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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組むナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で自然と触れ合う中、研究・執筆・講演活動を行っている。
著書に『世界を変えてしまうマッドサイエンティストたちの【すごい発見】』、『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研マーケティング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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汎用周波数施術機としてのSpooky2

タイトルに関して、本日配信した「ケイ・ミズモリ不定期メルマガ(無料) 2021年5月号」において触れましたので、ブログにおいても、部分的に抜粋して紹介しておきたいと思います。

~(略)~
昨年より周波数施術のオンライン講習を行っています。螺旋周波数研究所では機材の販売を行っておらず、周波数施術の概念と使い方を教えています。周波数施術機は、正確には、周波数を筆頭に、電圧(又は電流)、波形、位相、極性等、様々なことが調整可能な電磁波動の発生器です。
我々の健康に不可欠な要素には、栄養摂取、運動、睡眠といった基本的なことの他に、電磁波があります(さらに他の波動もあると推測します)。人工的な電磁波に接することなく、太陽からの電磁波を磁気圏や大気といった適切なフィルターを介して浴びるだけの生活ができれば、我々は効率的に健康を回復・維持できます。しかし、現代社会ではそれがほぼ不可能となっています。乱れた電磁波やフィルターで取り除かれるはずの波長域の電磁波を内外から過剰に浴び、人体波動はバランスを崩します。それを修正していくツールの一つが周波数施術機です。
特別どこのメーカーの機械(周波数発生器)ではければいけないということはありません。より多くの設定・調整が可能な機械であれば、より多くの施術法に対応可能です。螺旋周波数研究所では汎用性の高い周波数施術機Spooky2を利用しています。Spooky2には、ニコラ・テスラのスカラー波技術を応用して、DNAサンプルに特定周波数を照射する「遠隔施術(リモート)」やスカラー場に身体を置く「スカラー場施術(スカラー)」といった独自性があり、それが強みとなっていますが、それに勝るとも劣らない強みが、「汎用周波数発生器である」ことです。
巷には様々な周波数発生器・施術機が存在して、それらの恩恵を受けるためには、その都度専用の機械を買わねばならないと思っている人が多いと思います。つまり、専用のハードウェアと専用のソフトウェアが必須だと。
しかし、Spooky2のデータベースにある周波数情報は、Spooky2とは直接関係しない研究機関が発見した周波数データや、他メーカーの施術法・施術機で効果を上げた周波数発生法等も幅広く取り込んでいます。そして、ハードウェアとソフトウェアの双方が幅広い設定に対応可能な汎用性を有しているがために、他の周波数施術機で可能なことの多くがSpooky2でも可能です。いわば、周波数発生器のデパートです。
施術効果の程度は、第一に周波数の合致という最重要項目がありますが、他に、波形や電圧(電流)レベル、周波数の組み合わせ、電気的極性、耐性菌を生み出さない各種工夫等でも決まってきます。そのため、利用者にとって重要なのは、開発者とかメーカーというのではなく、効果ありとされる設定を自在に再現できるかどうかにあるでしょう。そして、実際のところ、1台百万円程度のある会社の機械の設定を、1台100ドルのSpooky2 XM機で再現できてしまうという例はいくつもあります。
先日、私は周波数施術に関して書かれたある本を読みました。まったく異なる機械を使った施術例が書かれていたのですが、幸い、具体的にどのような症例にどのような設定で電磁波動を発生させて施術に成功したのかが書かれていました。そこで、試しにSpooky2でも再現してみたところ、確かに興味深い効果を得ることができました。その方法はSpooky2のプリセットの中にはありません。しかし、汎用性の高いSpooky2を使いこなせるようになれば、新たに百万円ほどを費やしてハードウェアを購入して講習を受けなくても、無料で再現できてしまいます。
そのようなこともあり、いずれ、私の方で行っているオンライン講習において、他社が採用している方法論で、効果が望める設定に関して教えていくようなこともあるかもしれません。


Spooky2日本語ページ

周波数発生器Spooky2のセット品

螺旋周波数研究所


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『超不都合な科学的真実』も増刷

先日、ミシェル・デマルケさんの『超巨大[宇宙文明]の真相』の増刷が決まったことをお知らせしましたが、実はその時、同時に別の本の増刷も決まっていました。おそらく、多くの人にとってはデマルケさんの本の方が気になると思ったので、報告しませんでしたが・・・。
で、何の増刷が決まったのかと言えば、拙著『超不都合な科学的真実』です。
部数としては、デマルケさんの本より少し多く売れているのですが、何というか、圧倒的に負けているような感じですね。(汗)
合わせてよろしくお願いします。




何か悪いものを口にした?

一昨日の夕食後、腹痛でなかなか寝られませんでした。下痢というほどではなかったものの、起きてトイレに行ったこともあり、何か悪いものを食べたか、口から入った可能性がありそうだと思った。収穫が遅れ、腐れかかる直前のような野菜を口にしていたし、汚れたものが口に入る機会もあったので、振り返れば、それが気になった。現在、便は正常ですが、まだ違和感が残っています。
そこで、念のため、今朝腹部に電極パッドを貼って、バイオフィードバックスキャンで異常周波数を調べてみました。しかし、検出された異常周波数の上位9つ近辺では、疑われる病原菌や病名等はまったく出てきませんでした。唯一示されたのは、最後の10位の周波数で、それはサニーシトラスのエッセンシャル・オイルの周波数に近いという表示でした。
検査を行う少し前にマーマレードを塗ったパンを食べ、その30分ぐらい前にはオレンジジュースを飲んでいたので、それだけ検出されたようでした。
つまり、特に深刻な病原菌等検出されなかったので、そのうち回復すると思いつつ、様子を見ているところです。


参考) 異常周波数を調べる方法: 螺旋周波数研究所



『超巨大宇宙文明の真相』増刷決定

ミシェル・デマルケさんの『超巨大宇宙文明の真相』(徳間書店)ですが、1年以上在庫切れが続いていました。絶版が予想され、古書が高値で取引される状況もありました。しかし、根強い人気が出版社を動かしたようで、ようやく増刷されることが決まりました。近く新品を購入できるようになります。購入希望の方、もうしばらくお待ち頂けましたら幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。



春と取り越し苦労

暖かくなってきました。しばらく雨が多かったので、晴れた先日は、草刈りと草取りを頑張りました。また、畑仕事もやっていて、少々腰が痛いです。
そして、連日アマガエルが鳴いています。出だしは例年通りと思います。しかし、この先どうなるかが注目です。
去年は、5月頃だったか、オタマジャクシから大人?になったばかりのチビのアマガエルが大量発生するところまではいつも通りという感がありました。しかし、冬眠組の、身体が大きめのアマガエルが極端に少なく、夜の大合唱も控えめで、8月に入ると、もはや完全に静寂に包まれてしまいました。真冬の静けさと同じレベルでした。つまり、異常事態となりました。
真夏、田んぼの多い田舎で、アマガエルの大合唱が存在しないのは信じがたいことです。これが、1年限りの例外で終わってほしいと昨年思ったので、それを確認するのが今年です。
尚、昨年は蚊を含め、虫の数も異常に少なかったので、それも関係していたのかもしれませんが、そんな点も合わせてこれから観察していくことになりそうです。
これまでのところ、庭に冬眠組のアマガエルを既に何匹も見ていますが、梅雨あたりからどうなるか。去年は、6月頃から既に合唱は控えめで、異変の兆候がありましたので。
私の暮らしているところは、開発が進んでいるところではなく、過疎化が進んでいる田舎です。異変が本物で、全国的に広がる傾向があるとすれば、大変なことになりますが、取り越し苦労であることを願わずにはいられません。




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