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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組むナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で自然と触れ合う中、研究・執筆・講演活動を行っている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研マーケティング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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この冬は前半暖かく、後半に平年並み?という感じになってきましたが、今日は昼間に冷え込みました。外で作業をしていたので、寒さはそれほど感じませんでしたが、体を動かしていない人にはかなり寒いのだろうな、とは思いました。
それで、作業中にパラパラと白いものが落ちてきました。雪です。少しあられに近い状態で、屋根に当たる際、わずかに音がしていました。
今シーズンの雪は遅かったのかな?と思いますが、ようやく本格的な冬でしょうか。

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火葬したが…

昨年秋から数か月間、屋根裏とガレージのネズミに悩まされてきた。
ガレージでは何とか我慢できるとしても、屋根裏でネズミが走り回り、糞をばらまいて天井を汚すのは何とかしないといけない。年末にコードレス掃除機を持ち込み、屋根裏の掃除を行ったが、かなり骨の折れる作業だった。
建物への侵入口がいくつもあるのが最大の問題なのだが、田舎の古い家なので、構造上、なかなか完全にふさぐことは難しい。見える場所では、何か所か塞ぐことは行った。ただ、ガレージ、薪小屋、ベランダ等、解体しないとアクセスできず、進入口を確認できないところもある。そんなこともあって、とりあえず、今暴れている連中を追い出しつつ、進入口の確認は家の補修工事を進める中、少しずつ進めていくしかない。
それで、とりあえず、屋根裏でネズミが嫌がる煙を充満させてネズミを追い出す方法を試してみたが、数時間後には戻ってきてしまった。ネズミの嫌いなにおいがする袋も屋根裏の何か所かにおいてみたが、まったく効果がなかった。そこで、エサを仕込んだ罠を何か所かに仕掛けてみたが、警戒して避けるのか、これまた成果が得られなかった。
毒エサで効果は得られることは知っているが、大きな問題がある。どこでネズミが死ぬか予想がつかないことである。今の家に引っ越してきたとき、強烈な異臭に耐えかね、結局、床や壁を破壊してそのにおいのもとを探すはめとなった。そして、ネズミは壁の中で死んでいた。これは、前の住人が毒エサを撒いた結果で、家にも懐にもかなりのダメージとなった。だから、毒エサだけは避けたい。
そんな時、100円ショップで粘着ボードが目に入った。効果が気になったものの、残される方法はこれしかなかったので、6枚屋根裏に設置することにした。
それが去年の暮れのこと。意外にも、設置後3時間ほどで一匹かかったような雰囲気だった。天井でバタバタしている音が聞こえたのである。すぐに時間が作れなかったので、3日後の昨日屋根裏に昇ってみると、ようやくかかっていた。そして、ネズミは既に死んでいた。それで、タイトル通り、畑で火葬を行ったのである。ただ、もしすぐに回収して元気なネズミを捕獲していたら、どのように処分したらいいのだろうか? これはとても悩む問題である。屋根裏でネズミを間近で見たことがあるが、結構かわいい顔をしている。一般的には、水に沈めて窒息死させるらしい。
という訳で、屋根裏での物音は静かになったものの、実は、ネズミを回収した翌日、つまり、今朝、再び屋根裏でネズミが動き回る音が聞こえた。火葬したネズミのゾンビではなく、まだまだいる他のネズミである。また、ガレージの屋根にも常時ネズミがいるようである。もうしばらく悩ましい日々が続きそうである・・・。


新年

おめでとうございます。
昨年は誰かと一緒に居る、人のために動く、という時間がとても長かった。悪くないことなんだけど、まったく自分の時間が作れなかった。家の補修工事も進めなければならなかったのに、手が付けられなかった。自分の研究も全然できず、本も書けなかった。
という訳で、今年は何とか自分でコントロールできる時間を作れるようにしたいというのが抱負になるのかもしれない。
そう言えば、屋根裏のネズミに悩まされ、様々な対策を講じるのにもかなり時間と労力を費やしていた。そしてまだ継続中。さて、新年早々ネズミ退治に行くとするか・・・。

もう年末ですね・・・

年末が近づくと、いろいろとやるべきことが出てきてしまいます。忙しくてなかなかネットを覗くことも、投稿もできませんでした。そうしたら、広告が出てきてしまいましたね。
暖冬と思っていたら、急に寒くなってきて、連日薪ストーブを稼働させています。
暖かかったので、ウスイエンドウやソラマメなど、成長しすぎてしまい、この冬を越せるのか、気になっています。例年であれば、少しだけ顔を出した状態で冬を越し、その後の成長は春になってからなのですが・・・。

ああ、大掃除と年賀状準備、そして執筆活動を頑張らないと・・・。


15日(土)出版記念セミナーを終えて

15日(土)のヒカルランドでのセミナーにご参加頂いた皆様、長時間、どうもありがとうございました。不覚にも自分は風邪を引いてしまい、マスクをしながら喋るという情けない事態となってしまいました。普段よりも省エネモードで、淡々と話を続けることになったので、聞いていた人には退屈だったのか、どのように映ったのか・・・。(汗)

今回、いつも通り最新作や前作をいくらか振り返るという部分がありましたが、それほど丁寧に振り返って説明することは行いませんでした。予備知識のなかった方にはわかりづらい内容になってしまったのかもしれません。しかし、繰り返しの内容はできるだけ減らしたいという意識があったので、そのあたりはご理解頂けましたら幸いです。
また、自分としては、あらゆる分野に通じるテーマを語るとともに、そんな広がりを持った方向に向かいつつあると感じているものの、傍から見ると、マニアックな専門分野の細部をつっついているように見えてしまうこともあるかもしれません。
こういうことを語れば、もっと受けはいいとか、理解しているつもりですが、あえてそうしたくない自分がいて、困ったものだと思います。

今回、反重力に関わる話をかなり突っ込んで触れたつもりです。前作『ついに反重力の謎が解けた』においては、どこまでどのように触れたらいいのか、整理がつかないまま、途中までという割り切りも入り、形になった面もありました。ただ、自分だけでなく、読者も、一休み入れるのもいいのではないかという思いもありました。それで、その後のことを少し整理して、本当は本として改めて続きを書くべきだったのでしょうが、まだそんなタイミングでもなく、補足・続報をセミナーで公開する形となりました。前作をお読み頂いた方であれば、今回のセミナーでさらに理解が深まり、古代の伝説や古代人の知識と技術(特に同調に基づいた反重力)は本当に「すごい」ものだったのだと感じて頂けるのではないかと思いつつ、たくさんの情報を詰め込んで語ったつもりでいます。真面目な研究者であれば、役立つ情報がいくらかあったのではないかと期待しますが、まったく伝わっていないかもしれず、自分では何とも分からないところです。

今後はどうしようかと思いながらも、家に帰ると、家のあの部分を補修しようとか、やるべき畑仕事を思い出すなど、現実にぶつかり、また限られた時間の中、マニアックな思考で新たな仕事の方向性を少しずつ探っていくことになりそうです。年1冊本を出すぐらいの気持ちではいますが、あまりニーズがないことばかりやっているので、どうなることやら・・・。

それから、あのマスク姿を考えると、今回のセミナーの内容をDVDとして販売できるのかどうか考えるところで、後日見直して検討してみようかと思います。(汗)


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