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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、リバース・スピーチ分析家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』、『世界を変えるNESARAの謎』(明窓出版)などがある。


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1台4役?

滅多にないこととはいえ、たまに大人数が集まる際、大きなテーブルが必要になる。
そこで、大きなテーブルを作ろうかろ思ったものの、仕舞う場所の確保が問題になる。
ビールケースをひっくり返して、その上にコンパネを置く程度でいいかなぁ~?
しかし、ビールケースなど、家にはない。
という訳で、小さなテーブルの上にコンパネを載せればいいだろうと考えたものの、安定感が悪いので、もう一つ同じ高さの台が必要になる・・・。
ということで、台を作ることにした。

しかし、それだけの台では、日頃、有効活用できそうにない。
ならば、1台2役か3役になるものを作りたい。
そう考えて、兼ねてから必要性を感じていた踏み台を作り、来客時にそれを横に寝かせて、テーブル台にすることにした。
ただ、もう少し有効に活用できないものか? そう言えば、うちの者が疲れた時の台所仕事で、立ったまま寄りかかれるような椅子が欲しいとか言っていたのを思い出した。
それで、2段の踏み台ではなく、腰掛け部分を含めた3段にして制作することにした。
それで、拾ってきた廃材で作り上げたのが下記のもの。3段目は、踏み台とは反対側から寄りかかって使う。

用途を満たすものができたと思ったものの、使用状況を見たら、予定外に2段目に椅子のように腰かけている。(汗)
2段目には深く腰掛けられるほどの奥行きはなく、そのようにも設計していなかった。
という訳で、仕方なく、3段目の板を当初より後ろにずらし、奥行きを少し増やして、2段目を椅子として使えるように修正した(それでも、自分が座ってみると、奥行きが足りない気がするが)。

結局、踏み台、椅子、立った状態での腰かけ、そして、テーブル台の4役のものが完成した。
アンティーク感を出すため、板にカンナをかけるのはやめて、角以外はあえてそのままの状態にした。
一応、今のところ、有効活用されているようである・・・。

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工事再開 ~ 9本目の柱

ここしばらく、暑かったし、忙しくしてきたので、なかなか手を付けられなかった家の補修工事、ようやく再開しました。
玄関入ってすぐの柱、なぜか基礎がないんですね。(汗) 宙に浮いているんです! いや、正確に言うと、沈んでいたんですね。
両脇の柱には負担が過剰に掛かり、片側は裂け始めていたというぐらいヤバかったので、しばらく前に補強の柱を入れておいたのですが、そこにかかる負担は変わらないので、沈んで(浮いて)いる柱を何とかすることした。
その沈んでいる柱と連結している梁を持ち上げて、その柱の下にコンクリートブロックかピンコロを突っ込んでみる方法もあったんですが、正確な作業が難しい。試行錯誤の結果、隣にもう1本柱を入れるのが楽だということになったんですが、その場所は玄関入ってすぐ。少々目立つ場所。なんとかきれいに作業をしないといけない。
というわけで、時間をかけて水平な基礎を作り、梁の底面にはホゾ穴をノミで開けた。ハシゴに乗って、真上を見上げて、梁の底面にノミで穴を開けるのは、首が痛くなって大変。まあ、毎度同じようなことをしてきたのですが・・・。
で、何とか終わらせて、柱を突っ込むすぐ隣の位置で、ジャッキで梁を持ち上げて、柱を突っ込み、アンカーにボルト固定。
天井にも穴を開けたので、見上げるとボロボロに汚いのですが、まあ、わざわざ見上げる人も少ないだろうということで、天井の貼り替えは後回し。とりあえずは、完成ということにしました。
トータルすると、追加した柱は9本。ただ、あと6本は追加する必要があるので、今後3年ぐらいを目途に進めたいと思っています。
それが終わったら、屋根の補強になるので、先は長いですが、それまで大地震も暴風もないことを祈るしかない・・・。

玄関柱201610

玄関柱201610-2


年末年始の工作

昨年、スピーカーユニットを購入していたものの、ボックスを作る時間が作れず、そのうち何とかしないといけないと思っていたのですが、そんな矢先、オーディオを趣味とする友達が遊びに来るというので、慌ててスピーカー・ボックスを作ることにした。
本来なら、ホームセンターでMDFボードを購入する際、カットも頼んでしまうところなのですが、今回は、家にボードが余っていた。
カットだけ頼むわけにはいかないので、仕方なく、ノコギリでカットして、カンナとヤスリで調整しました。
スピーカーボックスは隙間ができて、空気がもれてしまうと、音質に直結するので、なかなか大変。大晦日と元旦の二日間で、大半をカンナとヤスリがけに時間をかけて何とか制作。
スピーカー・ユニットは直径8cmのフルレンジなので、A4版サイズのPC用スピーカーとして作りました。以前、激安小型アンプを購入していたので、ようやく組み合わせて鳴らせる状況になりました。約2400円のユニット2個で、ボードはあまりものを使ったので、約5000円のスピーカーということになります。台湾メーカーのユニットですが、音質も素晴らしいのですが、下から上までフラットに再生されて、その優秀さにビックリです。
きちんと箱が作れているのか微妙で、本来のポテンシャルを引き出せていないのかもしれませんが、それでもフルレンジ1発で、12cmクラスの2ウェイ・システムに迫るぐらいです。
しかし、タイミングを見計らったように、AVアンプの代用として使っていたミニコンポのスピーカー出力が故障したので、結局、まだPC用に使えず、テレビ・ビデオ用になってしまっています・・・。(汗) 

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ボロ家補修作業~柱8本目②

剥がした壁と床を何とか戻して終了。しかし、貼り直しをしてないので、見た目が汚い。(汗)

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床につけた切れ目はどうしょうもないですね。普通は貼り直すようですが、そこまでやってられない・・・。

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裏側というか、本来視界に入る方はいいのですが・・・。

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それで、天井を元通りに戻すために屋根裏に登ったら、ショッキングな発見!
天井裏に敷いてあった断熱材の上に水が貯まっていた! 雨漏りですね。
という訳で、直せたのかどうか次回の雨まで分からないですが、屋根の怪しい部分を補修して様子見です。(汗)


ボロ家補修作業~柱8本目①

忙しくてなかなか進んでいなかったボロ家の補修作業を夏に再開。負荷がかかり過ぎて、割れはじめた危ない柱を補強すべく、8本目の柱の追加作業です。(汗) 
原因は、前の住人がリフォーム時に太い梁を途中でちょん切ってしまって、それを支える梁・柱が減ってしまっていたことにあるんですが、もちろん、あまりにも危なかったので、去年だったか、既にいくらか対応しました。下がり気味の梁の真下にも、その梁が乗っかる別の梁の下にも柱を追加していました。なので、負担は軽減しているのですが、既に柱自体の強度が怪しくなってしまっているので、補強ということになりました。時間とともにできるひび割れではなくて、もうそろそろ限界という感じで、去年だったか、ミシミシ鳴り出していたので、本当に危なかった。(汗)

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それで、夏の間は、床下に潜り込んで、基礎を作るのに時間を要して、最近になって肝心の柱を立てる作業に。基礎造りが最も大変で、コンクリ流し込み、水平を確保せねばならないし、全体の半分以上の時間を要します。
で、何とか作り終えたので、敷居、鴨居、土壁を柱一本分の幅でカット。今回も難易度の高い作業で、途中、いろいろと難航しましたが、何とか柱を入れられました。

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2枚目写真は床を見下ろしたものですが、左側に束とともに立ててある丸い棒は、鴨居を支えているものです。右の柱がおもいっきり負傷していて、その左にくっつけて入れたのが新しい柱です。
一方で、天井の上の、梁の底部は、ノミでホゾ穴を掘って、今回は真横から挿入する方法を選びました(写真3枚目)。それで、柱を入れたいところに思いっきりコンセントがあったので、それも15センチほど左側に移動。壁板は張り替えず、まったく再利用なので、コンセントの穴が残らないように、壁板を左側で一部切断して、それを右側に移動して対応。
本日、ようやく柱をはめ込み、ジャッキアップして、基礎と土台の間にスペーサーを突っ込んで何とか終了。
ただし、これから天井も壁も床も元に戻す作業をせねばなりません・・・。

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