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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組むナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で自然と触れ合う中、研究・執筆・講演活動を行っている。
著書に『世界を変えてしまうマッドサイエンティストたちの【すごい発見】』、『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研マーケティング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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『超不都合な科学的真実』も増刷

先日、ミシェル・デマルケさんの『超巨大[宇宙文明]の真相』の増刷が決まったことをお知らせしましたが、実はその時、同時に別の本の増刷も決まっていました。おそらく、多くの人にとってはデマルケさんの本の方が気になると思ったので、報告しませんでしたが・・・。
で、何の増刷が決まったのかと言えば、拙著『超不都合な科学的真実』です。
部数としては、デマルケさんの本より少し多く売れているのですが、何というか、圧倒的に負けているような感じですね。(汗)
合わせてよろしくお願いします。




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外房の海

先日、暖かく天気が良かったので、買い物の帰り、海を眺めました。御宿です。
東京湾と違って、風はほとんどなくても、波はあります。鴨川ほどではありませんが・・・。
サーファーもそこそこいました。
いつもながら海の色は青、黄色、緑とバリエーションがありました。

Onjuku20210218e.jpg


自然との同調と感謝

自然との同調は、十分ではありませんが、必要条件の一つとして、結果的には7.83Hzとの同調として現れます。それは、これまで様々な手段で目指されてきました。各種健康法、瞑想、特別な修行等を行う人々もいる中、何もしなくても同調できている人もいます。
同調度が高まると、ヒトが本来有する健康や様々な能力が発揮されやすくなります。反面、同調度が低いと、健康面で問題が生じやすくなります。例えば、風邪をひきやすい、お腹を壊しやすい、自律神経を乱しやすい等です。一見、部活動等で体力のありそうな十代や二十代前半の若者でも、年代的にはもっとも同調度が低い傾向があり、そのようになりやすいように感じます。私もそんな時代を過ごしてきた経験があります。
基本的に、個としての意識=エゴが強いと、体調を崩しやすく、体力低迷の要因になります。若い頃(幼い頃ではなく)は、自分のこと以外に関心がないとか、自分以外のものを認めていないことから、身体の中に入ってくるものは異物となり、お腹を壊したり、それほど問題とはならないはずのウィルス・バクテリア等によって感染症にかかりやすくなるように思います。
権力への服従や大衆迎合を勧めるわけではありませんが、他者への批判や不満が多い人ほど、健康面だけでなく、様々な面で苦労が絶えません。もちろん、同調の対局を目指しているからです。
しかし、自分の不幸を楽しんでいるのか、ある種の使命感なのかわかりませんが、体調不良の背景に同調不足があると分かっていながら、同調を尊重しない人々もいます。権力への服従や大衆迎合への反発であれば、他者批判や不満表明ではなく、単に自分で正しいと思うことを(手本を見せるように)淡々とやっていけばいいのですが…。
自然との同調度を高めるには、余計なことに惑わされず、ライフスタイルを地球という惑星のサイクルに合わせ、自然との繋がりを体感することが鍵になると思います。自分が吸い込むもの、食べるもの、すべてが自分と同種で、同調していることが大切です。外のものを自分の波動に変える(合わせる)ことは不可能です。外の自然に自分を同調させるしかありません。
昔の人は、科学的視点が不十分だったので、「自然との同調」を「感謝」という言葉で表現しました。我々が吸う空気、口に入れる食べ物や飲み物のすべてが自分と同調しているのだと認めて受け入れることが大切ですが、それは「感謝していただく」と表現されました。ただ、より正確に言えば、自分の方を自然と同調させて、自然の産物を異物ではなく、自身の母の一部(絶対的信頼のおける栄養)を分けてもらうということになるでしょう。
もちろん、意識における同調が必要ですので、例えば、嫌々ながら行動や言動だけ表面的に同調させるようでは意味がありません。一個人が何をやってもこの惑星のサイクルや自然の法則に対しては無力であると、いわば降参して、自然に対する絶対的な信頼=自然に委ねる意識は必要です。これによって、変化は体感されるので、ある種の自信に繋がります。
特別なことを学んでいなくても、意識して実践していなくても、自然と同調できている人たちはいます。特に体を鍛えていなくとも、同調による波動を受けて、健康維持が促されます。迷いはなく、意識は安定しています。自信のない人は、外に答えを探し、何かに頼りがちですが、単に同調(=自然の偉大さへの理解)が足りないだけなのです。同調していけば、自然と自信がついてきます。そして、様々なことに惑わされることがなくなっていきます。
自分が求めていること、探していることはいったい何なのか? 無駄なことは止めて、もっとシンプルで建設的なライフスタイルにしていきたいものです。

緊急事態宣言と冬の寒さと読書

緊急事態宣言が出て、しばらく積読状態だった古い長編小説を読んでいます。今回の非常事態宣言が無ければ、一生読まずに終わったかもしれないと思っています。上巻・下巻と合わせて850ページぐらい。上巻の途中で断念する可能性も考え、手元に上巻だけありました。
しかし、読み始めると、これなら読み切れそうだという感じになり、下巻も注文。今は下巻を3割がた読んだところです。
古代史関連の本で、自分の研究や何かに役立つのかと言えば、ひょっとすると参考になるかもしれないという程度でした。実際のところ、特に何かに役立ってはいない状況ですが、それでも、刺激としてはしっかりプラスに働いていると思います。ようやく、久々に研究を再開しようかという気分になりました。
1年半前に反重力関連の新作を書き終えていながら、コロナの影響もあって、出版の予定が吹っ飛んでいました。自分でもそれを忘れてしまっていたのですが、最近になって長編小説を読んでいる中、思い出して出版社に声をかけてみたところ、なんとかなりそうな雰囲気になりました。それで、今は原稿を読み返しているところです。
暑い時よりも寒い時の方が頭は冴える傾向があるので、自分が書いた内容を読み直すのにもちょうど良いタイミングだったのかもしれません。


本年はお世話になり、ありがとうございました

いよいよ2020年も終わりですね。
今年は、コロナ禍、仕事に様々な影響が出て、家で静かに過ごすことが多くなりました。もともと田舎暮らしのため、ライフスタイル自体に大きな変化はありませんが、人と会うことがなくなりました。
しかし、過去を振り返る機会が持てたことに加え、新たな研究にも取り組むことができたのは大きな収穫でした。例えば、2月頃から初夏にかけて、クローバー・オンライン・サロン向けに、代替科学と代替医療の分野でオンライン講座を準備し、開設いたしました。これまで多くの方々にお申込み頂きました。ありがとうございました。
『科学で解明できない自然界の不思議と古代の叡智』『隠されてきたガン正体と病気のメカニズム、そして民間療法』

また、周波数施術の研究に取り組み、機械の使用法や基本概念等を伝えるオンライン講習も始めるに至りました。既に受講頂いた方々、ご予約頂いている方々、ありがとうございました。
l螺旋周波数研究所

来年は明るい年となり、もっと自由に動き回れるようになりたいですね。
私はさらに研究を進めて、何らかの形で発表できるようにしたいと考えています。
皆様、良い年をお迎えください!


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