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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組むナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で自然と触れ合う中、研究・執筆・講演活動を行っている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研マーケティング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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井戸ポンプ交換

少し前から井戸ポンプから異音が聞こえるようになった。本体は錆だらけ。おそらく、12年以上は使用されてきたものだと思う。ほぼ雨ざらしの状態だったし、そろそろ寿命のようだ。
それで、井戸ポンプの交換を検討することにした。調べてみると、うちの井戸はやや深く、高価な深井戸用ポンプが必要だと分かった。業者に頼むと、15万以上になるらしい。
うーん、困った。大きな買い物をしようかと考えていた矢先に、これは痛い。しかも、車のタイヤ交換も必要。それもレアなサイズで2台分。
というわけで、自分で井戸ポンプを交換することにした。

ネットでポンプの価格を調べると、安いところで8万円程度。それでも高いなぁ~。取り付け方法等を調べていたら、大手ネット通販に出店して、約8万円で販売しているポンプの卸業者のサイトにたどり着いた。そうしたら、自社でも直接販売していて、価格を見たら、7万4千円。これは最安値! ということで、そこで買うことにした。ちなみに、中国系の詐欺サイトでは、5万6千円で販売していた。

届いたポンプはやたらに重い。80キロの薪ストーブほどではなかったものの、狭い場所に運び込むのに苦労した。で、取り付け自体は、これまで使っていた機種と同じだったようで、比較的簡単に終了。
但し、うちの場合、マニュアルに書かれていた方法では、圧力調整ができない。それで、ツマミを少しずつ回しては、水を流し、水量や音を確認して、まさに手さぐりで調整。
まだ完全な状態なのかどうかはわからないものの、これまでとほぼ同じようなパフォーマンスで水が出るようになりました。

で、せっかくだから、今度は井戸ポンプに屋根を付けることにした。本当は、冬には断熱材で覆うのが良いらしいが、これまで凍結もなく使えていたので、大丈夫かと・・・。
これで何とか出費を半分に抑えられたとはいえ、レアなスペックのタイヤ交換が・・・。

ポンプ交換2018



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新年おめでとうございます

皆様、昨年はお世話になり、ありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。

さて、正月は、何か自分の好きなことでもやろうと思っていたのですが、なかなかそんなわけにはいかず、結局、仕事をやりやすくするための書類ラックを作ることにしました。
基本、たいていのものはきれいに整理するようにしているつもりなのですが、仕事で使う資料に関しては、ダメなんですね。それで、日頃、書類の山の中で仕事をしていて、床にまで書類を並べて、酷い状態で・・・。(汗) 
片づけてしまうと、結局忘れてしまうので、あえて目に付くところや、邪魔な床の上にまでおいて、歩くたびに「早くこれを終わらせて整理しないと…」というリマインド効果を得るためにも、そうしていたんですね。
ただ、最大の難点は、掃除ができないことで、埃を吸ってしまうと、健康に悪い。ただでさえ呼吸器が弱いので、これはマズイ。何とかしないといけないと思いながらも、なかなか整理整頓が実行できていなかった…。
それで、マガジンラックのように、目に触れるようなものを作ればいいという考えにいたり、ついに作りました。A4を横に4枚、3段で12枚分は視界に入るものです。材料は全部自宅にあった廃材を利用。しかも、骨格以外、1枚板ではなく、継ぎ接ぎ。(汗) 短時間で作ったこともあり、見た目も決して美しくありませんが、実用性さえ得られればOK牧場というノリで・・・。
まだ完成という訳ではなく、書類が風で飛ばない工夫を加える他、棚を追加して完成させる予定です。
これで、本当に書類が整理されるのか? まだわかりませんが、そろそろ仕事に本腰入れていかねばなりませんね。

書類ラック20180104



ようやく今年の補修工事、ノルマ終了?

過去2カ月ほど、週に2・3回、午後からですが、面倒な家の補修工事に取り組んでいました。相当に古い家に住んでいるので、どの部屋も1面が押入れ、残り3面は襖(ふすま)といった感じで、壁が無いんですね。つまり、筋交いも無いわけです。

それで、居間と客間の間が4枚の襖になっていて、その上、つまり、鴨居の1メートルぐらい上に梁があるんですが、その梁が強度不足の印象で、何とかしないといけないと思っていたんですね。60年前に改築された際、どこかで使っていた柱を梁に転用したようで、あちこちにホゾ穴の開いた角材が使われている。その梁が屋根を支えていて、そろそろ厳しそうな感じ。しかも、柱にちょんと角が載っているだけ。(汗)

という訳で、その梁の下に柱を追加すると同時に、梁の底面を短い梁で支えるようにすることにしました。言ってみれば、梁の下に、畳1枚分の幅の鳥居のような構造を突っ込む感じです。

それで、敷居を切って柱を立てないといけないので、その下の、床を支えている大引きも切断する必要あり。柱の下に基礎を作り(この作業が相変わらず大変でしたが)、床が落ちないように周囲を補強して、大引きを切断。古い家なので、直径30センチ強の丸太が大引きに使われていました。その後、柱が通るだけの幅の穴を敷居に開けて、鴨居とその上の壁にも穴を開ける。その際、鴨居が落ちてこないように、支えながら…。

living-wall1.jpg

今回、写真から分かるように、柱を敷居と鴨居の幅からあえて半分ずらすことにしました。いろいろと悩んだのですが、何とかなりそうだと判断して、柱の上の部分をL字に加工して、梁の底面の半分を下から支え、L字の側面は柱と密着するようにして横から固定しました。そして、支えのない梁の底の半分を、同じ幅の材木で水平に密着させて渡して支えるようにしました。

それで、敷居・鴨居の端にも柱を立てましたが、それは、完全に敷居と鴨居の幅に合わせました。それによって、何とか強度を保つと同時に、2枚目の写真のように襖が仕舞えるようになりました。つまり、4枚の襖を3枚に減らした格好です。

living-wall2.jpg

あとは、二本の柱の間に、筋交いを入れたのち、壁を作り、壁紙を貼って完成。苦労したのは、屋根裏に何度ものぼって、梁とピッタリ密着しつつ、若干持ち上げるぐらいに柱を差し込んだことでしょうか。床を張り替えずに、できるだけキレイに剥がして、またもとに戻すというのにも神経を使いました。

living-wall5.jpg

living-wall4.jpg

これで、懸案だった箇所の補修工事が一段落したので、来年はお客さんでも家に入れられる状況になるかと思っています。
しかし、実は、あともう一ヶ所、最難関の工事が残っているので、それは来年やります。できるかどうか分からないチャレンジですが、頑張ってみようかと…。

という訳で、やりたかった反重力関連の研究や実験等はまるっきり進んでおらず、次回作の執筆を始めるのもこれからですね…。(汗)


立て看板効果?

1ヵ月ほど前、妻が地元イベントに出店すると言った。
で、本人なりに考えていたようだが、傍から見ると、1週間前になっても特別な準備がされているように思えない。
過去に同じイベントで物品販売していた店は、どこもテーブルの上を小奇麗にまとめていた。

パンフレットのような印刷物もちゃんとデザインを考えて作っておく必要があるはず・・・。
また、歩いている人の目に留まる、視覚的なアピールも必要なはず・・・。

という訳で、3日前になって、立て看板を作ってあげることにした。
ガレージにあった廃材だけで短時間で作れるシンプルなものを・・・。
それで、プロフェッショナルな完成度はないけど、素朴な感じのものができたかなっと。

イベントは昨日開催したのですが、やはり、立て看板、あるとないとでは大違いで、立ち止まって見て、次にテーブルの上をみて・・・という感じで、初出店のわりにはお客さんが来てくれたようで、ほっとした。
しかし、もう少し早く準備しろよなぁ~という感じ。

Suhi-Otaki20170820-2ブログ用




ベッド傾斜療法のその後

そのうちこのブログでもレポートすると言いながら、忘れていました。
ビジネスジャーナルでの記事 http://biz-journal.jp/2016/11/post_17122.htmlで詳述したように、ベッド傾斜療法は、血行を促進させ、代謝力が向上し、免疫力アップにも繋がると言われているものです。
傾斜角は5%がベストとのことですが、自分が自作したベッドの脚間の長さが2メートルを超え、5%で計算してみると、脚を17センチカットする必要があるということになりました。17センチという数字はかなり大きいです。体、マットレス、布団等がずり落ちてくる可能性ありです。いきなり17センチカットして困ったなぁ~ということにならないように、13センチカットで始めました。これは控えめの4%弱です。おそらく、みなさんがお持ちのベッドの場合、15センチ厚のコンクリートブロックを下に置くだけで、頭の方を5%程度持ち上げることができるかと思います。

5%よりも効果は小さいのでしょうが、ベッドを傾斜させてから1ヵ月経ちましたので、少しばかりレポートしたいと思います。
まず、4%弱ですので、体がずり落ちる感覚はまったくありません。そのあたりは特に違和感を感じません。
自分はアメリカで10年一人暮らしして、その間、医者にもいかず、風邪をこじらせ、何度も気管支炎も放置するなど、呼吸器を悪くした過去があります。朝目覚めると、普段でも鼻水や痰がいくらか出る傾向があるのですが、この症状は初めてすぐにもかなり改善されました。以前、アメリカに居て、咳込んで寝られないときなど、上体を起こして、ソファーをベッド代わりにしていたことがありましたが、それをもっと快適にした感じと言えるかもしれません。そのような意味では、呼吸器の弱い人には効果ありそうに思います。
但し、咳込むような症状がある場合、やはりもう少し傾斜を作り、5%あった方が楽になるのではないかと思います。
一方で、普段はまったく感じないことですが、とにかく足を使って、疲れたという場合、足が下に下がっていることになりますので、足疲れの取れ方が少し弱いのかもしれないという感じはします。
自分の場合、それはあまり大きな問題ではなく、現在の方が楽だと感じるので、今後もしばらく続けて行こうかと思います。

自作傾斜ベッド


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