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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組むナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で自然と触れ合う中、研究・執筆・講演活動を行っている。
著書に『世界を変えてしまうマッドサイエンティストたちの【すごい発見】』、『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研マーケティング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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10月29日(土)セミナーのお申し込みの件

お申し込みいただいた皆様、ありがとうございました。
ここ最近、サーバーが不調だったのか、お申し込みを行ってしばらく待ってもこちらから連絡がいかない、又はこちらからメールを送っても届かないといったケースが出てしまっているようです。もし、返信メールが届かないことがございましたら、すみませんが、mizumori@keimizumori.comまでメールして頂けましたら幸いです。また、こちらからのメールを受信できない設定にされている場合もございますので、お手数で恐縮ですが、その点もご確認いただけましたら幸いです。
お手数で恐縮ですが、どうぞよろしくお願いします。

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気功師のパワーと空洞構造効果

昔から気功師が書く「書」にはパワーがあると言われます。先日、気功師の先生と会い、その場でコピー用紙に筆ペンで言葉を記したものをもらったのですが、手をかざすと強いエネルギーが感じられました。
同時に、ワープロ打ちした文字を模様のように配置して、コピー用紙にプリントしたものももらいました。それからも、かなりのエネルギーが出ているのが分かりました。コピーしてもその効果は衰えません。それで、その紙を500枚重ねたものを手渡されて、その上に手をかざすとさらに強力なエネルギーが出ているのが分かりました。
思い出したのが空洞構造効果です。コピー用紙にアコーディオンのように折り目を入れて、角度をずらして、次々と重ねていくと、空洞構造効果が得られます。小室が規則正しく大量に配置されたり、それが立体的に重なると効果が高まります。ふるいなどの網目状のものからも感じられます。ハチの巣や落花生の殻からも感じられます。
印刷された紙の場合、特定の文字が生み出す形状の配列が効果を生み出すようにも思いますが、気功師の先生が記した書にはそれほど空洞構造がありません。しかし、コピーしても同じエネルギーが出ます。基本、あらゆるものにそのエネルギーを帯びさせることができるので、空洞構造効果は無関係と言えるかもしれません。
ただ、ミツバチの巣から得られるエネルギー、ふるいから得られるエネルギー、その先生からもらった紙から得られるエネルギーなど、いくらか性質に違いがあると思いますが、似ています。ロシアの昆虫学者のグレベニコフ博士によれば、それらから発せられるエネルギーは人体にプラスに影響するようですが、例えば、他のハチが作り出す巣の空洞構造から生み出されるエネルギーはマイナスになりうるということでした。
とはいえ、残念ながら、それらを検出したり、判断することのできる機器は存在していません。個々人の体感や変化をデータとして蓄積して、その効果を推し量るしかありません。
しかし、実のところ、医学においても、動物実験を経て臨床実験を行うというように、安全性と変化をデータとして蓄積してその効果を調べます。つまり、同じアプローチがなされますが、一方は科学的と判断されて、もう一方は非科学的と判断されがちです。そのような意味でも、科学はまだまだ未発達と言えます。

共振科学研究所設立記念セミナー開催のお知らせ

既に告知致しましたように、来たる10月29日(土)、一般社団法人共振科学研究所主催の最初のセミナー『知られざる技術の歴史と世界不穏化の舞台裏』を川崎で開催します。

テーブル席半数が埋まりましたが、まだ空席ございます。セミナー後の打ち上げ(懇親会)の人数は、若干のプラスは可能とは思いますが、10人程度で行うことを考えています。現在、参加予定者は6人です。時間内で分からなかったこと、その他、様々な質問等、直接聞くことができる機会となります。チケットと合わせて、お申し込み頂きたく思います。

会場は、駅から比較的近く、分かり易い場所にありますので、千葉・埼玉方面の方でもそれほど不便を感じない場所と思います。是非ご参加ください。


スピーカーは、共振科学研究所の役員である北芝健氏と私、ケイ・ミズモリです。北芝氏は、両親が医者の家庭に生まれましたが、母親がサイキックな能力を持ち、父親も「手当て(気)」で患者の応急処置をするなど、いわゆる超能力を理解すると同時に科学的に捉えるタイプでした。そんな環境で育った北芝氏は、自身でも心霊体験をしてきただけでなく、刑事時代に様々に不思議な現象を見聞きしてきたため、人が特別な意識を持つことで、特別な能力を発揮しうることを肌で感じられる方です。

今回のセミナーの第三部においては、そんな北芝氏の体験をはじめ、北芝氏の知人で、宙に張った紙の上を歩いた山伏について私が聞き出し、人体空中浮揚の謎に迫りたいと思います。拙著『ついに反重力の謎が解けた!』において紹介しましたが、さらに詳細を聞き出し、考察したいと思っています。

第一部では、天才発明家ロイヤル・レイモンド・ライフについて私が語ります。今から100年近く前に倍率3万倍もの高性能光学顕微鏡を開発し、周波数療法を確立したライフを知れば、 ガンのような病気の原因も、ソマチッドも、近代医学の歴史上の問題も、当局による妨害行為もすべてが整理されます。これまでライフに関することがほとんど正しく伝えられてこなかったことから、我々は様々なことを断片的に、非効率的に学んできた印象があります。米当局に潰されてしまったライフのことを、是非皆様に知って頂きたいと思います。
因みに、ライフの開発したレイ・マシーンを復活させることも、私の研究テーマの一つとなっています。

第二部においては、北芝健氏が、昨今、不穏化する世界を分析し、日本に危機が訪れつつあることを警告します。自然災害の危機も迫っていて、国外避難を真剣に考える人々も増えてきているようです。元公安というネットワークを生かし、一般の人にはなかなか知りえない裏情報をたくさん持っています。多才な北芝氏の世界を堪能して頂けましたら幸いです。


今回のセミナーは、コロナ完全収束前のため、比較的少人数で開催します。アットホームな雰囲気で行い、できるだけ質問にも応じていきたいと考えています。

とはいえ、第一部の私の話は、やや長引く可能性があり、第三部で質問等に答えられるような時間を設けたいと思っております。

先着順にテーブル席を割り当てていきますので、直前や当日参加の場合、テーブルなしの後方のお席となる場合がございますので、 ご了承ください。

以下にプログラムを記しますが、詳細とお申し込みは

https://www.knetjapan.net/kyoshin/event.html

をご覧頂けましたら幸いです。


尚、一般社団法人共振科学研究所賛助会の会員となりますと、有料動画(ケイ・ミズモリの代替科学教室)が無料になるだけでなく、イベントの参加料も安くなるメリットがございます。今回のセミナーでは、前売券2,500円➡1,500円、懇親会参加500円➡無料です。懇親会(打ち上げ)にも参加される場合は、半額となります。この機会に入会をご検討くださいませ。

どうぞよろしくお願いします。


ケイ・ミズモリ


mizukita2022.jpg


リモート勉強会

ほとんど希望者はいないと思いますが、ジョン・キーリーのような発明家や研究者による記事等、反重力・共振現象関連の英文資料を読み、学んでいく勉強会を行いたいと思っています。
様々な技術関連の英文資料を読んで理解していけるようになりたいと思いながらも、なかなか一人ではチャレンジしづらいし、正しく解釈できているのかも確認できない等で、実行に移せていない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
例えば、1~2か月に1回、2~3時間程度、事前に決めた資料に書かれた内容を理解していくことを目指します。試験対策ではないので、各文を逐一和訳して理解していくようなことは、時間もかかるので、考えていませんが、ある程度予習してもらい、みんなで記された内容を把握していくことを考えています。
そして、最後にその内容に関して意見交換できるようにしたいと思っています。
もし希望者が3名以上現れて、3名以上が取り組みたいと考える資料が決まれば、その時から実施したいと考えています。参加料は2,500円を予定しています。
参加希望者はmizumori@keimizumori.comまでメールして頂けましたら幸いです。どうぞよろしくお願いします。


ライフ周波数療法の真実

ここ数年忙しくしてきたので、あえて宣伝することもなく、週末に周波数療法のオンライン講習を続けきました。最近では、それなりに忙しいものの、平日でもいくらか時間が作れるようになり、以前よりは消化できるようになりました。もし、平日のこの時間帯でないと難しいのですが・・・という方がいらしたら、ご相談頂けましたら幸いです。
それで、私が使用法の講習を行っている廉価な周波数施術機とその療法ですが、かつて、ロイヤル・レイモンド・ライフが使用していたものとは異なります。それどころか、世界中に存在する周波数療法のすべてが、かつてのライフの療法とはまったく異なります。誰もライフの技術を再現できていません。
そんなこともあり、私は反重力技術の開発だけでなく、ライフの技術の復活も目的の一つに含めて、一般社団法人共振科学研究所を立ち上げ、研究しています。
しかし、時折、「かつてライフはこのようなことをしていたようですが、この機械でも同じなのですか?」といった質問や混同があります。
それに対する回答は、病原菌を殺すために使用する周波数群はライフとほぼ同様の考え方に基づいて、利用していますが、施術法は異なります、というものです。また、ライフはガンをメインとして、病原菌の大半を瞬時に殺せる機械を開発し、それを普及させる段階まで導くことにも成功しましたが、病原菌が関与しないこと、つまり、デトックスやヒーリングといった分野にはまったく関わりませんでした。電極パッドを身体に貼ったり、電極棒を握って治療するようなこともやりませんでした。書籍でもネットでも間違った情報が出回っているため、多くの人がいろいろなことを誤解しています。
ただ、確実に言えることは、ライフの技術はとんでもなく強力で優れていたことです。数秒から3分ほどで9割方の病原菌を死滅させましたが、末期ガンの場合、手術なしでそれを安全に体外に排出させ、根絶にまで持っていくために2・3か月要したというものでした。
そんなこともあり、出版はまだまだ先になるでしょうが、新刊では真のライフの技術について取り上げます。そして、10月29日(土)のセミナーにおいては、一足先にその詳細について第一部で語ります。もちろん、北芝健さんによる第二部に加え、第三部で私は宙を歩いた山伏の話をメインに人体空中浮揚現象についても語る予定でいます。
非営利法人主催のイベントですので、割安な料金設定にしています。皆様、ご参加頂けましたら幸いです。どうぞよろしくお願いします。

詳細及びお申込み:
https://www.knetjapan.net/kyoshin/event.html

周波数療法オンライン講習:
http://www.knetjapan.net/rife.html



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