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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組むナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で自然と触れ合う中、研究・執筆・講演活動を行っている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研マーケティング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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前倒し

先日は、二十数人を引き連れて葉桜ツアーを行い、若干1名、暑さのため、体調を崩したのがいましたが、何とか無事?終えたところです。
今年は暖かくなるのが早く、4月6日の時点でモリアオガエルが玄関扉に張り付いてきた。
写真だと外見もサイズも良くわからないでしょうが・・・。
畑仕事も、トマト、ナス、キュウリなどの野菜種の発芽が早かったので、すべてが前倒しになっています。
大根、カブ、ニンジンも発芽し、他にもさまざまなものを植えるべく、急いで準備をしています。
集めてきた薪用の木は、整理している時間がないので、置きっぱなし。例年なら、まだやらない草刈りも、既に行い、雨が少ないこともあって、ニンジン等の水やりも必要。もう初夏の忙しいシーズンが一気にやってきた感じです。
この分だと、サツマイモの植え付けシーズンも前倒しでやってきそうな予感。

新作のゲラのチェックも終えたので、あとはタイトル周り等の編集待ちというところでしょうか。

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花見の衝動

近く、障害者の一団を花見ならぬ、葉桜を見せ連れていく予定があり、その下見を兼ねて月曜に茂原公園に行ってきました。
今は既に満開ですが、下見の段階ではその1歩手前。それでも十分花見を楽しめた感じでした。平日にもかかわらず、あまりの人出にびっくりでした。

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また、木曜は、茂原の川の近くの駐車場において、両手から血を流し、体を砂や草で汚したおばあちゃんを発見。認知症で、自分の名前、住所、電話番号も分からず、とりあえず、連絡した地元警察がやってくるまで、手を洗ったりしていたのですが、会話の中で、自分が通っている施設の名前が出てきて、一緒に居た人がそこを知っていて、それを頼りに身元が判明。救急車が到着して、あとは任せた感じでしたが、川沿いの桜を見に、外に出て、かなり歩いた先で転んだようでした。幸い、反応が良かったのか、手以外に怪我はなく、腕でちゃんと体を支えられたものと理解。
桜が咲く季節になると、外に出たがる気持ちはわかりますね。

我が家では、今はツクシをよく食べています。近く、薪用の伐採木を集めに行く際、また別の野草を見つけてこようかと思っています。
この季節は、ようやく出てきたニラ以外、自分で育てるものは何も収穫できず、自然が頼りですね。

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野草食

昨日、フキノトウを天ぷらに、ぺんぺん草(ナズナ)をお浸しにすべく、収穫したことを書きました。
実際、そのようにして食べたのですが、他にも、昨秋収穫したサツマイモ、冷蔵庫にあったレンコンとブナシメジも天ぷらにしました。
で、さらに、カラスノエンドウをかき揚げにして、花を咲かせたホトケノザも試しに天ぷらにしてみました。

実は、昨夜は近所の友人が来たので、一緒に夕飯を食べました。その彼は、電気をほとんど使わない生活をしていて、一軒家で10Aでやっていて、ご飯は一斗缶で火を起こして、ハンゴーでご飯を炊いているというツワモノ。自分は最初は二人で20A生活を試したものの、エアコン付けて電気ポットでお湯を沸かすとブレーカーが落ちるので、今は30A。これでも、かなり頑張っている方だと思いますが・・・。

それで、彼にはまずお浸しを食べてもらって、これは何か分かるか聞いてみたのですが、やっぱり分からず。
フキノトウ、レンコン、サツマイモ、ブナシメジは分かるとして、カラスノエンドウやホトケノザも分からず。
そもそもどんな草なのか良くわかっていないようだったので、図鑑を持ってきて、写真を見せたら、「ああ、その辺にたくさん生えてる奴か」と理解。それにしても、こんなに美味いものだとは知らなかったと、たいそう感動してくれていました。

ただ、天ぷらにしてしまうと、何でも美味しくなっちゃうんですよね。(笑) カラスノエンドウは、以前、お浸しにしてみたことがあるのですが、ぺんぺん草ほど、繰り返し食べてみたいとは思わなかったので、天ぷらでかき揚げ風にするとちょうど良い感じ。
ホトケノザは、たまたま目に付いたので、味見感覚で試したところ、やはり、天ぷらにしてしまうとそこそこいけるというところでした。

ベジタリアン食でしたが、サツマイモもあったので、かなり腹が膨れました。そのうち、また違う野草も試してみようかと思います。


春の恵み

うちの周りでもようやくフキノトウが出てきました。天ぷらにして食べるべく、いくらか収穫しました。

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それから、今季2度目ですが、ぺんぺん草も収穫しました。
ぺんぺん草は、どちらかというと、人が手を加えた土地に出やすいようで、畑周りに多いです。柔らかい新芽や葉が適するので、踏み固めたような場所に生えるものではなく、背の高い草むらから競って伸びてくるようなものであれば、全体的にふっくらと柔らかく、きれいな緑色で、ちょうど良い感じです。但し、なかなかそのようなぺんぺん草は少ないので、量を収穫するのは難しいですね。
お浸しにして食べると絶品です。

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新作の原稿完了

ご無沙汰いたしております。
昨年11月頃だったか、新作の執筆に取り組んでいることに触れました。それで、いろいろと悩んでいた中、ようやく方針が決まって、書いて行けそうだということを語りました。
その後ですが、実は、かなり順調に進み、1月上旬にもほぼ書き終えてしまったんですね。その後、ゲラとして出してもらい、改めて訂正する部分を検討してきて、つい先日、それも終えたところです。
但し、出版はどうなのか?というと、まだまだいつになるのか、さっぱりわかりません。

今度の本は、さまざまな分野を話題にしますが、特に、生物の分野での不思議現象を多く取り上げて、そこに未知の波動が関与していることに触れ、その正体を追究していきます。それは、反重力にも関わりますし、我々の現代文明が抱えるエネルギー問題にも関わります。その波動の正体が分からないから、現代文明は行き詰まっていると言えるのかもしれません。しかし、逆に言えば、その波動の正体がわかると、まさに人類の未来が開かれるということになる訳で、今度の本は、フォーカスすべき点を明確にして、方向性を示すような内容になっていると思います。

何とか夏までには出版されて欲しいものです。(笑)



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