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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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敷居すべり

古い家に引っ越してくると、よく分からないことがたくさんあります。

●ネズミ騒動で、天井裏に白骨化したネズミがあったことから、よくもまぁ~、前に住んでいた人は、腐敗臭に耐えて暮らしてきていたものかということ。
●前に住んでいた人が押入れに湿気を感じていたと言いながら、増築部の基礎に通気口を開けることなく、8年間、過ごしてきたこと。
●水道の蛇口4か所から水がポタポタ漏れていながら、直すことなく生活してきたこと。見たところ、パッキン交換のレベルではなく、中の部品スピンドルすら崩壊寸前の状態で、危なかった…。

他にもたくさんあるのですが、先日、ようやく直したのが敷居の溝。開け閉めが非常に困難な襖があり、最初は襖の高さがあり過ぎて、削る必要があるかと思ったんですが、よく見ると、敷居の溝がほとんどないんですね。それで、襖が上と下で引っかかって、動かないような状態でした。
溝はない訳ではないのですが、あっても1ミリ程度で、波打ちながら、へっこんでいるところとへっこんでいないところがある状態でした。敷居に使われている木材はかなり古いもので、半世紀以上前の新築時のものと思われるにもかかわらず、溝らしい溝がないのは不思議です。襖はそれぐらいの年代物です。
まあ、どのように使用されてきたのか謎ですが、とにかく使えるようにせねばならないということで、小学生の頃から使い慣れたノミで溝を3~4ミリ彫って、敷居すべりを張って、襖を動くように直しました。

敷居すべりを張る前に、ノミで彫っている途中段階を写真に残しておくべきだったかもしれませんが、溝の一本のみ削って、敷居すべりを張って直したところが一枚目の写真で、2本とも直したのが二枚目の写真です。敷居すべりがなくても、ロウでも塗ればそれなりに滑るようになるとは思いましたが、他の場所ではすべて敷居すべりが使用されていたので、統一させることにしました。

ShikiiB.jpg
ShikiiA.jpg

というわけで、直すべきところがまだたくさんあるのですが、少しずつやっています。
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ばら撒き

なかなか忙しくて、現在借りている一反という広さの畑はすべて使い切れていません。耕耘機でも使えば、もっと効率が良くなるのでしょうが、今度の畑では、どのぐらいの広さまで人力で対応しえるのか、探っているところもあります。梅雨の頃は、どうしようかと思うほど雑草が生長するスピードが速かったのですが、今は、落ち着いてきました。

畑からは、様々な雑草が生えてくるのですが、その中に、雑草と思えないものも大量に生えてきます。前に使っていた人が、様々なタネをばら撒いていたようで、例えば、5・6月頃は、トマトが大量に生えてきていました。
それで、一部のトマトをそのままにしておいたところ、どうもミニトマトだったようで、最近、少し収穫できています。

そのままにしたというのは、周りで少しばかり草むしりをしたものの、支柱すら立てず、脇芽も取らず、ただ放置です。つまり、地面に倒れて生えているのですが、それでも収穫できています。
同様にして、カボチャも生えていて、そのままにしていたら、今や立派なカボチャが十数個は実っていて、本日、一個収穫しました。他にも、ふだん草やサラダ菜のようなものも生えてきて、時々収穫しています。

畑を借りてから2ヶ月が経ったため、サツマイモ、落花生、大豆等を植えて、雑草放置状態の場所は減ってはいますが、意外と、ばら撒き状態で野菜は育っています。
但し、雑草の勢いに負けてしまうとダメで、ある程度は草を刈る必要はあります。刈らないと、背丈を超えるレベルの草で覆われてしまい、さすがにそんな放置状態の場所では、野菜は育っていないようで、そんな場所では、それらしきものはあまり発見できません。
どのぐらい雑草を放置・利用するかというのはだいたい分かってくるので、こんな方法で野菜を育ててもいいと思いますが、ばら撒き状態で困ることは、どこに何が生えているのか分からず、つい、様々な野菜の苗を踏みつけてしまうことです。部分的に掘り返した際に、ちょうど生えてきていたものを掘り起こしてしまった、ということも起こります。あまり効率や収量を考えなければ、それでもOKでしょう。
ただ、ばら撒きで畑を使っていたら、近所の人が荒地になりつつあると感じで、草刈りに来てしまうかもしれませんね。(笑)

まあ、とりあえずは人力でやっているということで、半分は、普通にここは畑だと分かるような栽培法を行い、奥の方のもう半分は、手抜きのスパルタ式で、最低限の草刈りでやっていこうかと思っています。

本格的な夏

早過ぎる梅雨明けにより、暑い夏がやってきました。ここでは、降雨量が多いことが気になっていましたが、ようやく安心できたというか、庭の土がカラカラに乾く状態を目にするようになりました。そのため、当初は不要と考えていた水遣りですが、一部の野菜にはいくらか行っています。
以前、基礎に3ヵ所通気口を増設したことを書きましたが、今では床下の湿気っぽいニオイも消えました。漆喰塗りはあともう少しです。まあ、リフォームはきりがないので、少しずつやっていくしかありません。

湿気っぽい傾向はなくなりましたが、屋外では、どうも虫の多さに変化はないようです。以前より行ってきたことですが、畑に出る際、どんなに暑くても、長袖シャツを襟を立てて着ます。首を守られねばならないので、襟なしの場合は、タオルでも首に巻きます。そして、ここに来て必要になったことは、手ぬぐいを耳を覆うように頭から被って、その後、帽子をすることです。(笑) 作業をして汗をかくと、大量の虫が近寄ってきて、耳の中に飛び込んできます。体質にもよりますが、自分の場合、都会にいても、時々あったので、田舎では大変です。それでも、顔面は守れないので、顔が蚊に刺されてしまいます。もちろん、ネットを頭からかぶる方法もあるので、今後の検討課題ではありますが…。(汗)

では、家の中はどうかと言えば、最近では、蚊取り線香を炊くようにした所為か、それとも、通気口の増設で湿気が改善した所為か、ムカデやゴキブリは出なくなりました。ただ、蚊取り線香だけでは、30坪超の空間で蚊取り効果は微妙です。そんなこともあり、連日、蚊帳の中で寝ています。布団の下まで覆う蚊帳もあるようですが、自分が使っているのは、上を覆うだけのものです。これは、布団の上げ下ろしが楽です。
二つある蚊帳の一つは、親からもらったものですが、自分が生まれる前後に使っていたとか。そう考えると、半世紀ほど経ったものだと気づきます。ビックリするような古さですね。一時的に使ったものの、その後は使わなくなったというもので、重く、掛けると暗くなってしまいますが、外観的には風情があります。頑張って長く使い続けたいと思っています。
ただ、今の家の方が蚊帳よりも古いです。(汗) 過去に、築年の浅い物件をいくつも見てきましたが、10年でも20年でも、住んでいた人がしっかり管理してこなかった家はダメです。車のような機械でもそうですが、何でも手入れ次第という気がします。

仮題『リバース・スピーチ』詳細決定

以前よりリバース・スピーチに関して執筆中だったことはお話し致しましたが、8月下旬に、仮題『リバース・スピーチ 音声を逆再生すると不都合な真実が暴かれる!!』が学研パブリッシングより出版されます。十数年前に雑誌『ムー』にて紹介以来、その後も、雑誌・ネット記事等で紹介してきましたが、近年、日本語でも発生する事実を確認し、それらの紹介を含め、出版に至りました。分量は300ページを超えると思われるため、価格は1800+税を予定しています。
リバース・スピーチは、単なる偶然の珍現象ではありません。犯罪捜査・嘘発見器として利用されてきただけでなく、全知とも思える深層意識(無意識)、集合的無意識、自己のソウルやスピリットが投影して現れるため、分からなかった病気の原因を究明し、治療法を発見することに応用できるだけでなく、自己啓発など、ヒトのスピリチュアルな面を劇的に高める驚異的な成果を上げています。読者はきっと「そんなことも可能なのか?」と驚かれるに違いありません。それらは、今回初めて報告いたします。
リバース・スピーチに関しては、専用サイト『驚異のリバース・スピーチ』を既に立ち上げております。また制作途上ですが、リバース・スピーチの実例を実際に音声で確認できるようにしております。
また、今回、書籍の中で紹介した事例のいくらかを読者限定で視聴できるようなページを設けました。出版されましたら、どうぞ驚異のリバース・スピーチを実際に感じてみて下さい。実は、リバース・スピーチこそが、民族気質、国民性ばかりか、文化・社会といった人類史の基盤形成にサブリミナルで大きく関与していたことがわかるでしょう!

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