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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組むナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で自然と触れ合う中、研究・執筆・講演活動を行っている。
著書に『世界を変えてしまうマッドサイエンティストたちの【すごい発見】』、『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研マーケティング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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『科学で解明できない自然界の不思議と古代の叡智』

去る5月にオンライン代替科学講座『科学で解明できない自然界の不思議と古代の叡智』をクローバー・オンライン・サロンに開設しました。タイトル通り、太古から現代まで、自然界の数々の不思議を取り上げ、独自に追究したもので、素朴ながらも意外なある視点でアプローチすると、その奥部が見えてくることを示しました。現代科学の発展を妨げるものは何なのか、といったことも見えてくるような内容になっていると思います。「面白く、斬新な視点でたくさんのことを一気に学ぶことができる」ことを意識して作り上げた講座です。過去に何度か講演会を行ってきましたが、本講座は、それらを網羅しつつ、アップデートされた内容になっていて、分かりやすくまとめたつもりです。
もうしばらく自粛ムードが続きそうなこの時機に、既にお申込み頂いた方は最新の動画をご覧頂き、まだの方はお申込み頂けましたら幸いです。

https://make-fun.com/landing_pages/89

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年々荒れる天候と田舎暮らし

近年、異常気象というか、自然災害が当たり前のようになってきていますね。今回の水害で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
去年、自分も台風の接近による水害を目にしましたが、復旧は大変なことです。水に浸かった大半のモノはゴミになってしまいます。家屋のダメージは大きく、床下を乾かし、畳、床、壁を張り替えるなど、かなりの労力と時間を要します。住む場所の確保に苦労する人たちも出てきます。近隣を見回っても、まだ屋根の修理が始まっていない家がいくつかあります。
国も自治体もコロナ対策に加えて、災害復興など、出費が膨らみますが、この傾向は年々強まるように思います。ある意味では例外的だった東京都も、ついに蓄えが無くなって、休業要請が出せなくなってきたようですが、地方ではスタート地点から厳しいですね。保険の掛け金もどんどんアップしそうです。
この先、どうなるのか? 基本、自分で何とかするしかありません。そのうち、食料は高騰し、世界的な危機がやってくることは予想できます。そこで、都会から地方へという動きも現れてきていますが、地方では、自然の猛威から自分の家を守る、自分の生活を守るだけで精一杯という人たちが増えつつあるのが現状と思います。仕事もないですが、覚悟と体力が必要です。

自分の家には、空き家と空き地が隣接しています。引っ越してくるまでは、空き家の家主が時折来て、草刈りをやって維持していたのですが、今は放置され、木が生え、竹が生え、ジャングル状態です。空き地側からは、やはり草刈りを滅多にやらないので、竹が侵入してきています。根は深さ50センチほどを横に伸びてくるので、それを毎年掘り上げるのですが、それをやると、畑にしている庭が完全にぐちゃぐちゃになります。引っ張って抜けるレベルではなく、かなりの重労働です。
また、湿度の高い山での木造家屋はシロアリやイエアリ被害が出やすいので、耐用年数が短くなり、都会よりも家の維持は大変です。結果的な出費も大きくなるかもしれません。蜂も厄介で、今年はアシナガバチとスズメバチが作り始めていた巣を既に6つ取り除いています。
房総半島では、キョン、鹿、イノシシ、サルなど、行動範囲をどんどん広げているので、農業、家庭菜園にはその対策が必要になってきています。
どの程度の田舎なのかという程度にもよるでしょうが、例えば、女性が一人で田舎の一軒家で暮らすことはかなり無理があるように思います。最低限、面倒な力仕事を楽しめることが必要です。
そんなこともあり、田舎暮らしにおいては、雨が続くと困ります。外でやるべき作業はたくさんあるのに進まないからです。この梅雨は、雨が多いだけでなく、風が強く、野菜苗の枝が折れるとか、例年以上に対策が必要でした。
それから、自分が暮らす狭いエリアに限られることかもしれませんが、アマガエルが少なく、鳴き声が小さい印象があります。例年なら、4月下旬以降になると、何とかならないのかと思うぐらいうるさくなるのですが、今年は妙に穏やかです。蚊も珍しく少ないです。少々気になります。

田舎では、何でも自分で何とかするしかありません。都会で暮らす人ほど、その土地や自然との関係が希薄になるので、国や自治体など、他者依存体質が強くなります。それは健全ではありません。そのような意味では、田舎に移り住んで自立するのは良いことかもしれません。
昨日から、セミが鳴き始めました。

カツウラノマスク&元気応援券

私が十数年前まで暮らしていた横浜市の人口が380万人ほどなのに対して、現在暮らしている勝浦市の人口はわずかに1万7千人ほど。市内の公立中学は1校のみで、公立高校はありません。いかに衰退・過疎化の進む田舎であるかが分かるかと思います。税収も限られるため、横浜市から移住して、健康保険料も異様に高くなった印象があります。

そんな勝浦市ですが、コロナ禍において、市民に対する支援策は、意外と頑張っているのかもしれません。写真は一世帯に一箱配られるカツウラノマスクです。かなり前から引換券をもらっていたのですが、ようやく本日、市役所に行く用事があって、もらってきました。50枚入りで、ちゃんと大人用です。(笑)
カツウラノマスク

それから、勝浦市では、市民一人あたり元気応援券3,000円分を配っています。これは、地元で使える商品券です。1500円分は大手スーパー等で使用できますが、残り1500円分は小規模店でのみ使用できるものです。そのため、そのうち近隣の飲食店等で消費しようかと思っているところです。
かつうら元気応援券

また、勝浦市では中小事業者向けに10万円の支援金を出してくれます。実は、本日その申請のために市役所に行ったのでした・・・。

1980年代、人口は2万5000人ほどでしたが、その後はずっと減り続けています。特徴を出した近隣の他の市で、移住者が増えているところもありますが、勝浦市はどうもそのあたりが弱い。税収の落ち込みが進み、先立つものがないということもあるのかもしれませんが、何とかしていかないといけないところです。




オンライン講座お申込み頂いた方

5月にオンライン代替科学講座「自然界の不思議と古代の叡智」を、6月にオンライン代替医療講座「隠されてきたガンの正体と病気のメカニズム、そして民間療法」をクローバー・オンライン・サロンにおいて開設致しました。既にお申込み頂いた皆様、ありがとうございました。
テーマはそれぞれ異なるように思えても、互いに補い合う関係にあり、その奥部を探ると、実のところ、共通していて、「みんな繋がっているんだ!」と思えるような視点を提示している講座なのかもしれないと思っています。
最初にお申込み頂いた際、サンプル動画と第一回動画をご覧頂いたものと思いますが、30日が経過すると、第二回の動画が見れるようになります。特にメール通知等ないと思いますので、忘れず2回目の動画をご覧頂けましたら幸いです。
また、私の講座の他にもクローバー・オンライン・サロンでは、様々に個性的で興味深い講座が用意されていますので、この機会に是非ご覧頂きたく思います。
よろしくお願いします。


オンライン代替科学講座「自然界の不思議と古代の叡智」
https://make-fun.com/landing_pages/89

オンライン代替医療講座「隠されてきたガンの正体と病気のメカニズム、そして民間療法」
https://make-fun.com/landing_pages/100

クローバー・オンライン・サロン
https://www.cloverpub.jp/lounge/


空を飛んだ聖人

ビジネスジャーナルに、「空を飛んだ聖人」に関して寄稿しました。夢遊病者が体重を減らす現象は拙著でも紹介してきましたが、今回は実際に空を飛ぶことができた人について記したものです。ご一読頂けましたら幸いです。

https://biz-journal.jp/2020/06/post_164273.html


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