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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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田舎の生き物たち

先日、極小サイズのアマガエルが大量発生したことを書きました。まだかなりいます。昨夜も玄関戸に100匹ほど貼りついていましたが、害も何もないので、それはあまり気になりません。
しかし、この時期、雨が降っている夜に車を走らせると、足の踏み場もないほど道路を横断している状況に直面します。なかなかつらいです。ヒキガエルやカメが横断した時には車を止めましたが、アマガエルレベルだと、後続車両も考えると、さすがに止まれないですし、轢かずに通ることも不可能ですので・・・。

それから、うちの周りでは野ウサギがいます。うちの庭にはフェンスがあるので、野ウサギや猫の進入はないのですが、多くの家では、生垣だけですから、進入してきて、野ウサギは葉物野菜を食べ、猫は畑を荒らします。そのため、彼らは嫌われ者です。
野ウサギはすぐに逃げますが、猫はなかなか逃げない所為か、引っ越してきてまもなく、猫がかなり嫌われいているのにびっくりしました。

うちの庭の畑では、一番の問題は鳥です。その気になれば、何とか対策はできるものの、最小限のことしかしていません。というか、葉物野菜はほとんど作らないという手抜きをやってます。次はモグラです。超音波で寄せ付けないものもあるのは知っていますが、あまり長距離には対応しないようで、何個必要になるのか考えると、実行に移せていません。風車とか、ペットボトルなどの容器をひっかけた棒を地面に挿すなど、近所の人はいろいろとやっていますが、効果はどうなのだろうか・・・。


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モリアオガエル出没

今日は夕方から雨。暖かくなったので、ついに夜間アマガエルが窓ガラスに張り付く季節になりました。夏の最盛期は、玄関ドアに30匹ぐらい張り付きます。
kero@entrance20170417.jpg

キッチンの窓を見ると、やけにデカいカエルが張り付いている! アマガエルではない!
シュレーゲルアオガエルにしてはデカい! こんな感じ!
moriaogaeru20170417-1.jpg
これは、モリアオガエルに違いない! というわけで、外に出て、確認してみると、やはり6センチ超級のモリアオガエル! 自宅にいるとは思わなかった!
moriaogaeru20170417-2.jpg


モリアオガエルお宝写真?

今日は珍しい友達に出逢った。たぶん、モリアオガエル。
近隣の山というか、丘の上で、日頃目にしない大きなカエルを目撃!
大きいメスの方がこぶしぐらいの大きさ。
デカいわりに色が鮮やかなので、モリアオガエルだと思う。
発見した時、デジカメを持っていなかったので、200メートルぐらい先に停めておいた車の中の携帯を取りに行った。
ただ、2年ぐらい前だったか、携帯を壊して交換して以降、デジカメ機能がしょぼくなったので、撮影してもピンボケとなる可能性が大。それで、写真を撮ることもほとんどなくなってしまったというのがあった。
でも、15センチぐらいの距離から3回接写を試みたところ、逃げられることもなく、意外にもちゃんと写っていた。
聖蛙の使者KEROMIとの対話―1000年生きる智慧を授けた賢者の託言』(明窓出版)を書いたこともある所為か、どうもカエルとは相性がいいみたいだ。(笑)

isumi-yamada-kaeru20160509.jpg

ペットボトルを食べる細菌発見 「分解できぬ」定説覆す

ペットポトルを食べる細菌が発見されたとのこと。この細菌をばら撒くとどうなるのか、そのあたりを知りたいですが、いい知らせですね。

http://www.asahi.com/articles/ASJ3B5QK4J3BPLBJ003.html?iref=comtop_photo

自然との同調による奇跡

自分は「自然との同調」を重要視して仕事に取り組んできました。そう考えるのは、それがこの世に生まれてきた存在が学ぶべき課題(背負ってきた宿命)であり、同時に幸福の源泉だと感じているからです。それが理解できれば、この世に生まれてきた価値が十二分にあったと言えるのではないかと思います。

あらゆるものは自然との同調・同化によってエネルギーを取り込み、活動的、健康的になり、時に軽くもなるように思います。エネルギーという言葉は明確に定義できる言葉ではありません。軽くなるというのは、相対的なものです。そして、自然という言葉は、宇宙とも置き換えられるし、周囲の環境及び内部の環境とも置き換えられます。

頭の固い科学者は周囲の環境ばかりを考えるかもしれませんし、スピリチュアルに偏る人は内部ばかりを見て、外のことを気にしない傾向もあるように感じます。本当に求められることは、両方への意識で、ともに連続的に繋がっている状態だと思います。
例えば、自然と同調・同化することは、いわば様々な波長に対応したアンテナになるようなものです。アンテナは何もしていなくても、波動を共振によって受信します。共振できれば、外部からエネルギーをもらうことができます。太陽光発電のように、エネルギー保存の法則に矛盾はありません。共振・同調が起こると、異なる周波数のノイズ(不健康なもの)にはほとんど影響を受けなくなります。

逆に、同調・同化せずに自分だけの世界を守ろうとすると、過剰にエネルギーを消費し、最終的には淘汰されてしまいます。これはあらゆるものを区別する、いわゆる分離意識の創出ですから当然のことです。意識が乱れると、表面的な情報に振り回され、虫や鳥の鳴き声も聞こえなくなってしまいます。
東日本大震災で原発事故が発生した際、残念ながら多くの日本人は自然との同調とは正反対の方向に向かいました。同化することによって得られる現象には科学的な根拠がないとか、奇跡と考えられてしまいます。こんな話は拙著『聖蛙の使者KEROMIとの対話―1000年生きる智慧を授けた賢者の託言』(明窓出版)で書いたところです。

自然と同調・同化すると、エネルギーが生み出されます。ヒトは体が軽くなったように感じます。先日、トカナに寄稿した記事で触れましたが、極限的な状態として、夢遊病者が体重を軽くしたり、変性意識状態のシャーマンが空中浮揚したり、瞑想の達人が同様に空中浮揚するケースを紹介しましたが、これも同調・同化によるものです。但し、相対的な軽量化ですので、厳密な重量測定は厳しいと思います。というのも、周囲の空気・空間も含めて環境が変化していますので、相対的な訳です。ある意味では、塩水に体を漬けたら浮かぶという状況に似ていると思います(人体の体重は変化していませんが、相対的に軽くなったように感じます)。

多孔質の物質は周囲と同化しやすいからなのか、エネルギーを取り込みやすく、不思議なことが起こりがちです。これは、拙著『超不都合な科学的真実 もうからない重要な発見はすべて潰される! 』(徳間書店)において触れた空洞構造効果や、その続編『超不都合な科学的真実 「長寿の秘密/失われた古代文明」編』で触れた南米の奇跡の炭化土壌テラ・プレタの効果からも窺われます。
米先住民の間では略奪の民として嫌われたナバホ族は、白人と上手く付き合い、民芸品の販売等で潤った反面、平和の民と言われてきたホピ族は、白人を許すことができずに辛苦を味わいました。これも同調・同化の原則が現れた結果でしょう。
放射能汚染の影響を受ける土地であっても、自然との触れ合いを大切にした人々による有機・自然農法では影響が出にくいのも同様でしょう。

同調・同化によってエネルギーは流れ込みます。現在、資金難でそう簡単にいくつも実験を行えずに少々停滞していますが、反重力の研究を行うことで、生物・無生物にかかわらず、自然との同調・同化は欠かせないと感じています。自由に宇宙を飛び回る宇宙人がいるのだとすれば、彼らは同調・同化の原則を理解していて、エネルギーは外から拝借しているだけだと思います。
29日(日)にヒカルランドパークで北芝健さんと対談講演を行いますが、現在行っている研究に関してもいくらか触れたいと思っています。

2015年11月29日(日)『北芝健&ケイ・ミズモリ ジョイントトークショー:
http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000000440/


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