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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組むナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で自然と触れ合う中、研究・執筆・講演活動を行っている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研マーケティング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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健康的な空洞構造効果?

グレベニコフ博士は、健康に良いか、又は、害をもたらさない空洞構造として、蜜蜂の巣を例に挙げました。おそらく、その判断基準は体感的なものと思いますが、他の蜂による六角形構造とは微妙な違いを生み出すのでしょう。それは、正確さからくるのかもしれません。
というのも、他にも、健康的な空洞構造効果を発揮するものとして、六角形ではありませんが、グレベニコフ博士は、人工物の篩(ふるい)を挙げています。自分もホームセンターで様々な篩に手をかざして比較した経験がありますが、曲面状のものでも顕著に感じられます。
そう考えると、蚊帳の中で寝るのは、健康にプラスかマイナスか微妙ですが、空洞構造効果を得ている可能性がありますね。また、隙間が少ない点でそれほど大きな影響はないかもしれませんが、我々が身に着けている服も空洞構造効果をもたらしている可能性はありそうです。生地がもたらす感触は、素材と織り方だけでなく、空洞構造効果も関係しているとすれば、選ぶ際に手をかざしてみるのもいいかもしれませんね。
同様に、寒冷紗の空洞構造効果も植物の生長に影響をもたらす可能性がありそうですね。

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落花生の殻の空洞構造効果

毎年、落花生を1カ月ほど乾燥させた後、中身を取り出すのですが、残った殻の一部をしばらく捨てずにとっておきます。
卵の殻は、内部の生命を守るべく、外部と呼吸でき、簡単に動けるようにして、新鮮さを保ち、できるだけ中心部に留めるようにするなど、様々なことが工夫されています。
半分に割ると、お椀型になりますが、それは求心的なエネルギーを与えます。放物面の場合はその焦点に向けられます。
落花生の殻も半分に割ると、お椀型になります。写真左側の凸部の上ではあまり感じられませんが、右側の凹部の上に手をかざすと、暖かくピリピリとした空洞構造効果が感じられます。表面積の多い、多孔質構造が背景にありますが、波動の入射により、熱、振動、静電気など、様々なものが生じます。その原因となる波動は、必ずしもすべてが我々の知る電磁波や音波ではありません。一部の電磁波は他の形態に変換されることが知られていますが、それでも説明されない部分があります。ほとんどの科学者は例外にすぎないということで目をつぶってきてしまい、真相から逸れた結論を導き、多くの人がそれを信じてきました。
しかし、特別な素材、形状の物体を利用したり、方向を調整することで、その波動は捉えることができます。古代の人々は塔状構造物やピラミッドなどを用いて、我々が知る電磁波や磁気エネルギー以上に、その波動を捉えたかったのではないかと思えます。


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グレベニコフ博士が秘密にした昆虫

そう言えば、ネットサーフィンもしないので、知りませんでしたが、何年か前に、グレベニコフ博士が秘密にしてきた昆虫(の鞘翅)と同一かどうかは知りませんが、同様の効果をもつものが発見されていたようですね。絶滅の危機に曝されていないのかどうか分かりませんが、一日も早く人工的に簡単に作れることが示されていくことを願うばかりです。

自分も来年あたり重要情報を公開する予定ですが、ここ数年、すぐに世界は変わりそうでいて、それほどでもないのを感じながら、少々落ち着かない感じがあります。




透過する波動を捉える

去る7月にヒカルランドパークで反重力のセミナーを行った際、本来透過しない波動が透過してしまうようになる現象について触れました。しかし、様々な不思議現象を理解していくには、その逆、つまり、本来あらゆるものを透過する波動をそうさせなくする方法について考えていくことの方が重要だと思っています。もちろん、すべてブロックするのは不可能で、相変わらずかなりの部分を透過させてしまうので、アンテナのように波動を捉えると表現すべきことです。
水は優れた物質で、そんな波動を捉えられるように思いますが、効率的に捕獲するには、物体の素材、形、色、そして配列を工夫することが有効で、常磁性体と反磁性体を隣り合わせることも、導体と不導体のケースと同様に、捕獲・増幅・蓄積等に役立つように思います。これは、生き物の体の構造においても、地球のような惑星の構造においても、古代のピラミッドやラウンドタワーのような塔の構造においても見られると言えるかもしれません。
まだなかなか時間が作れない状況が続いていますが、上手く説明する方法を考えて、そろそろ本でも書き始めないといけないと思っているところです。

空中浮揚は物体に息を吹き込む行為

拙著『ついに反重力の謎が解けた!』において、空中浮揚は、物体に息を吹き込む行為で、能動的な振動が必要であることに触れました。
これは、自分が最初に直感したことでしたが、最終的に行き着いたことでもありました。この世界で、空を飛べるものは、特別な仕掛けを持っていない限りは、鳥や昆虫などの生き物です。飛び上がるには、繭のジャンプのように、翼をはばたかせる以外のことを補助的に役立てているケースもあります。同様に、人間も瞑想による空中浮揚や、睡眠中に体重低減などを起こせます。
例外的に、特別な条件が揃えば、無生物とされる物体が自然現象によって空中浮揚するケースもありますが、残念ながら、参考にできるほど件数が多くなく、詳細も分かっていません。
結局のところ、生物に可能な特技であるため、生物を特徴付けていることは何なのか? それを学ぶことが前提条件となってきます。それで、先月6月10日に行ったセミナーや2015年5月に行った講演会において語った生物・医療に関する情報が役立ってきます。

ただ、生物や医学の世界では、生体内で何が起きているのかということにばかり焦点を合わせ、外の世界との繋がりについては、あまり注目しません。我々は周囲の環境と同調することで、自分を生かすことができます。単独で健康を維持することはできません。我々には呼吸が必要です。呼吸とは、周囲の空気を体内に取り込むことです。食事も必要です。自分の外にあるものを、体内に取り入れる行為です。外のものを取り入れ、いわばかき混ぜ、同化して、健康を維持できます。周囲の環境と溶け込むことができなければ、息苦しくなり、生きていくことができません。
生物に関する知識が役立つと言ってきたのは、少なくとも半分の側面、つまり、体内で起こる現象については、研究されてきたからです。

一方で、物理の世界では、力学的な思考が支配的なこともあって、周囲の環境と物体との関係性にばかり注目します。ところが、生物の場合に言えるような、周囲の環境との同調という概念がありません。生き物と空気があれば、息苦しくないかどうか、つまり、同調できるかどうか、という発想はありません。さらに、物体内部の状態はどのようになっているのか、という発想もありません。
だから、空中浮揚を理解するために、物理学的思考はあまり役立たず、生物学的思考の方がまだ役に立つと言いました。

人間が呼吸や心拍を止めてしまった場合、救命・蘇生措置が行われます。まだまだ技術的には圧倒的に改善が必要ですが、これは、物体に息を吹き込む行為と同じと言えます。
そもそも生きている状態とは何なのか? 十分条件ではありませんが、必要条件として、身体を構成する細胞、そして、細胞を構成する原子が互いに同調すると同時に、周囲の環境とも同調することがあります。
古代の賢人はこれを理解していて、無生物の空中浮揚にもこれを適用しました。幸い、内部での同調と、外部との同調は同時に起こります。なぜなら、生物は、外部との同調なくして、内部に同調は得られず、生物と無生物はそれほどかけ離れたものではないからです。

今週末29日(土)のセミナーでは、拙著では触れることのできなかったメカニズムの最奥部に触れます。将来的には、きちんとした形で、書籍で詳細解説していくことになりますが、今回はそれを先取りしたものになります。
既に触れましたように、従来の科学における専門知識は要しませんので、文科系の方からマニアな方まで、興味を持っていただけるような内容になるのではないかと思います。お時間の取れそうな方、ご参加頂けましたら幸いです。


7月29日(土)『ついに反重力の謎が解けた!』出版記念セミナー
詳細およびお申込み:
http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000001331/001/X/page1/recommend/




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