売開始

タイトルのように、学研パブリッシングより『リバース・スピーチ 音声を逆再生すると、不都合な真実が暴かれる!!』が発売されました。既にご紹介してきたように、リバース・スピーチは、ヒトの声を逆再生すると、時折意味を成した言葉が聞き取れる不思議な現象で、それは発言者の本音を垣間見るものと言えます。お読み頂けると分かると思いますが、これは「偶然そのように聞こえるだけ」という単なる空耳的な珍現象ではありません。知れば知るほど、無意識や時間、次元といった概念と深く関わるスピリチュアルなテーマで、我々を霊的に成長させるツールとも言えます。具体例は、英語だけでなく、日本語も含めており、そのような意味では、日本で初めて日本語リバース・スピーチを紹介した本と言えますが、おそらく、お読み頂ければ、具体例よりも、リバース・スピーチという現象が存在することで、ヒトが集団、つまり、社会というレベルで霊的に成長し、健康を得ていく機会を与え得ることに驚かれるのではないかと思います。
予告しておりましたように、読者の方には特別なページを『驚異のリバース・スピーチ』サイト上に設けてございますので、実際に音声で視聴頂けるようにしております。是非、リバース・スピーチの驚異を音声とともに味わっていただき、成熟した社会を考えてみて頂けましたら幸いです。

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尚、現在発売中の学研『ムー』9月号においても、リバース・スピーチの概要を説明した記事が掲載されておりますので、合わせてお読み頂けましたら幸いです。

秋も間近?

2日前よりスズムシが鳴き始めました。この夏は、ほとんど風が吹かず、雨も降らず、なかなか過ごし辛い気候でしたが、数日前から急に風が強くなり、秋の到来を感じさせるようになりました。まだ気温自体は35度ぐらいになるため暑いのですが、無風状態からの変化は大きいです。ただ、困ったことに、この強風では、危ないので、庭の草木の剪定や雑草刈りで出たゴミを燃やせません。草が溜まる一方で、大きな山が3つになりました。3日待ちましたが、強風がやまないので、明日には風が止んでほしいところです。

そして、そろそろ秋野菜のタネ播きの季節となりました。消費できずに植えっぱなしの夏大根が崩壊しはじめていますが、土に還ってもらって、新たな種まきになりそうです。秋に植えるものは、品種が限られるため、この春夏と比べれば、それほど大変なことではないと思いますが、引っ越して1年が経過するまで、新たな地での初めての経験なので、またいろいろと問題に直面するのかもしれません……。

日照り&マメハンミョウ大発生

6月終わり頃から今日まで約1ヶ月半、雨がほとんど降っていません。5月と6月の2か月間は、あまりにも雨が多く、土が乾燥した日は一日もなく、コケが生えてきて困りましたが、そのあとは、急に日照り続きです。東京では、雷雨が3回ぐらいあったようですが、こっちではさっぱりです。
それで、借りている畑で植えていたカボチャは、濃い緑色から茶色っぽくなり、ほぼ枯れてしまいました(水が撒ける自宅庭でのカボチャは、ちゃんと収穫できています)。サトイモも、周りに雑草マルチをしていましたが、水がなくて、成長ができていません。サツマイモは大丈夫だと思いますが、落花生が微妙に気になるところです。基本、落花生は、非常に乾燥に強いのですが、それでも、これだけ長期の日照りの場合、さすがに厳しくなります。
畑まで水を持っていく方法を考えるか、天任せにするか、悩むところです…。

また、畑では、大豆(枝豆)を植えているのですが、日照りで免疫力低下の所為もあるかもしれませんが、一部は枯れてしまい、他はマメハンミョウの大群に襲われ、葉が全部食われ、茎だけとなり、かなり枯れつつあります。マメハンミョウは、君津・木更津の畑でもそこそこ居て、いくらかやられたことがありましたが、勝浦では、半端じゃないレベルです。マメハンミョウは、外見はホタルを少し大きくしたような昆虫で、体液に猛毒があるため、皮膚に付くとただれるようなので、潰して退治することはもちろんできません。農薬を使えば、すぐに撃退できるようですが、自分は無農薬でやっているので、今シーズンは諦めです。

マメハンミョウは、幼虫時代にイナゴの卵を食べて育つため、イナゴがいない地域では、マメハンミョウもいない訳で、このご時世では、マメハンミョウの被害は昔の話で、全国的にも珍しいようです。みなさんのところで、マメハンミョウ出ませんか?
因みに、庭では、ニンジンの葉にもマメハンミョウは見かけますが、大発生はありません。違いは何のでしょうか? 考えられることは、①庭では水が撒けて、枝豆がより健康で、免疫力がある。②人家のすぐ近くでは大発生しない? ③狭い庭には、様々な種類の植物が混植されているので、コンパニオンプランツ的な効果が現れている(庭では枝豆とトウモロコシを一緒に植えている)。
他にも理由がありそうですが、来期は、畑においても、混植してみようかと考えています。

仮題『聖なるカエルとの対話』

書き終えてから少々時間がかかってしまいましたが、近く、(仮題)『聖なるカエルとの対話』が明窓出版より出版される予定です。本作品は、私が4年前に君津市久留里近辺に拠点を移し、そこで体験した不思議な出来事にいくらかの脚色を加えて、ストーリーとして楽しめるような「スピリチュアルな知的アドベンチャー」とでもいうべきものです。

新聞社で働いていた経験のある自分が、フリージャーナリストとして、これまでのスタイルで書き進めるには、科学的・客観的なデータの収集が困難で、どうしても完成させることができない。しかし、タイムマシーンが完成しない限り、検証不可能な内容であっても、可能性としてはあり得るような説を紹介していくことも時には意義があると感じていました。そんな場合にどうしたら良いかと考えていた中、出来上がったのが本作品です。

日々の生活で、不思議な体験をして、最初のうちはその意味するところが分からなくても、2回目、3回目の出来事を体験することで、意味のある流れが見えてくる場合があります。そんな日常生活での体験に基づいて、4回目、5回目にはどのような体験を得るのか、いくらか予想できるようになる場合がありますが、途中までの流れを元にして、その後を推測して、まとめあげたのが本書と言えるかもしれません。

テーマは、超古代からの今日までの間に変化してきた自然環境と人類という壮大なものですが、東日本大震災の経験と、その前後に渡って観察してきたアマガエルの行動を関連付け、人類の過去と未来を占うものになっています。非常に真面目で深遠な展開ではあるのですが、ユーモアを入れていて、実際のところ、「笑いと感動の家庭内(ドメスティック)アドベンチャー」というのがふさわしいのではないかと思っています。
発売されたら、是非とも笑って考えて頂きたく思います。

戸袋さんよぉ~♪

とぶくろさんよぉ~♪ とぶくろさんよぉ~♪ ネズミ怖けりゃぁ~♪ 塞ぎなよぉ~♪
という訳で、森進一の「おふくろさん」を思い出して、ネズミの侵入口となりうる雨戸の戸袋を塞ぐことにしました。

古い家なので、もちろん木の雨戸で、戸袋はネズミ対策がされておらず、壁を伝わって屋根裏に入ることができる状態です。雨戸6枚入る戸袋と5枚入る戸袋と二つあり、いずれもネズミ対策なし。
引っ越してきてからまだネズミはやってきていませんが、これはその前の対策の一つです。
片方の戸袋は、それほど難点もなく解体でき、壁側にべニア板を貼って比較的簡単に終わりましたが、もう一ヵ所の戸袋が問題でした。

というのは、基礎までしっかりしたウッドデッキが8年前に作られたのですが、その際、戸袋をぴったり覆うように建てられてしまい、ウッドデッキの解体なしに戸袋を解体することが難しかったからです。
あのネジを回したいのに、ウッドデッキの105ミリ角材が邪魔して回せないという場所が2か所。
いろいろと知恵を絞って、ウッドデッキを解体せずに戸袋を開けるために、一ヵ所はドリルで穴を開け、ネジの頭手前ピッタリでドリルを止め、そこにドライバーを差し込んで何とかネジを取るということで解決。狙った場所に一発で到達でした。もう一ヵ所は、面倒でしたが、ウッドデッキの側壁を外して解決。

そして、何とか戸袋を戻せるように解体して、ネズミ対策のべニア板を壁側に貼りました。中を見てみると、キクイムシにやられた木部が数か所あり、そこは板を取り換えました。また、怪しい部分は、掃除して、防腐・防蟻ペンキを塗って、戸袋を締めました。
また、前の人が、長すぎるネジを使っていて、一番奥に仕舞った雨戸がネジの先端部にぶつかり、雨戸が使う度に削れて崩壊していくという状態だったので、それを適切な長さのネジに変えて、解消。
どうやら、前の人は雨戸を使ったことがなかったようです。確かに、この周辺では、雨戸を使う家は少ないようです。
ただ、うちはカーテンを買い揃えていないこともあり、雨戸は必要。という訳で、何とか使えるようにしたことはしたのですが、雨戸が引っかかったり、ボロボロになってきているので、崩壊する前に、ペンキを塗らないといけません。前の人は無垢の板のまま、戸袋にしまっていた感じで、不便に気づかなかったのか、面倒だから、使わないようにしていたのかは分かりませんが…。
とりあえずは、雨戸の削れた部分にパテを埋め込んで、補修したので、次回はペンキ塗りに入ります…。11枚は多いですが…。

本日収穫分

今一つ出来が悪いと言ったトマト(ポンテローザ)ですが、見た目は良好、大きさは巨大、もちろん、無農薬&他人様の残留肥料分の元肥のみ(?)で十分美味しいのですが、自分としては、もうちょっと甘味を乗せたかったというところです。
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写真を掲載しましたが(写真をクリックすると拡大して見られます)、キュウリが40センチ近い巨大なものなので、トマトは直径15センチ近いものです。
今日はナス、オクラ、枝豆等の収穫はありませんが、とりあえず、採れるものを採ったというところです。
夕食時、魚でも焼いて味噌汁でもあれば、あとはキュウリやニンジンのスティック・サラダに茹でトウモロコシでおかずは十分。これに枝豆やナスの日もあるという感じです。
さすがに納豆は自分では作れませんが、ほぼ毎日、夕飯の最後に、茹でた刻みオクラを合わせて納豆ごはんにします。


前半が響いた…

君津・木更津の茶色い土から勝浦の粒子の細かい黒土に移動して、まだ慣れないこともあり、やや苦戦しています。
土の違いよりも、5,6月の2か月間、勝浦では雨が降り続いたことが大きく、例えば、トマトには悪い条件でした。5月に植えたトマトの苗は、残っていた肥料分も合わせて、急速に成長して、大玉ポンテローザも、特大の実を付けたのですが、前半で水分が多過ぎたので、茎や葉が伸びすぎるぐらい伸び、全般的に過剰な生長でした。勝浦ではカメムシではなく、テントウムシダマシが付き始めていたので、余分な枝葉を切り詰め、株元の風通しも良くしました。そこで、何とか持ち直し、今ではテントウムシダマシもほとんどいなくなり、むしろ例年よりも虫も付かない安定状態?に入りました。
しかし、収穫が始まり、食べてみると、やはり甘味が十分に乗っていません。東京とは違って、7月に入ってから雨はほとんど降っていないのですが、一度も水を与えずにきました。それでも、前半の過剰な水分が響いたようです。例年よりも実の中のタネも少な目です。
今シーズン初挑戦のレッドペア(ミニトマト系)の半分近くが、やはり前半の過湿が響いて、マルチを開閉して湿度調整したものの、根腐れを起こしてしまいました。そのため、枯れた苗は、挿し木で作った苗と交代させつつあります。

とにかく虫が多い土地に来たのですが、キュウリ、トウモロコシ、シシトウ、大豆(枝豆)、ナス、オクラ、インゲンなどは、外見上、問題なく育っています。ただ、やはり前半の水分過剰の影響で、少々薄味の傾向がありそう…。やや残念ですが、来年は、残留肥料分も抜けて、高畝にして、やりたいようにできそうな気もしているところです。

今はキュウリが一日に5・6本採れてしまう時もあり、消費に困っていますが、収穫量に関しては、例年とそれほど変わらず、微妙な味の点で違いを感じるというレベルです。路地栽培ですので、半分はお天道様任せなので仕方ないとはいえ、2年後を目標に土地に合った育て方にしていきたいと思っています。

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