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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、リバース・スピーチ分析家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』、『世界を変えるNESARAの謎』(明窓出版)などがある。


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モリアオガエルお宝写真?

今日は珍しい友達に出逢った。たぶん、モリアオガエル。
近隣の山というか、丘の上で、日頃目にしない大きなカエルを目撃!
大きいメスの方がこぶしぐらいの大きさ。
デカいわりに色が鮮やかなので、モリアオガエルだと思う。
発見した時、デジカメを持っていなかったので、200メートルぐらい先に停めておいた車の中の携帯を取りに行った。
ただ、2年ぐらい前だったか、携帯を壊して交換して以降、デジカメ機能がしょぼくなったので、撮影してもピンボケとなる可能性が大。それで、写真を撮ることもほとんどなくなってしまったというのがあった。
でも、15センチぐらいの距離から3回接写を試みたところ、逃げられることもなく、意外にもちゃんと写っていた。
聖蛙の使者KEROMIとの対話―1000年生きる智慧を授けた賢者の託言』(明窓出版)を書いたこともある所為か、どうもカエルとは相性がいいみたいだ。(笑)

isumi-yamada-kaeru20160509.jpg

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ペットボトルを食べる細菌発見 「分解できぬ」定説覆す

ペットポトルを食べる細菌が発見されたとのこと。この細菌をばら撒くとどうなるのか、そのあたりを知りたいですが、いい知らせですね。

http://www.asahi.com/articles/ASJ3B5QK4J3BPLBJ003.html?iref=comtop_photo

自然との同調による奇跡

自分は「自然との同調」を重要視して仕事に取り組んできました。そう考えるのは、それがこの世に生まれてきた存在が学ぶべき課題(背負ってきた宿命)であり、同時に幸福の源泉だと感じているからです。それが理解できれば、この世に生まれてきた価値が十二分にあったと言えるのではないかと思います。

あらゆるものは自然との同調・同化によってエネルギーを取り込み、活動的、健康的になり、時に軽くもなるように思います。エネルギーという言葉は明確に定義できる言葉ではありません。軽くなるというのは、相対的なものです。そして、自然という言葉は、宇宙とも置き換えられるし、周囲の環境及び内部の環境とも置き換えられます。

頭の固い科学者は周囲の環境ばかりを考えるかもしれませんし、スピリチュアルに偏る人は内部ばかりを見て、外のことを気にしない傾向もあるように感じます。本当に求められることは、両方への意識で、ともに連続的に繋がっている状態だと思います。
例えば、自然と同調・同化することは、いわば様々な波長に対応したアンテナになるようなものです。アンテナは何もしていなくても、波動を共振によって受信します。共振できれば、外部からエネルギーをもらうことができます。太陽光発電のように、エネルギー保存の法則に矛盾はありません。共振・同調が起こると、異なる周波数のノイズ(不健康なもの)にはほとんど影響を受けなくなります。

逆に、同調・同化せずに自分だけの世界を守ろうとすると、過剰にエネルギーを消費し、最終的には淘汰されてしまいます。これはあらゆるものを区別する、いわゆる分離意識の創出ですから当然のことです。意識が乱れると、表面的な情報に振り回され、虫や鳥の鳴き声も聞こえなくなってしまいます。
東日本大震災で原発事故が発生した際、残念ながら多くの日本人は自然との同調とは正反対の方向に向かいました。同化することによって得られる現象には科学的な根拠がないとか、奇跡と考えられてしまいます。こんな話は拙著『聖蛙の使者KEROMIとの対話―1000年生きる智慧を授けた賢者の託言』(明窓出版)で書いたところです。

自然と同調・同化すると、エネルギーが生み出されます。ヒトは体が軽くなったように感じます。先日、トカナに寄稿した記事で触れましたが、極限的な状態として、夢遊病者が体重を軽くしたり、変性意識状態のシャーマンが空中浮揚したり、瞑想の達人が同様に空中浮揚するケースを紹介しましたが、これも同調・同化によるものです。但し、相対的な軽量化ですので、厳密な重量測定は厳しいと思います。というのも、周囲の空気・空間も含めて環境が変化していますので、相対的な訳です。ある意味では、塩水に体を漬けたら浮かぶという状況に似ていると思います(人体の体重は変化していませんが、相対的に軽くなったように感じます)。

多孔質の物質は周囲と同化しやすいからなのか、エネルギーを取り込みやすく、不思議なことが起こりがちです。これは、拙著『超不都合な科学的真実 もうからない重要な発見はすべて潰される! 』(徳間書店)において触れた空洞構造効果や、その続編『超不都合な科学的真実 「長寿の秘密/失われた古代文明」編』で触れた南米の奇跡の炭化土壌テラ・プレタの効果からも窺われます。
米先住民の間では略奪の民として嫌われたナバホ族は、白人と上手く付き合い、民芸品の販売等で潤った反面、平和の民と言われてきたホピ族は、白人を許すことができずに辛苦を味わいました。これも同調・同化の原則が現れた結果でしょう。
放射能汚染の影響を受ける土地であっても、自然との触れ合いを大切にした人々による有機・自然農法では影響が出にくいのも同様でしょう。

同調・同化によってエネルギーは流れ込みます。現在、資金難でそう簡単にいくつも実験を行えずに少々停滞していますが、反重力の研究を行うことで、生物・無生物にかかわらず、自然との同調・同化は欠かせないと感じています。自由に宇宙を飛び回る宇宙人がいるのだとすれば、彼らは同調・同化の原則を理解していて、エネルギーは外から拝借しているだけだと思います。
29日(日)にヒカルランドパークで北芝健さんと対談講演を行いますが、現在行っている研究に関してもいくらか触れたいと思っています。

2015年11月29日(日)『北芝健&ケイ・ミズモリ ジョイントトークショー:
http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000000440/

天の川

冬の夜は、たまに空を見上げ、オリオン座、カシオペア座、北極星などを見ることがありますが、視力が悪いので、それほどまじまじと見上げることはなかった。そんなこともあって、冬よりも空気が澄んでいない夏の夜空を観察することもほとんどありませんでした。
しかし、先ほど外に出てたので、ふと夜空を見上げてみました。すると、視力の悪い自分でも、はっきりと天の川が見えた! こんなに大量の星があるとは思わなかった! 冬よりも星の数が多い! さすがに横浜の実家から子供の頃に天の川を観察した記憶はない。やはり、田舎の山の中だから見えるのだと思う。
考えてみたことがないけど、日本のどの地域でも、田舎で周囲に明かりがなければ、やはり同様に見えるのだろうか? 星座の知識はほとんどないので、何とも分からないけど、星の数にびっくりした!
そして、流れ星を目にした。これもかなりの久々の体験だ。
風呂上りで短パンで空を見上げていたので、足じゅう蚊に刺された。さすがにつらくなって、天の川にサヨナラを言った。
地方在住の方、天の川は見えていますか?

カーブ内側と外側

前回、水が螺旋運動をしながら蛇行していく性格上、カーブの内側の土地が縁起が良く、外側が難が多いという話をしました。カーブ内側は遠心的・破壊的なエネルギーを受けなくて済む土地で、別な言い方をすると、自然の求心的なエネルギーを取り込める土地で、いわゆる「気」の入りが良いところと一致します。
ヴィクトル・シャウベルガーが注目したように、自然界に生まれる螺旋運動は遠心的ではなく、求心的なものであり、求心的な運動は熱や摩擦を生み出すことなく、むしろ温度を下げ、摩擦を小さくする。それが、環境にプラスの影響を与えているのだ、と。もちろん、川の場合、水が淀むことがない、中・上流域で流速のあるカーブ内側がベターと考えられます。

風水では、自動車が行き交う道路のカーブにおいても、内側で店舗を開いたり、住宅を建てるのが良いとされています。実際のところ、内側の方が商売繁盛したり、事故に遭う確率が低いというのもあります。カーブ外側は、特に半分を過ぎたところ、つまり、遠心的なスピード・力が乗る場所では、車が突っ込んでくるという事故が起きやすく、その土地の人は安心できません。外側が凶だと言われるのは、遠心的な運動エネルギーが外側に散る際に単なる風以上のものを浴びるのではないかと思います。つまり、熱や摩擦といった余計な副産物(ロス)に相当するものです。 ちなみに、川のカーブでも真ん中を過ぎたところの外側が一番削られます。
また、カーブした川の内側突端では、粒径の小さいものが堆積して、面積を広げ、砂州のような場所を生み出すなど、あまり崖が生じにくいので、実用面でも、水を汲みに行ったり、船を停泊させるのも楽で、便利なこともあって、カーブ内側側で暮らす人たちは概して裕福になったと言われてきたのだと思います。
しかし、その背後には現代人が忘れた自然観察があるように感じます。

2月及び5月の講演会で話しましたが、卵型の容器に水とシリカの粒子を入れて、底の栓を抜いて形成される渦は、求心的な螺旋運動です。それによって、シリカ粒子にマイナス帯電が促され、水の表面張力が落ちて、求心的なエネルギーを取り込んで、抗酸化作用のある健康水が出来上がります。求心的な螺旋運動には無駄がなく、自然の有益なエネルギーを取り込む鍵があるようですね。
5月31日の講演のプロローグにおいても、この話をしました。詳細はDVDに収めてありますので、下記リンクでお求め頂けましたら幸いです。
http://www.keimizumori.com/dvdcd.html
dvd20150531s.jpg


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