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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組むナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で自然と触れ合う中、研究・執筆・講演活動を行っている。
著書に『世界を変えてしまうマッドサイエンティストたちの【すごい発見】』、『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研マーケティング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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英カージー事件の真相はタイムトリップだったのか?

タイムトリップ説が囁かれる英ガージ―事件に関して、ビジネスジャーナルに寄稿しました。ご一読頂けましたら幸いです。

https://biz-journal.jp/2020/06/post_160256.html

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ミシェル・デマルケさん

『超巨大[宇宙文明]の真相』が在庫切れという話をしたミシェル・デマルケさん。長いこと連絡を取ることもなかったので、つい先日知ったのですが、2018年7月にお亡くなりになっていたとのことです。享年86~87才というところだと思います。彼は、日本ではテレビで騒がれるようなことはありませんでしたが、研究者が最も注目するコンタクティーの一人であり、常に一定の読者を獲得してきました。宇宙文明、そして、地球文明を考える上で、とても示唆に富むことを記しました。学ぶべきことが多く含まれています。まだお読み頂いていない方、何とか本を入手して頂きたく思います。

チバニアン、見学時の注目点と認定までの騒動概説

ビジネスジャーナルにチバニアンに関して寄稿しました。
コロナ問題が起きる前に取材に行きましたが、まだ見に行っていない方、参考にして頂けましたら幸いです。

https://biz-journal.jp/2020/05/post_158295.html

健康と波と生態系

地上の生命にとって電磁波・放射線は栄養であって、不可欠な存在です。但し、地球が有していた完璧なフィルターが損傷し、自然のサイクルによる脆弱化も重なって、今は栄養として受け止める効率が落ちてきたと言えるかもしれません。これは、我々の頭上から降り注ぐ天然の電磁波・放射線について言っています。ただ、人工の電磁波であっても、きちんと理解が及べば、有害性を抑えることができます。とはいっても、根本的な問題は、コロナ問題でも見えてくるように、経済活動が優先されることなので、本気で考えると、商品を市場に投入できなくなってしまうということはありますが…。
電磁波を栄養として受け止めるには、浸透圧やホメオパシーのメカニズムに対する理解が助けとなります。また、波がどのようにこの世界を進むのか、その理解は不可欠です。それが分かってくると、健康や病気の根本もそれに依存していることが見えてきます。
人間よりも野生動物の方が健康的な傾向がありますが、家畜化・ペット化すると、人間同様に病弱になっていきます。食事や生活習慣といった表面的な問題の背後に、降り注ぐ電磁波・放射線といった波がどのように身体に当たるのか、それが見えてくると、何を食べ、どのような生活が相応しいのかが見えてきます。さらに、自然界の中で、自分がどのような状態にあるのか、生態系のバランスという観点で見つめてみることで、病気や健康に対する相応しいアプローチ法が見えてきます。
先日開設したオンライン代替科学講座では、地上の生物の一員として、この世界で生きていくために不可欠で基本的な知恵を凝縮させています。それは、物理、化学、生物、医療など、幅広い分野にも通じる視点です。あえて霊性という言葉を使えば、それは、人間本来の霊性を取り戻すことにも繋がります。
何年か前、対談講演の際、ある医師が私になぜ『底なしの闇の[癌ビジネス]』といった医療系の本を書いたのかと質問してきました。その時、私は何と答えたのか覚えていませんが、私のやっていることは、地球という環境で暮らす生物として、あまりにも根本的なことなので、それはすべてに通じ、すべての理解の助けになるため、まったく自然なことだと感じています。専門分野を区切るような思考が存在すること自体問題です。この自然界に境界は存在せず、ある秩序がすべてに行き渡っています。現代人は、おそらく経済活動の中に埋没してしまい、根本的な問題を考えることができなくなってきてしまっているのだと思っています。それで、偏った表面的なことにしか関心が及びません。それでは、何も見えてきません。何のためにこの世界に生まれてきたのでしょう…。
先日開設した6ヶ月コースだけでもかなり見えてくると思いますが、現在、さらに別の6ヶ月コースも準備していて、その二つを合わせると、上記で触れたことがすべて明確になるものと思います。

https://make-fun.com/landing_pages/89

超巨大[宇宙文明]の真相

1997年の出版以来、異例にロングセラーとなっている私の訳書『超巨大[宇宙文明]の真相』ですが、この本もコロナ禍において、本来増刷されるものがされず、在庫なし状況が続いております。コンスタントに売れているので、増刷リスクはないはずなのですが、どうなってしまうのか分からないのが現実です。出版社の徳間書店に増刷してほしいと言ってくれる人が増えれば、増刷してくれるか?というところだと思います。
デマルケさんの体験は、宇宙人コンタクトの中では、物的証拠をあえて与えられていないという点で、むしろ、アダムスキーやマイヤーのケース以上にリアリティーを与える事例なのかもしれません。たとえば、デマルケ氏は、徹底的に消毒されてからティアウーバ星に降り立ち、高度な文明が自然に溢れ、自然と同調していることを目にします。異世界の人間を受け入れるために、徹底的に消毒を行うことは文明の維持には不可欠なことで、それがきちんと描写されていることも、他のケースと異にするところかもしれません。
そんなデマルケ氏は、決して明かさないことを条件に受け取っている情報もあると記していました。この本の後に、『ネイチャーズ・リベンジ』という小説を記し、地球人が感染症の拡大で文明の維持が危ぶまれるほど人口を激減させるストーリーで、環境問題を訴えています。健全な生態系のバランスを崩すようなことを行ってきた地球人の歴史を振り返れば、今後我々が感染症の拡大による危機に見舞われる可能性は十分あり得るので、ひょっとすると、そのあたりの未来像をティアウーバ星人に教えられていたのかもしれません。




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