FC2ブログ

プロフィール

keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組むナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で自然と触れ合う中、研究・執筆・講演活動を行っている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研マーケティング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


リンク


検索フォーム


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


誤算のジャガイモ豊作

夏に収穫したジャガイモがだんだんシワシワになってきて、あと1カ月で終わりかな?という状態になってきました。
今年は大量にジャガイモを収穫し、大量に消費して、食費的にはかなり助かりました。
そして、少し前まで暖冬傾向だったことに触れましたが、嬉しい誤算もあります。
ここ数年、男爵やメークインを夏の終わり頃に植えて、冬の収穫も試していたのですが、なかなか肥大しなかった。ところが、今年は少し前まで暖かかった所為か、びっくりするほど大きくなり、豊作だった。
これで、古いジャガイモは一気に消費して、新しいジャガイモでつなぐことができそう。このバトンタッチに毎年失敗して、2月頃になると、ジャガイモを「買う」必要性が生じてしまう傾向がありましたが、今回はそれなしで乗り切れるかもしれない・・・。

スポンサーサイト

キクイモ

去年、知人からキクイモをもらい、それを種イモとして植えてみました。
荒地に近い畑の一角にただ穴を掘って1列に1ダースほど埋めただけ。すると、背丈2.5メートルぐらいに成長した。台風で何度か倒れたものの、1か所からかなり大量に収穫できた。保存がきかないので、大半はまだ植えっぱなしです。

皮をむく必要がないので料理は簡単。生で食べる際は、薄くスライスして、醤油に少し漬けておけば、サラダ感覚。
ジャガイモのようにただ鍋料理に突っ込んでもいい。油で揚げて食べるのもなかなかだった。細いところは渋いので、丸く膨らんだ部分のみ食べるのがいいですね。
何も知らずに栽培してみたのですが、キクイモには多くのカリウムが含まれ、低カロリーで、血糖値を改善するので、糖尿病の人には人気があるようです。

キクイモ栽培で問題があるとしたら、イモの取り残しを放置すると、一気に増え、林になって環境に影響をもたらすことですかね。
家庭菜園レベルであれば問題ないでしょうが、1ダースの種イモから収穫される量はかなりのもので、作りすぎに注意というところでしょうか。


カブサラダ

この時期、シンプルでとても美味しいのがカブサラダ。
カブの玉を薄くスライスして皿に並べ、その上に細かく刻んだ葉っぱを載せる。
その上におろしニンニクをまぶして、オリーブオイルとポン酢しょうゆをかけて終わり。
庭からカブをそのまんま一つ採ってきて、すぐにできるので、我が家の定番料理ですが、
先日、お客さんに出しても好評でした。

少しばかり残しておく雑草の一つ

夏は庭でいろいろな野菜が収穫できる。春先と違って特別に野草を採らなくてもいい。
とはいえ、草刈りをする際、いくらか残しておく草がある。
例えば、シソ。時々食べるので、いくらか残しておく。今年は赤ジソをジュースに使った。雑草とは言えないけど、ミニトマトも勝手に生えてくるので、いくらか残しておく。
それから、本物の雑草?のスベリヒユ。普段、食べきれないぐらい、いろいろなものが収穫されるので、基本、食べていない。しかし、気になるので、毎年いくらか残しておく。でも、結局食べないというのが通例。
ところが、今年は珍しく食べてみる気になった。で、辛子醤油のお浸しにして食べてみた。
なかなかさっぱりしていて、美味しかった。食べやすい。地域によっては、庭で育てているらしい。またそのうち食べたいと思うけど、ナス、キュウリ、トマトなどの過剰生産品が消費に優先されそうな気配・・・。

suberihiyu20180814.jpg

割れポンテ

雨が降って、昨日、大量にポンテローザを収穫した。
実りが遅く、粒が不揃いで、すぐに割れ、肩の部分が硬く色づきが悪い。
売りづらい品種でありながら、40年ほど前は当たり前のように八百屋に並んでいた大玉トマト。
店で売られるのは、早々収穫されたもので、追熟させてもそれほど甘くならない。
そのため、本当の美味しさを知らずに食べていた人も多かったようですね。
しかし、完熟させた状態で収穫して食べると、甘み強くトマトらしいコクがあって絶品。

何か集まりがあると、トマトを持っていき、集まった人に食べさせてきた。
今日も、15人ほどに食べてもらった。
若い人たちは、桃太郎とミニトマトの味しか知らず、びっくりしていた。
年配の人たちは、完熟で甘みの強いポンテローザの底力を知って、懐かしさと合わせて、やはり感激してくれていた。
写真は、昨日収穫しきれなかった残り物。本日、さらに水を吸って、痛ましい姿に割れてしまった。
が、味は問題なし。これから大量消費です。

今年は、雨が少なく、豊作でした。但し、今回を含め、2回の雨で、一気に大量収穫せねばならない事態になり、完熟を待たずに収穫してしまったものもある。大玉トマトは、天候に大きく左右されるので、ハウスも屋根もない環境で、安定的に収穫するのは至難の業ですね。

tomato20180808s.jpg


 | ホーム |  次のページ»»