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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組むナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で自然と触れ合う中、研究・執筆・講演活動を行っている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研マーケティング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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コロナと食中毒と肥満

日本におけるコロナウィルス感染による死亡者数は諸外国と比べてとても少ない。
但し、各医療機関において、肺炎死亡者の中にコロナウィルスを原因とする死亡者が含まれていないかどうかがきちんと調べられ、隠れコロナ死亡者が存在しないことを前提とした数字である。すべての医療機関において、その調査が徹底されているのかどうかに関しては、疑わしい面もあるため、いくらか隠れコロナ死亡者が存在するだろう。
ただ、おそらく、それでも少ないのではなかろうか。もちろん、これは、政府による対策が良かったからというわけではない。

1年間の食中毒死者数は、アメリカで5000人、ヨーロッパ各国で500人程度いる。それに対して、日本は5人程度である。この背景にはいくつか理由があるが、主たるものは衛生面での意識が高いことである。
アメリカに行けば、トイレに行っても手を洗わない。その手でハンバーガーをダイレクトに持って食べる。さらに、自分の手を舐めることも多い。自分がアメリカに行って、まずそんな習慣を目にしてびっくりした。もちろん、家には土足で入り、マスクをする習慣もない。自分は好きでアメリカに長く暮らしてきた過去もあり、アメリカ人のことを悪く言うつもりはまったくないことはご理解頂きたいが、日本の習慣との違いはいくつもある。
アメリカは国土が広く、強烈に暑い夏もあるが、食品の輸送は長時間を要するトラックで主に行われ、経費節減もあり、その冷凍・冷蔵態勢が貧弱である。半分溶けて血が流れた肉がスーパーに届けられることもあり、時折問題となる。魚が販売されるコーナーに近づくだけでも、腐った匂いがする。見てみると、白身魚の身が半透明ではなく、完全に真っ白になっている。加熱が前提の文化ではあるものの、大手スーパーでこの状態。卵を生で食べたら命を落とす可能性がある。口にする食品自体の鮮度が低い。

それだけでなく、消化の悪い肉を多量に摂取する上、多量の砂糖の摂取、飲酒もあり、肥満が多く、胃腸に加えて肝臓が弱っている。そんな習慣もあり、外見では強そうに見えるものの、体の中は弱っている人が多い。
ヨーロッパでの状況は、衛生管理・意識の面では、それほど悪くないだろうが、やはり、消化の悪い物をたくさん食べ、肥満は多い(アメリカ、イタリア、スペイン、イランなどは肥満大国)。
これらはもちろん食中毒による死者数に反映する。

政府・行政による対策や医療体制によって、コロナウィルス感染による死亡者数に大きく違いが現れるのは事実だろうが、それらが不十分の日本において、まだ死者数がそれほど増えていないのは、やはり、個々人の衛生管理・意識面と食生活が関わっているだろう。コロナ感染による症状に程度の差が現れる背景は、肝臓などの臓器の健康状態に関連しているように思える。日本で暮らしていても、肉、油、砂糖などを多量摂取し、飲酒量が多い人々もたくさんいる。そのため、日本人はリスクは低いとは決して言えないが、日々の食生活はとても重要だとあらためて感じる今日この頃である。可能な限り自分で安全な食品を育てることも忘れずに…。


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「死海文書」16点、すべて偽物

聖書には書かれていない、イエスに関することや人類の未来に関する予言など、注目を集めてきた死海文書ですが、すべてニセモノの判定が出たそうです。発見されたのはロズウェル事件と同じ1947年、当時、どのような人が何の目的で内容を考え、作り出したのか、それが謎というところか。

聖書博物館が所蔵する「死海文書」16点、すべて偽物だった
なぜこんなことになったのか? 転売した人物を追跡
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/032500195/?P=1

紙がない

トイレではなく、出版界に・・・。(笑)
自分の代表作『超不都合な科学的真実』(徳間書店)ですが、ロングセラーとなっており、本来であれば、1か月前には増刷されるはずだったのですが、紙が確保できず、増刷できない状態が続いています。限られた紙を各社取り合うので、文庫本は後回しにされているとのことです。この本、ベストセラーになったから文庫本になったのではなく、新作を初めから文庫本で売り出した珍しいものなので、売れても安すぎて印税は少ないし、痛いですね…。




コロナで大気汚染改善

こういう時にならないと状況が見えない環境汚染。
ガンなどの病気も地産地消で治るものの、それを確認するには、文明の崩壊が必要。人工の電磁波も同様。

米大都市の大気汚染も改善、衛星画像が映し出す新型コロナ対策の効果
https://www.cnn.co.jp/usa/35151251.html

猫脱走・網戸破り防止金網戸自作

だんだん暖かくなり、窓を開ける日が増えてくるのが予想されます。それで、猫の網戸破りや脱走に何か対策が必要になってきました。それで、網戸の内側に金網の戸を設置することを考えました。
金網を両側から突っ張り棒で支えるタイプが1万円程度で市販されていますが、我が家ではそれが使えない。
仕方ないので、自作することにしました。

できるだけ家を傷つけないように、最小限に手を加えることを考えましたが、どうしても必要なので、縁側の床板に3カ所ビスを打ち込んで、まずは引戸の枠を作りました。サッシ周りの木部へのビス打ちもあるのですが、まあ、目立たないのでそれは気にしないことにして・・・。枠のレール部分は、サッシのレールの溝にくっ付けて、濡れても水はけが良くなるように少し浮かせて作りました。

窓枠

そして、肝心の金網戸ですが、全体の厚みを24mmとして、金網を15mmの板と8mmの板で挟み込む構造にしました。但し、底と天の枠板は、初めから24mm厚のを使って、ほぞを組むように角を15mm厚落として、その上に15mmの板を重ねるようにして、強度を上げるようにしました。
また、猫が勝手に開閉できないように、強力なマグネットキャッチを付けて固定。
そして、全開しなくても、サッシ側の鍵の開閉ができるように、小穴を作りました。子猫でも逃げないサイズにすべく、小さくしたので、少々開閉が面倒ですが・・・。(汗)

で、下のような金網戸を設置。安く上げるつもりが、なんだかんだ材料費で4千円ほどかかりました。
それで、作ったあとに気付いたのですが、「これ、いったいあと何か所作る必要があるんだろう?」
今のところ、2つ目の制作に取り掛かる気力なしです。時間があれば、決して難しくはないけど、他にやるべきこといっぱいあるので・・・。(汗)

金網引戸1

金網引戸2






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