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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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モントリオールで15000年前の地下洞窟網発見

モントリオールで15000年前の地下洞窟網が発見されたとか。壁だけでなく、天井まできれいな平面になった通路が200メートルは続いているようですね。

http://www.bbc.com/news/world-us-canada-42227846#

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田舎の生き物たち

先日、極小サイズのアマガエルが大量発生したことを書きました。まだかなりいます。昨夜も玄関戸に100匹ほど貼りついていましたが、害も何もないので、それはあまり気になりません。
しかし、この時期、雨が降っている夜に車を走らせると、足の踏み場もないほど道路を横断している状況に直面します。なかなかつらいです。ヒキガエルやカメが横断した時には車を止めましたが、アマガエルレベルだと、後続車両も考えると、さすがに止まれないですし、轢かずに通ることも不可能ですので・・・。

それから、うちの周りでは野ウサギがいます。うちの庭にはフェンスがあるので、野ウサギや猫の進入はないのですが、多くの家では、生垣だけですから、進入してきて、野ウサギは葉物野菜を食べ、猫は畑を荒らします。そのため、彼らは嫌われ者です。
野ウサギはすぐに逃げますが、猫はなかなか逃げない所為か、引っ越してきてまもなく、猫がかなり嫌われいているのにびっくりしました。

うちの庭の畑では、一番の問題は鳥です。その気になれば、何とか対策はできるものの、最小限のことしかしていません。というか、葉物野菜はほとんど作らないという手抜きをやってます。次はモグラです。超音波で寄せ付けないものもあるのは知っていますが、あまり長距離には対応しないようで、何個必要になるのか考えると、実行に移せていません。風車とか、ペットボトルなどの容器をひっかけた棒を地面に挿すなど、近所の人はいろいろとやっていますが、効果はどうなのだろうか・・・。


モリアオガエル出没

今日は夕方から雨。暖かくなったので、ついに夜間アマガエルが窓ガラスに張り付く季節になりました。夏の最盛期は、玄関ドアに30匹ぐらい張り付きます。
kero@entrance20170417.jpg

キッチンの窓を見ると、やけにデカいカエルが張り付いている! アマガエルではない!
シュレーゲルアオガエルにしてはデカい! こんな感じ!
moriaogaeru20170417-1.jpg
これは、モリアオガエルに違いない! というわけで、外に出て、確認してみると、やはり6センチ超級のモリアオガエル! 自宅にいるとは思わなかった!
moriaogaeru20170417-2.jpg


モリアオガエルお宝写真?

今日は珍しい友達に出逢った。たぶん、モリアオガエル。
近隣の山というか、丘の上で、日頃目にしない大きなカエルを目撃!
大きいメスの方がこぶしぐらいの大きさ。
デカいわりに色が鮮やかなので、モリアオガエルだと思う。
発見した時、デジカメを持っていなかったので、200メートルぐらい先に停めておいた車の中の携帯を取りに行った。
ただ、2年ぐらい前だったか、携帯を壊して交換して以降、デジカメ機能がしょぼくなったので、撮影してもピンボケとなる可能性が大。それで、写真を撮ることもほとんどなくなってしまったというのがあった。
でも、15センチぐらいの距離から3回接写を試みたところ、逃げられることもなく、意外にもちゃんと写っていた。
聖蛙の使者KEROMIとの対話―1000年生きる智慧を授けた賢者の託言』(明窓出版)を書いたこともある所為か、どうもカエルとは相性がいいみたいだ。(笑)

isumi-yamada-kaeru20160509.jpg

ペットボトルを食べる細菌発見 「分解できぬ」定説覆す

ペットポトルを食べる細菌が発見されたとのこと。この細菌をばら撒くとどうなるのか、そのあたりを知りたいですが、いい知らせですね。

http://www.asahi.com/articles/ASJ3B5QK4J3BPLBJ003.html?iref=comtop_photo


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