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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組むナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で自然と触れ合う中、研究・執筆・講演活動を行っている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研マーケティング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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狂い咲きと芋の芽

最近、桜が全国的に狂い咲きしているようですが、先月から収穫してきたサツマイモにも同様な異変を感じています。今年は暖かくなったのが早く、農作物は1カ月前倒しという傾向がありましたが、冷え込みは遅く、まだサツマイモは休眠状態に入らずに目覚めたままといったところでしょうか。芽を出してしまうものが多くみられます。食べるのも、十分に休眠させて大幅に先送りしてからの方が良さそうです。5度前後に下がると腐りだしてしまうので、低温過ぎるのもダメですが、20度を超えてしまうぐらいの室内での保管も厳しい感じがします。

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オオゴキブリ

普段は森の中の朽木で暮らしているらしいが、今日は、玄関を出たら発見。
あまりにも真っ黒で、厚みがあり、デカい。
ワシントンDCのスミソニアン博物館で、世界最大のゴキブリを生きた状態で触れたことを思い出した。

http://www.insects.jp/kon-gokioo.htm

モントリオールで15000年前の地下洞窟網発見

モントリオールで15000年前の地下洞窟網が発見されたとか。壁だけでなく、天井まできれいな平面になった通路が200メートルは続いているようですね。

http://www.bbc.com/news/world-us-canada-42227846#

田舎の生き物たち

先日、極小サイズのアマガエルが大量発生したことを書きました。まだかなりいます。昨夜も玄関戸に100匹ほど貼りついていましたが、害も何もないので、それはあまり気になりません。
しかし、この時期、雨が降っている夜に車を走らせると、足の踏み場もないほど道路を横断している状況に直面します。なかなかつらいです。ヒキガエルやカメが横断した時には車を止めましたが、アマガエルレベルだと、後続車両も考えると、さすがに止まれないですし、轢かずに通ることも不可能ですので・・・。

それから、うちの周りでは野ウサギがいます。うちの庭にはフェンスがあるので、野ウサギや猫の進入はないのですが、多くの家では、生垣だけですから、進入してきて、野ウサギは葉物野菜を食べ、猫は畑を荒らします。そのため、彼らは嫌われ者です。
野ウサギはすぐに逃げますが、猫はなかなか逃げない所為か、引っ越してきてまもなく、猫がかなり嫌われいているのにびっくりしました。

うちの庭の畑では、一番の問題は鳥です。その気になれば、何とか対策はできるものの、最小限のことしかしていません。というか、葉物野菜はほとんど作らないという手抜きをやってます。次はモグラです。超音波で寄せ付けないものもあるのは知っていますが、あまり長距離には対応しないようで、何個必要になるのか考えると、実行に移せていません。風車とか、ペットボトルなどの容器をひっかけた棒を地面に挿すなど、近所の人はいろいろとやっていますが、効果はどうなのだろうか・・・。


モリアオガエル出没

今日は夕方から雨。暖かくなったので、ついに夜間アマガエルが窓ガラスに張り付く季節になりました。夏の最盛期は、玄関ドアに30匹ぐらい張り付きます。
kero@entrance20170417.jpg

キッチンの窓を見ると、やけにデカいカエルが張り付いている! アマガエルではない!
シュレーゲルアオガエルにしてはデカい! こんな感じ!
moriaogaeru20170417-1.jpg
これは、モリアオガエルに違いない! というわけで、外に出て、確認してみると、やはり6センチ超級のモリアオガエル! 自宅にいるとは思わなかった!
moriaogaeru20170417-2.jpg



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