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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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リフォーム

引っ越して一か月半ほどになりましたが、まだ一部の荷物が片付いていません。
というのも、納戸の壁にまだ漆喰が塗り終わっていないからです。時間がかかっている理由は、以前にも書きましたが、ネズミ騒動や床下湿気対策等に時間がかかっているからです。
ただ、ようやく、面倒だった通気口の3ヵ所増設が一昨日終了。一ヵ所は写真の通りです。
他の2か所は外壁が汚いので、写真の公開はなし。(汗)
kankiko-1.jpg
また、昨日、床下への防蟻・防腐剤散布もようやく終了。無農薬で野菜を作っていることを考え、できるだけ無害な薬剤を選び、一斗缶(14リットル)を2回に分けて、防毒マスクにゴーグルのいでたちで床下に潜り、30坪超の広さを体をよじりながら散布。
これで、床下の湿気・白蟻対策は8割方終了。あとの2割は?というと、建物が2回増築がなされ、基礎に問題があるので、やはり床下に潜って、通気を確保すべく、基礎にドリルで穴を開ける必要があります。今度は、ネズミ除けのネットは不要で、見た目も気にする必要はないのでいいのですが、すべて床下での作業のため、それがネックです。まあ、これはそれほど急がないので、気が向いたときにやろうと思います。

それで、これからようやく納戸の漆喰塗りに移れます。実は、既に漆喰塗りは始めているのですが、何せ、漆喰は乾燥に時間がかかるだけでなく、3度塗りが必要なので、手間がかかります。納戸と廊下を合わせて塗っているため、最初の塗りに3日間、トータルで9日間は必要。一度塗ったら、1週間以上は経過してからでないと、次の作業に入れないので、なかなか進まないというところです。
納戸のように暗い空間は、照明があっても暗いので、壁は白にすることにして、あとは健康によく、湿気管理の関係で、漆喰となりました。まあ、まだしばらく時間がかかり、荷物はそれを待ってからの移動ということになります…。

もちろん、仕事、庭の管理、借りている畑約一反の管理等もあるので、そんな中、まあ、頑張っている方なのではないかと…。下が、引っ越してから植えて育ってきた庭の野菜たちの写真です。トマトが過剰に育つので、写真を撮った後、畝を高くしたというか、溝を掘ったというか、水はけを改善させました。畑の写真はいずれ公開したいと思いますが、今は雑草が…。(汗)
niwa062913.jpg
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リバース・スピーチ書籍準備中

8月頃の出版を目標に詰めの作業に入っています。
今は、字数を調整して、読者限定サイトを設けるかどうか等の検討を行っています。
今回、もちろん、日本語のリバース・スピーチ例が入ります。

最近、注目されたプロ野球統一球変更問題ですが、加藤コミッショナーの発言を逆再生分析してみました。おそらく、多くの人は、ボールの仕様(芯)が変更されていたことを、彼は本当に知らなかったのか?ということに関心があると思います。そこで、分析してみたところ、いくつか関連したリバース・スピーチがありました。その中で、興味深いことに、英語によるリバース・スピーチがありました。ただ、彼は駐米大使を行っていた経験があるので、このような現象は決して珍しいことではありません。
肝心の内容ですが、微妙なもので、説明が長くなるので、書籍において詳細を記したいと思います。とはいえ、どうやら彼は、理解しがたいことですが、反発係数が変化したことと、ボールの仕様変更は直結しないと信じており、確信犯ではなかった印象があります。もちろん、そのあたりを疑問に思って、追究しておく必要があったので、その責任からは逃れられませんが…。リバース・スピーチ分析では、嘘をついているということを明確に示すものは得られませんでしたが、日頃、十分な情報を与えられていなかったのか、本当に状況を把握していなかったように感じられます。

また、最近では、橋下市長が八尾空港をオスプレイの訓練に利用する案を出しましたが、その時の発言にも興味深いリバース・スピーチがありました。簡単に言えば、このような話を持ち出したのは、参議院選挙を意識してのことなのかという記者からの問いに対して、橋下市長はすぐに否定したのですが、逆再生してみたところ、参議院選挙を意識して発言したというリバース・スピーチが現れていました。また、何かに腹を立てて、あのような発言を行ったと示唆するリバース・スピーチも含まれていました。自分は、特に彼のことを追いかけてきた訳ではないので、何のことかわかりませんが、大阪以外に名乗り出るところがないことに腹を立てていたのか? どうも、橋下氏はリバース・スピーチを発しやすい傾向があるようです。

現在、原稿を仕上げるべく、忙しくしているため、音声データの整理が進んでおりませんが、書籍の準備ができましたら、音声データの整理に取り掛かろうと思います。

外来種&動物被害

先月の引越以来、仕事、リフォーム、畑仕事を行っていますが、まだまだやるべきことが山積み。
とはいえ、わずかな時間を作って、近所を散歩してきました。すぐ近くに、用水路というか、貯水池というか、水の流れ込む場所があります。水があると、つい立ち止まって、中に魚がいないかどうか、覗きこんでしまいます。
すると、いましたいました。大量に…。ただ、残念ながら多くはブルーギルです。今では川の上流以外は、どこに行っても、ブルーギルだらけという感じがありますが、いったい、最初はこんな田舎でも誰かがブルーギルを用水路に放ったのだろうか? 他に、巨大なコイが数匹。あとは、小さいのを見ましたが、ウグイだろうか…。

その先、一ブロックも歩くと、山が迫ってきて、田んぼには柵がありました。イノシシ等の動物が降りてくるのが分かります。それで、そのあたりでは、ヤマビルがいるそうです。その周辺の田んぼは、耕作放棄地になっています。まあ、想像が付きます。そこで、コメを作ると、動物対策をせねばならないし、そこまでやると、利益も出ないので、面倒だから止めるかって、ところだと思います。

山間部でも、森が迫っている裾野以外は、特に動物問題はありません。雑草が刈ってあって、視界が開けた場所であれば、まずイノシシは降りてきません。農地でも宅地でもそうですが、山間部では、そんな条件を考えて、土地を選びます。エリアとしては、イノシシ、シカ、サル、キョンなどがいる地域ですが、基本、集落の中には入ってきません。ただ、過疎化・高齢化が進んで、草刈りとかする人がいなくなると、動物が迫ってくるので、人が暮らし、常に手を加えておく状態が維持できるかが今後問題となってきますが…。

ネズミの洗礼②

先日、壁の中でネズミが死んでいた話をしましたが、その後、ニオイはどうなったのか?
お陰様で、問題の場所でのニオイは、次第に消えて、気にならないレベルになりました。
おそらく、前に住んでいた人が、冬のうちに駆除剤を炊いて、ネズミが死んでいたものの、撤去せず、暖かくなってきたので、腐敗臭が強まってきたということだと思います。

まあ、これで終わりということにしたかったのですが、実は、他にもまだ臭う場所があります。ということで、屋根裏に登って、徹底的に?チェックしました。すると、もう一体、年代ものですが、問題の場所付近で、白骨化したネズミを発見しました。周囲にフンもあったので、合わせて掃除をしました。

ただ、白骨化したネズミやフンが臭うとはあまり思えません。他にもいるのではないか? そう考えて、天井裏に敷き詰められていた断熱材を剥がして、問題の場所付近を確認してみたところ、中にネズミが居た形跡を発見。フンが集まっていて、湿気も残っていたので、その断熱材ごと、処分しました。ただ、残念ながら?、断熱材の中に死体はなく、少し前までそこに居たのが、先日発見されたネズミだったのか、それとも、また別のところで死んでいるのか、何とも微妙な状況です。通常は二匹いると言われてますので…。ただ、とりあえずは、臭いの原因となりそうなものを撤去したので、収まってくるかどうか、様子見というところです。

しかし、古民家というほどでもないですが、古い家だと、なかなか管理が大変です。基本、ネズミの侵入口をふさがねばなりませんが、いくつも可能性があるため、片っ端からやっていくしかありません。梅雨になり、なかなか作業が進みませんが…。



何かおかしい

過去4年間、痩せた荒地を畑として使用してきましたが、先日引っ越した関係で土地が変わりました。庭の畑スペースと、独立した畑スペースの両方を使用していますが、いろいろな点でこれまでとの違いを体験しています。

まずは、枝豆。これまで、鳥除けのヒモを一本張っておけば、直播しても問題なかったのですが、今度の場所では、あまりにも鳥が多く、ヒモを張っても効果なく、結局、全部食べられてしまいました。自家採種してきたタネなので残念ですが、土地が変わったので、また一からのスタートで、先日、ポットにタネを播く方法に切り替えました。

また、トマトを植えたのですが、どうも成長が早い。前に使っていた人がかなりの量の肥料を与えていたようです。正直、少し困っています。時間をかけて背の低いずんぐりタイプに育てたかったのですが…。今のところ、トマトは虫にやられていませんが、キュウリにはすぐに虫が付きました。前の畑では、まったく虫も付かず、乾燥したところでも問題なかったのですが…。肥料が多く投入されてきたので、その分、虫が多く寄ってきているように感じます。今シーズンはあまり期待できそうにありません。まずは肥料が抜けきるまで、待つしかありません。

それから、幸か不幸か、保水性が高すぎることがあります。日当たり良好であるにもかかわらず、土が乾くまでに非常に時間がかかります。水遣りをあまりしなくて済むのはいいのですが、これまで、乾燥した土地でスパルタ的に育ててきたので、自家採種した植物たちは環境の変化についていけていない感じです。

まあ、当面は観察を続けていくしかありませんね…。

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