プロフィール

keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、リバース・スピーチ分析家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』、『世界を変えるNESARAの謎』(明窓出版)などがある。


リンク


検索フォーム


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


一気に秋と思いきや…

今日の午前中、大雨で、避難準備・勧告・指示等の緊急メールが繰り返しやってきて、この家は大丈夫かと不安な時間を過ごしましたが、今は落ち着いたところです。

9.11のセミナーを終えた頃を境に、急に涼しくなり、今日も寒いですね。
実は、9.11セミナーの前日、34度ぐらいだったか、かなり暑くて、海に入って、アサリを取ってきたんですね。
まあ、地元ではなく、東京湾ですが…。足の裏でごそごそやってアサリを集めて、潜るという感じでした。
1時間取って、4人で2回分の味噌汁ができるぐらいでした。クラゲも出ておらず、水も暖かく、9月とは思えない感じだったので、一気に変わったものです。
とはいえ、また明日から暖かく夏日が戻るようですね。
畑仕事が必要ですが、雨ばかりでなかなかチャンスがありません。

スポンサーサイト

7月30日講演会のDVDが完成しました!

去る7月30日(土)に川崎で開催した水守啓講演会「古代の叡智[空中浮揚=反重力]の謎がついに解けた!?」のDVDがようやく完成しました。
当日、ビデオカメラが使えず、急遽、iPhoneで固定できない状態で撮影。本当に制作できるのか、気掛かりでしたが、何とかごまかして編集してもらいました。いくらかカメラの揺れはありますが、悪条件の中、そこそこのレベルに仕上がったのではないかと思います。

自分としては、古代人の「空中浮揚=反重力」技術の理解と利用に必要とされる概念を、誰でも理解できるレベルで噛み砕いて説明することを目指しました。それで、謎解きを進めるような流れで話をしていきました。深い所で接点はありながらも、方法論はいくつかあると思っています。限られる時間の中、そのいくつかを紹介しました。ちゃんと伝わるのかどうかは別として、基本的に、重要だと思われることはかなり語りました。
ただ、現時点では、例えば、グレベニコフ博士が利用した昆虫の空洞構造効果の他、自然環境・生態系と関わる部分があり、あえて触れていないところがあります。語れば、たくさんのことが繋がってくるようにも思いますが、確認すべきこともあるので、いずれアップデートという形で触れることにしたいと思っています。
自分の考えでは、反重力・フリーエネルギーを理解するには、「自然との同調」を理解することが必要だと思っています。多くの時間を割いて、具体例を示しながら、基本的な概念を語りましたが、それと合わせて考えてみると、勘のいい方であれば、自分が語っていない部分も見えてくるのではないかと思います。
いずれ出版されることになる本の中では、もっと分かり易く触れたいとは思いますが、現時点では、具体性・詳細性・分かり易さの点においては、だいぶ頑張った情報源になっていると思います。古代人の知恵を学び、我々の世界を変えていく一歩として、このDVDを役立てて頂けましたら幸いです。

講演会にご参加頂いた方で、DVDもほしいという方は、1枚限り、半額で販売致しますので、その旨、特記事項欄に記載して頂けましたら幸いです。
尚、まだDVDの数があまり準備できておらず、タイミングによっては、発送まで数日要する場合がございますので、ご容赦下さい。
どうぞよろしくお願い致します。

詳細: http://www.keimizumori.com/dvdcd.html

dvd-label20160730s.jpg

9.11セミナー無事終了

昨日は、ヒカルランドパークで開催されたセミナー「世界の終わりの始まり/9・11同時多発テロ15年目の真実」にご参加頂いた皆様、ありがとうございました。朝から晩まで、計8人の話を聞き続けるのも、かなりの体力が必要ではないかと想像しますが、お疲れ様でした。自分は、他の方々の話を聞いている時間が取れず、残念でしたが・・・。

KeiMizumori20160911m.jpg
 

11日(日)セミナー時にDVD販売

いよいよこの日曜日に9.11のセミナーがヒカルランドパークにて行われます。
既にお話ししたように、私が現地で体験した9.11の前から後の米首都での変化から、
世界初公開の実行犯の素顔、そして、ネットを利用した情報操作の実態等について、語っていく予定です。

それで、7月の反重力に関する講演会のDVDがギリギリ間に合いそうなので、数枚だけ会場に持って行きたいと思います。
自分の講演が終わって、休み時間が10分しかありませんが、その際、希望者には販売したいと思いますので、お声をかけて頂けましたら幸いです。
一般向けの販売は、いくらか枚数を準備しないといけないので、15日あたりから始めようと考えています。
どうぞよろしくお願いいたします。

9月11日(日)開催
「世界の終わりの始まり/9・11同時多発テロ15年目の真実」 
講師:高島康司、板垣英憲、ベンジャミン・フルフォード、リチャード・コシミズ、藤原直哉、ケイ・ミズモリ、菊川征司、飛鳥昭雄

9月11日セミナー

9.11の時、自分は首都ワシントンDC郊外に居ました。アパートの窓からペンタゴン方面を見て、ひょっとしてあれがそうかな?という感じの煙を見ました。その後、炭疽菌事件、スナイパー事件と続き、アルカイダではなく、イラクを敵とした戦争へと向かったわけですが、不穏な空気は前年の2000年から既にありました。9.11テロ発生前から発生後まで、現地で感じた異変を最初に少し語りたいと思います。

また、ハイジャック機に乗っていたはずの19人の実行犯のうち半分は事件とは無関係だったことが分かっていますが、残りの半分は実際に搭乗して死んだと考えられています。100%遠隔操縦で、実行犯なんて誰も乗っていなかったのだと考える人もいますが、実際には、確かに90年代半ばにはアメリカに入国して、パイロットになるべく航空学校に通っていた連中もいました。もちろん、民間航空機のパイロットになって、事件に無関係だった人たちもいたので、そこが誤解を与えるところですが…。
彼らはその当時から、アメリカのことを嫌い、自爆テロを考えていたのか? そのあたりのことは、実はわかっています。自分は2002年暮れにホームページを立ち上げ、いち早く9.11の疑惑について情報発信を始めましたが、掲示板を開設して、多くの人が集まり、情報も集まる場に発展したこともあり、貴重な情報が届けられました。実は、自分は実行犯の友人から直接聞きながらも、これまで黙ってきたことがあります。その話を少ししたいと思います。

それから、当局がインターネットを利用して行う情報操作に関して触れようと思いますが、今後のことを考えると、難しい問題は、むしろ近年進む、ネットを利用した庶民の暴露活動にあり、この点に無自覚な人々が世界を混乱に導いている現実についても語りたいと思います。

「世界の終わりの始まり/9・11同時多発テロ15年目の真実」
講師:高島康司、板垣英憲、ベンジャミン・フルフォード、リチャード・コシミズ、藤原直哉、ケイ・ミズモリ、菊川征司、飛鳥昭雄

詳細&お申込み: http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000001019/


 | ホーム |  次のページ»»