プロフィール

keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


リンク


検索フォーム


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


爆縮とキャビテーション

先日、キャビテーションを例に出して、爆縮の話をしました。
ここ数年、重要な発見が加速しているように感じます。
私の説明を覚えている方には、すぐに理解できる内容かと思います。
ただ、この記事だけを読むと、少々わかりづらい。
管の破壊についてだけ理解してもらいたいということなのでしょうが・・・。

自分流に言えば、
叩く⇒振動⇒圧力変動(低圧空間)生成
という読み替えもできるかと思います。


http://news.mynavi.jp/news/2017/08/02/081/

スポンサーサイト

『トカナ』誌でシメオン・トコの連載記事最終回が掲載されました!

救世主と呼ばれた不死身の男シメオン・トコの連載記事最終回が掲載されました!
繰り返し暗殺されてきたシメオン・トコですが、心臓がえぐり取られた痕を疑う者たちに見せ、触れさせたエピソードは、復活後のイエスが疑り深いトマスに脇腹の傷跡を見せ、触れさせたエピソードと重なりますね。

http://tocana.jp/2015/09/post_7264.html

『トカナ』誌でシメオン・トコの連載記事②が掲載されました!

不死身の超人シメオン・トコに関する記事の第二話が『トカナ』誌に掲載されました。
今回から、かなり面白くなると思います。明日の最終回はさらに面白いと思いますが・・・。

http://tocana.jp/2015/09/post_7263.html

雪の当たり年?

先日の雪はその後の降雪と合わせて、積雪30センチぐらいだった印象ですが、昨日は朝から雪で、夕方には一気に前回越えで、30センチ以上積もったのではないかと思います。家の周りは、屋根から落ちてきた雪で、胸までの高さの砦ができています。
今回の雪で一番の問題は停電でした。午後4時頃から5時40分ぐらいまでが1回目。その間、仕事もできない、暗くて活字も読めないので、雪かき作業に専念。その後、何度か短い転電が2・3回あったものの、電気は復活。しかし、8時45分ごろ、遅い夕飯を食べ始めたところ、その数分後に来ました。
懐中電灯、ろうそく、薪ストーブの火の中、夕飯となりました。その後の皿洗い等も懐中電灯で行いました。停電で困ることは、他にもあります。我が家では、井戸ポンプが動かなくなることです。それで、トイレの水を流す際、公営水道の方から水を汲んできて、トイレのタンクに入れるという作業が必要になります。公営水道を利用してもいいのですが、節約のため井戸水にしていて、切替レバーも深い雪の中なので、こうゆうことになります。
ということで、薪ストーブの前でボーっとしながら、寝る直前までトイレは我慢して、1回バケツで入れるだけで済ませて就寝。
結局、朝方ですね、電気が回復したのは。停電の多いアメリカで、最長5日間の停電を体験していますが、久々に思い出しました。その際は真夏で、8階まで水を持って毎日何往復も階段を登りました。トイレの水の流すのは、小の際は我慢して、大の時だけ流しました。冷蔵庫・冷凍庫のものは廃棄処分に。一番つらかったのは、やはりアメリカで真冬に2日間停電した時で、ただ毛布にくるまって耐えるだけの時間を過ごしました。
という訳で、なかなか大変でしたが、それでも日本の復旧は早い方だと思います。周辺の国道・県道等は通行止めになっているので、もちろん、どこにも出掛けられません。何とか電気が復旧したので、これから仕事に入ります。
まだ停電が続いている世帯も多いようですが、運転や歩行、皆さんもお気を付け下さい。午後に雪かきをする予定です。

 | ホーム |