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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、リバース・スピーチ分析家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』、『世界を変えるNESARAの謎』(明窓出版)などがある。


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弱反磁性?

先日、たまたま目にした論文に使われていた図。反磁性、常磁性、強磁性の関係。
人体は弱アルカリ性になっていると同時に、弱反磁性になっている。
弱反磁性から弱常磁性の物質をみると、そうかと思えるところもあれば、謎も深まるところもあり。
モノポールの存在と合わせて、磁気には興味深い謎があると同時に、電気も考え直す必要もあるような気もする…。

反磁性常磁性強磁性


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美しいヘビの動き

4月あたりからヘビを目にするようになったけど、先日、目の前で子どものヘビが移動していく姿を目にした。
ヘビの移動元から見ると、体をくねらせて波が伝わっているように見えるが、ヘビの姿を目で追うと、まったく静止しているように見える。接地面との摩擦抵抗で漕いでいるというよりも、抵抗の小さい接地面の上で波が進行しているかのようである。
美しい正弦波のようにも見えるけど、おそらく、正弦波ではないだろう。ジョン・キーリーが、音は正弦波ではないと言って、楽器で音を出したように・・・。

ようやく

30日の講演会で語る内容が固まってきたところです。(汗)
基本的に、難しい話はしないつもりではいますが、やはり、技術的な話はあります。
もし、ひっかかるところがあるとしたら、「定常波」でしょうか。
定常波とは、波長・周期(振動数または周波数)・振幅・速さが同じで進行方向が互いに逆向きの2つの波が重なり合うことによってできる、波形が進行せずその場に止まって振動しているようにみえる波動のことです。
そして、節や腹(山・谷)の位置がどこにあるのか、それだけ分かれば十分です。
YouTubeで探してみたら、こんな動画がありました。最初の20秒程度を見て、イメージが掴んでいただけたら幸いです。



前売券のお申込みは1週間後の27日(水)午前10時まで

エジプトのピラミッドの建造に使用された石をどのように運んだのか? その方法はいくらか記録に書かれていますが、下の絵は、その方法の一つを、記録に基づいて私が描いた想像再現図です。
これまた「冗談だろ!?」って感じの方法に見えるでしょうが、意外とそうでもないことを30日(土)の講演会で触れたいと思います。

尚、恐縮ですが、前売券のお申込みは1週間後の27日(水)午前10時までで締め切らせていただきます。
それ以降は、割高とはなりますが、直接会場で当日券をお求め頂けましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

詳細とお申込み: http://www.keimizumori.com/events.html

egypt-stone-s.jpg

陰陽太極図

陰陽太極図の本来の意味は別のところにあるのかもしれませんが、自分のような自然科学系の研究者にとっては、この世界がスピン(回転)と波動よりなることを示しているように思えてしまいます。例えば、この真ん中に横線(赤道)を引くと、地球になる。S極・N極の性質は、波動の山・谷との関係に対応し、中性的で静的な中心は、実はエネルギーに満ちている……。
いくつか考えられる反重力の方法論の一つにおいて、この概念は欠かせないように感じます。

Yin_yang_svg.png


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