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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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ビジネスジャーナルに寄稿しました

色・音・光、病気や怪我に治療効果…エセ科学か正統医療か?すでに医療現場で広く普及

http://biz-journal.jp/2017/07/post_19963.html




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恵みの雨

小雨でしたが、昨日は1日降り続き、ようやく大地は湿ったようです。雑草の根元を見ると、茶色くなり、枯れつつあったのが分かり、かなり乾燥していたのだと改めて感じます。

ここ最近は、毎日のようにキュウリ、枝豆、トウモロコシ、オクラを、時々ナスを収穫しています。大玉トマトは不注意があり、生き残れる株があるかどうか、見守っているところです。今シーズンのトマトは、秋頃収穫できる半野生のミニトマトだけかもしれません。シシトウやピーマンも、どうも成長が悪い。序盤の暑さと水不足において、管理がダメだったのかもしれません。
少し離れた場所に植えてあるサツマイモも、水不足で葉が枯れ始めていました。大丈夫だろうと思っていた落花生も、まだ未熟だというのに、すでにカラスに突っつかれて、今年はかなり厳しそうです。

基本、自分で作ると決めた野菜が不作となっても、外で買ってくることもせず、そのシーズン、極力なしで済ますようにしています。食べられないのは自業自得。翌年収穫できたときは、1年以上口にできなかったものなので、自然とありがたいものになり、感謝して食べられるようになります。そして、これは、自分でやると決めた仕事に責任感を持つことにもなります。

空中浮揚は物体に息を吹き込む行為

拙著『ついに反重力の謎が解けた!』において、空中浮揚は、物体に息を吹き込む行為で、能動的な振動が必要であることに触れました。
これは、自分が最初に直感したことでしたが、最終的に行き着いたことでもありました。この世界で、空を飛べるものは、特別な仕掛けを持っていない限りは、鳥や昆虫などの生き物です。飛び上がるには、繭のジャンプのように、翼をはばたかせる以外のことを補助的に役立てているケースもあります。同様に、人間も瞑想による空中浮揚や、睡眠中に体重低減などを起こせます。
例外的に、特別な条件が揃えば、無生物とされる物体が自然現象によって空中浮揚するケースもありますが、残念ながら、参考にできるほど件数が多くなく、詳細も分かっていません。
結局のところ、生物に可能な特技であるため、生物を特徴付けていることは何なのか? それを学ぶことが前提条件となってきます。それで、先月6月10日に行ったセミナーや2015年5月に行った講演会において語った生物・医療に関する情報が役立ってきます。

ただ、生物や医学の世界では、生体内で何が起きているのかということにばかり焦点を合わせ、外の世界との繋がりについては、あまり注目しません。我々は周囲の環境と同調することで、自分を生かすことができます。単独で健康を維持することはできません。我々には呼吸が必要です。呼吸とは、周囲の空気を体内に取り込むことです。食事も必要です。自分の外にあるものを、体内に取り入れる行為です。外のものを取り入れ、いわばかき混ぜ、同化して、健康を維持できます。周囲の環境と溶け込むことができなければ、息苦しくなり、生きていくことができません。
生物に関する知識が役立つと言ってきたのは、少なくとも半分の側面、つまり、体内で起こる現象については、研究されてきたからです。

一方で、物理の世界では、力学的な思考が支配的なこともあって、周囲の環境と物体との関係性にばかり注目します。ところが、生物の場合に言えるような、周囲の環境との同調という概念がありません。生き物と空気があれば、息苦しくないかどうか、つまり、同調できるかどうか、という発想はありません。さらに、物体内部の状態はどのようになっているのか、という発想もありません。
だから、空中浮揚を理解するために、物理学的思考はあまり役立たず、生物学的思考の方がまだ役に立つと言いました。

人間が呼吸や心拍を止めてしまった場合、救命・蘇生措置が行われます。まだまだ技術的には圧倒的に改善が必要ですが、これは、物体に息を吹き込む行為と同じと言えます。
そもそも生きている状態とは何なのか? 十分条件ではありませんが、必要条件として、身体を構成する細胞、そして、細胞を構成する原子が互いに同調すると同時に、周囲の環境とも同調することがあります。
古代の賢人はこれを理解していて、無生物の空中浮揚にもこれを適用しました。幸い、内部での同調と、外部との同調は同時に起こります。なぜなら、生物は、外部との同調なくして、内部に同調は得られず、生物と無生物はそれほどかけ離れたものではないからです。

今週末29日(土)のセミナーでは、拙著では触れることのできなかったメカニズムの最奥部に触れます。将来的には、きちんとした形で、書籍で詳細解説していくことになりますが、今回はそれを先取りしたものになります。
既に触れましたように、従来の科学における専門知識は要しませんので、文科系の方からマニアな方まで、興味を持っていただけるような内容になるのではないかと思います。お時間の取れそうな方、ご参加頂けましたら幸いです。


7月29日(土)『ついに反重力の謎が解けた!』出版記念セミナー
詳細およびお申込み:
http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000001331/001/X/page1/recommend/



ナメクジ? ツチノコ?

過去に2回、山でツチノコに似た生物を目撃したことがあります。
単にその生き物の名前を知らないだけなので、外見はツチノコに似ていたとだけ表現しておきたいと思います。
2回とも、長さは30センチを超えていたと思います。表面は乾いていて、ヘビのような感じでしたが、かなり太っていて、巨大ナマコというか、頭が三角形に近いこともあって、いわゆるツチノコそっくりでした。

1回目は、小学生の頃、横浜市内ですが、カブトムシやクワガタを取りに裏山に行った時、砂利も敷かれていない、狭い未舗装の道の真ん中にいたのを見ました。が、あまりにも気色悪く、しばらく観察した後、引き返してしまいました。

2回目は、実は去年の夏のことですが、房総半島の山の中で、モリアオガエルやヘビの多い林近くで目撃しました。コンクリート敷きの開けた場所でしたが、薪用に持っていく材木を置いておいたところがあって、炎天下、そこに40センチぐらいのが居ました。棒で突っついても動かず、硬かったので、干からびかかった何かの死骸と思いました。あまり気持ち良いものではなかったので、そのままにしておきました。ただ、2日後だったか、再び材木を取りに行ったら、消えていたので、死んでいなかったのかもしれません。

山には、ヤマナメクジという大きなナメクジがいるので、巨大化した変種なのかという程度で捉えています。近づいても逃げず、突っついても死んだふり?という感じでしたので・・・。ただ、ヤマナメクジは最大でも十数センチレベルとのことで、ヘビのような乾いた皮膚でもなさそうで、炎天下のコンクリート上に現れる可能性も小さそうで、その生き物の名前程度は知りたいとは思います。

基本、自然には様々な生き物がいて、見つかっていないものもいるでしょうから、ツチノコのような生き物がいても特に驚くことではないと思っています。また、居たところで、自然の生き物ですから、あまり捕まえたいとは思いません。少々気色悪いですし・・・。
自然の中では、少々気味悪くも、未知なるものに出会うチャンスがあって、奥深い世界があると感じさせるところに魅力を感じるところです。


大渇水

自分の住むエリアは、通常ならば、降りすぎるぐらい雨が降り、湿気対策に困るところです。しかし、今シーズンは梅雨の前後でも雨が降らず、今まででもっとも乾燥が進んでいるように思います。気持ち、アマガエルの姿も減ってきたように思います。
先日、東京では雹が降ったとニュースになりましたが、こちらでは、自分が行う最低限の散水程度の雨で終わりました。
雑草を引き抜いたら、土が大きく割れて、大きな穴が開きました。いつもなら、どんなに引っ張っても抜けない種類の雑草。土から水分がなくなり、粘り気も消えて、割れるのをここで見たのははじめてでした。
数日前、野菜の苗が何本か枯れてしまい、成長スピードも今一つだったので、変だなぁ~と思って調べてみると、マルチの中の土が乾ききっていた。マルチを張ると、基本、散水なしでも湿った状態がいくらか維持できるのですが、ここまて乾燥が進むとは思わなかった。マルチ効果で地温の上がり過ぎにも問題があるのかもしれませんが・・・。
落花生はなんとか頑張ってくれると思いますが、今秋のサツマイモはあまり期待できそうにないかもしれない。


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