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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組むナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で自然と触れ合う中、研究・執筆・講演活動を行っている。
著書に『世界を変えてしまうマッドサイエンティストたちの【すごい発見】』、『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研マーケティング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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『超巨大宇宙文明の真相』増刷決定

ミシェル・デマルケさんの『超巨大宇宙文明の真相』(徳間書店)ですが、1年以上在庫切れが続いていました。絶版が予想され、古書が高値で取引される状況もありました。しかし、根強い人気が出版社を動かしたようで、ようやく増刷されることが決まりました。近く新品を購入できるようになります。購入希望の方、もうしばらくお待ち頂けましたら幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。



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ケイ・ミズモリ不定期メルマガ 2021年3月号

先日、下記のようなメルマガ3月号を配信しました。
メルマガは無料です。ご希望の方は、タイトルに「メルマガ希望」、本文のところに名前のみ記してこちらまでメールして頂けましたら幸いです。私が手作業で配信しています(広告なし)。但し、月1回の配信を目指していますが、不定期になる可能性がありますこと、ご了承ください。

***********************************
〇火の路
皆様、こんにちは。
首都圏では緊急事態宣言が延長されました。私は、少し早めにジャガイモを植えて、夏野菜の撒種・育苗に向けて準備を始めているところですが、急に雨が多くなり、畑も湿っていて、ほとんど準備ができていない状態です。
この冬の間、パソコンに向かう時間が多くなっていました。自然電磁波を乱す、人工電磁波の影響を長く受け、前傾姿勢が続くと、鬱傾向になったり、呼吸効率低下が起こりがちです。私の場合、若い時に呼吸器を痛めたこともあり、胸に違和感が出がちなので、そんな際は、乳香のエッセンシャル・オイルの周波数を浴びるようにしています。そうすると、胸の違和感も半日程度で消えていきます。また、同じ乳香のエッセンシャル・オイルの周波数をホログラム・ステッカーに照射し、それを貼ればこりにも効果的です。香りは楽しめませんが、高価な現物を買う必要がなく、減る心配もないので、非常に重宝しています。
因みに、乳香のエッセンシャル・オイルの周波数は147MHzという極めて高い周波数を発するため、それを照射可能な機械は限られますが、Spooky2のGX機では可能です。ただ、基礎的な知識が必要ですので、基礎コースを修了して、応用コースにおいて、エッセンシャル・オイルの高周波数を稼働できるように教えています。

さて、それではメルマガの本題に入りたいと思います。
先日、ブログで850ページ近い長編小説を読んでいたという話をしました。既に読み終わりましたが、それは7~8世紀頃に作られたと考えられる「飛鳥の石造物」の謎に迫った松本清張の『火の路』でした。それらの異質さに興味を抱いた清張は、徹底的に調査・研究を行い、自説を展開するにあたり、主人公を東大の助手として、記事や論文を小説の中で発表する体裁をとりました。そして、一連の石造物からはゾロアスター教の影響が垣間見え、益田岩船のような巨石は、拝火台だったのではないかと考えました。
因みに、私の注目点は時代背景や石質、設置状況などにあり、素直に小説を楽しむというよりも、小説を通じて何か新たな発見があるかもしれないと考えて読んだところがありました。
古代の石造物というと、何千年も前のはるか昔に古代人が作り上げたものというイメージが強いと思います。あまりにも時代がかけ離れていて、様々な想像を掻き立てます。しかし、謎とされる石造遺構で、新しい類のものは6~8世紀頃に集中しています。その時代は、国内に限らず、特別なものであったように感じています。
飛鳥の他、兵庫県の生石神社の巨石も6世紀、熊本のトンカラリンも7世紀頃に作られたと言われています。海外では、イースター島のモアイ像もボリビアのプマプンク遺跡(ティワナク)も6~8世紀頃に作られたとされています。文明と言えるレベルではないかもしれませんが、その時期、異質な新しいものが生まれながらもすぐに消えてしまったように思えます。
確かに、清張が考えたように、ゾロアスター教が伝わるとすぐにイスラム勢力が拡大して消えていくという時代と重なります。ただ、気になるのは、巨石の加工・運搬技術の他、トンカラリンのような特別な石組み法も布教活動の一環として簡単に放出・伝播されたのか、そして、アジアを超えた地域への伝播の問題です。
とはいえ、ゾロアスター教伝播説の興味深い点として、奇術師のような人たちがいたというところでしょうか。どの学者もそれを真に受けていないようですが、もしそれが本当だったとしたら、意外と簡単に様々な謎が解けてしまう可能性があるのですが、そういうことは大きすぎる飛躍として想定すべきでないということになるでしょう。
フィリップ・キャラハン博士は、聖地の石造物や巨石遺構においては、常磁性の岩石が多用されており、そのために古代人は近隣の非常磁性の岩石ではなく、わざわざ遠方から常磁性の岩石を運んだのだと主張しました。そして、常磁性岩石を特別な形状に組み上げ、太陽光を利用することで、引き出せるエネルギーがあることを示しました。それは拙著『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)で詳述した通りです。
ただ、私も独自の研究によって、石は設置環境、方角、時間帯、常磁性を超えた磁性等によってもさらに特別な効果を発揮することを発見しています。しかし、それでも世界中に用途不明な石造遺構が多々あり、石の特性の利用が具体的にどのような実益に結びついていたのか、まだほとんどが謎のままです。
個人的には、そんな知識は、一部であれ、奇術として一般に披露されることもなかったと考えます。そう考えると、まったく何の手掛かりもなしということになります。
とはいえ、『火の路』は異例な小説として十分に楽しむことはできましたので、古代ミステリーブームの火付け役となった松本清張の本作品、皆さんもいかがでしょうか?

「有用リソース集」等、情報追加

螺旋周波数研究所のウェブサイトですが、立ち上げて以来、かなり情報量を増やしてきました。周波数施術器を持っていない人であっても、役立つような情報を含めた「有用リソース集」を追加しました。
例えば、その中の「Rife Frequencies - Audio」は、様々な病気・症状に有効な周波数の音が再生できるページです。誰でも簡単に音を聞くことができるので、試してみてはいかがでしょうか?
また、The Spine Frequencies(脊椎周波数)やThe Healing Frequencies of Human Body(人体ヒーリング周波数リスト)も載せました。
それから、1年半以上前のものですが、様々な病気・症状の周波数をリストにしたもの(もちろんこれは周波数施術システムSpooky2のソフトウェアに登録済みデータベースの一部です)も参考になると思います。
その他、ソフトウェアにはさらに何倍もの周波数が登録されています。バッチフラワーレメディーの周波数や、エッセンシャルオイルの周波数もあります。新型コロナウィルスの周波数も現時点で1860の変異株の周波数が登録されています。それは、DNAの螺旋半径・塩基対から周波数を割り出す方法が見つかっている結果です。さらに、物質の分子量から周波数を割り出す方法もあり、既成のリストもあれば、自分で調べて見つけ出す方法もあります。
周波数施術器としてのSpooky2は、バイオフィードバック・スキャンによって問題とされる周波数を検出可能です。あらかじめ登録された周波数を浴びるだけではありません。数百万円の施術器でもできないことが、わずか925ドル(年末まで850ドル)で可能です。
問題となる周波数が分かった後に行う対処法も一つだけではなく、いくつもあります。多くのものは、電極パッドを付けて施術を行うだけですが、Spooky2では、それに加えてDNAサンプルをターゲットにした遠隔施術という画期的な技術があります。コールド・レーザーやPEMF磁気コイルも標準としてセット品に含まれています。また、最強とされるプラズマ光施術と、遠隔技術を発展させたスカラー施術も追加可能です。さらに、約1万5千円という破格のラジオニクスと接続して、相乗効果を高める方法もあります。
個人所有可能な価格帯でありながら、多機能・高性能で、拡張性・発展性も高いことから海外ではかなり普及しています。そして、最も心強いのは、有志のツワモノ利用者たちが独自に実験・検証を行い、その成果を随時無料提供して、新しい武器が次々と増えているところです。
巷には様々な測定・施術器が出回っていて、数百万円、いや1千万円超クラスまでありますが、万能ではありません。総合すると、似たようなことができるのに、価格は10分の1、しかし、機能が数倍あるので、実質的数十分の一ではないのか?というのがSpooky2の評価となりつつあります。高いなりに可能なことはあるとしても、それにしても価格差が激しく、何百万円出すのは馬鹿馬鹿しい、ということが理解されて、そのうち日本でも浸透していくものと思います。
コロナ禍、様々な不便を体験して、うすうす感じている方もいると思いますが、コロナ問題に限らず、自然災害による孤立など、将来、物理的に病院や薬局などに出かけることすら難しい局面も出てくることもありえます。周波数施術器においては、電源さえあれば、どこかに出かける必要もなく、薬を買う必要もありません。機械が壊れない限りは、いわば薬は無限に供給されて、小さな診療所・薬局を自宅に持つようなものです。
特に、健康問題は自分で解決しないとあまり意味がありません。誰かに助けてもらっていては、一時的に良くなってもまたそのうち同じような体験をしてしまいます。機械という補助があるとしても、自分のアクションで自分を施術することの意味は大きいです。なぜなら、自分で原因を見つけ出し、それと向き合う機会ができるからです。そして、どうしたらいいのか、自分で考えるようになります。さらに、自分の家族や友人など、自分以外の人たちに対しても可能なことが見えてくるので、そうした意識や行為が結果的に自分のところに戻ってきます。そんな体験を助けてくれる点でもとても役立つ機械だと思います。ある意味では、学びと発見を得ていくものだと思います。

詳細: 螺旋周波数研究所

オススメ クリスマスセール品 又は 割安セット商品


周波数施術機のクリスマスセール

周波数施術のオンライン講習をはじめ、数人の方が基礎コースを修了されました。ありがとうございました。
そして、先日、応用コースも設置して、その内容も公開したところです。

驚きの遠隔施術が可能な、高性能な周波数施術機Spooky2ですが、明日からクリスマスセールが始まります(年末まで)。
私はだいぶ前に通常価格で買いましたが、今回、さらにオマケも付いてくるようで、かなりお得ですね。
こういう時期に買えば良かったかと思ってしまいますね。(汗) 
お勧めはこちら↓です。

Spooky2 GX Christmas Kit 2020B


わずか9万円ほどで、100万円超クラスでもできない機能が付いた周波数施術機です。ハードゥエアが高価で所有できないために、結果を知らされるだけのセッションでは全く体験できないことが多々あります。日々変化する体調を念頭に、様々な健康上の問題にどのように対処したらいいのか、たくさんの施術法の中から自分で相応しいものを探し、選ぶことで、多くの知識が身に付き、自分だけでなく、家族や友人、さらにはお客さんにも役立つことが分かります。また、万物がそれぞれ固有の周波数及び倍音周波数に影響を受けている実態も見えてきて、大きな発見があるはずです。

ただ、螺旋周波数研究所ではハードウェアの販売は一切行っていませんので、直接メーカーからご購入ください(PayPalでの購入となります)。
「Spooky2の周波数施術機で何かできるのか?」については、螺旋周波数研究所のウェブサイトをご覧頂けましたら幸いです。
もし使用法が分からないようでしたら、現在のところ、かなり低料金でオンライン講習を行っておりますので、今のうちにご検討ください。何らかの民間療法やサロン等をやっている方には、新たなサービスの可能性も開かれるのではないかと思います。

螺旋周波数研究所:
http://www.knetjapan.net/



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