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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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6月10日(土)出版記念セミナー

自然・生物に見られる神秘に迫ることは、人間の健康や謎を知ることにも繋がります。特に、波動の観点でアプローチしてみると、意外なことが見えてきます。

しかし、「波動」と聞いて、ぼんやりと分かっても、具体的にはよく分からないという方が多いかと思います。多くの人が曖昧な知識なまま語り、怪しい印象を与えてしまっている背景もあるように思います。

そのような意味で、自分は「波動」という言葉はあまり好きではなく、できるだけ、音、色、光、電磁波といった具体的な言葉を使うようにしています。それらの要素が生物にどのような影響を与えているのか、それを理解できるようになれば、健康維持のメカニズムについても見えるようになり、波動を具体的に分かるようになると思います。

例えば、音と色は密接にかかわっています。色において、赤の反対は緑です。音波において、8Hzの反対は11Hzです。色は1オクターブしかありませんが、音の世界では11オクターブあります。8Hzでも64Hzでも512Hzでも同じ特徴を持っています。
ただ、音、色、光などの波動は、その浴び方次第で健康に大きく影響を与えます。周波数がまったく同じでも、強さが違うと効果が逆転することもあります。先日触れた、浸透圧のような原理も関わっています。

6月10日(土)は、具体的にどのような波動が我々を含めた生物にどのような影響をもたらすのか、健康の問題と絡めて話していきたいと思います。7月29日(土)には反重力をテーマにしたセミナーを予定していますが、これは、反重力について知る上でも役立つものになると思います。

6月10日(土) セミナー詳細:
http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000001270/

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学研『ムー』6月号に寄稿しました

学研『ムー』6月号に反重力に関して寄稿しました。
拙著『ついに反重力の謎が解けた!』をお読み頂いていない方、まずはこちらの記事をお読み頂けましたら幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

http://gakkenmu.jp/mu/11445/

ビジネスジャーナルへ寄稿しました

ビジネスジャーナルに「殺傷能力のある武装ドローン、警察による利用解禁の是非」と題した記事を寄稿しました。
どうぞご一読頂けましたら幸いです。

http://biz-journal.jp/2017/05/post_19017.html


6月10日(土)『【闇権力】は世紀の大発見をこうして握り潰す』出版記念セミナー

『【闇権力】は世紀の大発見をこうして握り潰す』
出版記念セミナー開催!

講師:ケイ・ミズモリ


握り潰されてきた科学的発見が、未来を変える! 
今こそ、それを掘り起こすべき時!!

海外の異能科学者、先端技術、エネルギー、代替医療などの情報に精通し
たジャーナリスト、サイエンスライターとして注目されている著者が、あ
まりにもタブーのため隠蔽され闇に葬られつつある私たちが知らないとっ
ておきの最新最先端の科学情報を初解説します。

その中でも、とくに波動の先端サイエンスにスポットを当ててお話する予定です。

──形や素材に加えて、音、色、光に潜む神秘現象の数々。
これまで未知とされた現象の背後に波動の法則があった! 

成分ではなく、波動が病気を癒す。
バイオアコースティックス、色彩療法、光線療法、ホメオパシー、
そして反重力までも、すべてが波動で繋がっていた!

──皆さまふるってのご参加をお待ちしております。
※講演内容は変更になる場合がございます。

日時:2017年6月10日(土)13:00~15:30(会場 12:30)
料金:各6,000円
会場:ヒカルランドパーク(東京・飯田橋)
  新宿区津久戸町3-11 飯田橋TH1ビル7F

http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000001270/


新刊『ついに反重力の謎が解けた!』が発売されました

いつものことですが、書き終えて読み直してみると、少々おかしなことを書いてしまったという箇所をいくつか発見。増刷されたら、第二刷以降での訂正となりそうです。

タイトルや見出しは、出版社側が決めたもので、いくらか微妙に感じる部分はあるのですが、本文は自分で書いていますので、内容にフォーカスしてお読み頂けたら幸いです。
前回、成功している世界中の対ガン民間療法を紹介すると同時に、がんのメカニズム解明にも迫った拙著のタイトルが、なぜか『底なしの闇の[癌ビジネス]』となったり、フィリップ・キャラハン博士の研究を追いかけながら、古代ミステリーの謎解きを行った拙著が、3.11の直後で、『原子力も石油も必要なかった 宇宙エネルギーがここに隠されていた』といったタイトルになったことを考えると、比較的的を射ているのかもしれません。(笑)

発明等目指しているような方にヒントになることがいくつも含まれていると思いますが、基本、文科系の方に古代ミステリーの謎解きを楽しんでもらうつもりで、書きました。
いずれにしても、他に類のない、楽しめる本に仕上がっていると思いますので、どうぞご一読頂けましたら幸いです。




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