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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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連日雑務・・・。

昨夜から明け方にかけて、思っていたよりも台風による風雨が強烈で、この家は大丈夫だろうか?というぐらいでした。朝起きたら、庭の野菜の復旧活動。カブやダイコンが生き残れるのか、またタネを撒いてみるべきか、微妙なところでした。

それから、仕事が少しばかり一段落していたので、数日前から、これまでで一番面倒な家の補修工事に取り掛かりました。今日で、基礎打ち2ヶ所を何とか終わらせたところです。寒さが厳しくなる前には、2本の柱立て&壁の制作を終わらせたと思っていますが、当面、家にはお客さんは呼べそうにありません。居間の床をはがさないといけないし、補強したものの、床が落ちないように、しばらくそっと歩かないといけない・・・。
という訳で、本当ならば、自分がやりたい研究でも行いところでしたが、どんどん先延ばしとなり、非建設的な活動が続きそうです。

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英語力、専門知識、理解力の不足・・・加えて要領が悪い

もし自分が高校生ぐらいから英語圏で理科を学んでいたら、はるかに楽だったのに……といつも思います。大学では、ほとんど理解できなかったけど、日本語で構造力学を少しだけ学んだ記憶はある。しかし、単位を取ったのが奇跡というレベルで、まったく覚えていないし、今の仕事にもまるっきり役立っていない。

過去数年間、例えば、A4の紙で数十ページの英語の記事や論文の内容がすぐに理解できずに、10回読み返す、いや、100回近く読み返すこともある。場合によっては、理解するのに1年以上かかることもある。多くは、科学の専門性の高い内容です。でも、読み返すだけではダメ。その作者が素晴らしい文章力、要約能力を備えて、記事や論文を書いているケースは稀なので、自分でその内容を要約しながら書き直すぐらいの作業を行った方がいい。そうすると、ようやくわかってきたりする。

もちろん、全体を読んで半分ぐらいわかったというレベルであれば、それほど難しいことではないのですが、将来的に記事にしたり、拙著で紹介するようなことを考えると、その程度の理解では話になりません。半分ぐらいわかったという人に、「では、30分時間をあげるので、内容を説明してください」と求めてみても、きちんと説明できる人はいないですね。30分という時間は多すぎて使いきれない。しかも、わずかな時間で要約したつもりの内容も、かなり怪しいケースが多くなる。

理解に至るのではなく、記憶できる情報が一部あったというレベル。聞いた人が何か質問してきたら、ほとんど答えられない。きちんと人に説明できるようになるには、隅々まで理解できるレベルに至る必要があるし、関連分野の情報と、細かい部分で比較・考察できるぐらいになっていないといけない。自分の場合、知識で記事や本を書くことはできません。体験として理解してから書きます。だから、理解に至るまでは、専門用語を辞書で調べるだけでなく、内容を自分の頭の中で吟味するなど、かなり時間がかかる。記憶力も悪いので、何度も同じ用語を調べることがある。最近は、老眼で、読むだけでも一苦労。英語圏の人間の10倍以上、理解するのに時間がかかると思います。

で、ここ1週間ぐらい、1日10時間ぐらい取り組むこともあるけど、同じような資料を100ページぐらい、繰り返し読んで、ようやく7000字ぐらい、まとめながら書いてみた。でも、まだ終わっておらず、記事にもならないし、使えるとしても、自分の本の中で少し紹介するぐらい。最終的に、使えないことになれば、時給100円どころか、かなり無駄な労働かもしれない。仕事として考えれば、もっと楽なテーマはいくらでもあるし、その方がウケがいいのも知っている。まあ、効率の悪いことをやっているアホですね。

「ムー」10月号に寄稿しました

太陽フレアの影響で、金属系地下資源のあるところで地震が起きている?ような雰囲気ですね。

さて、「ムー」10月号の特別企画として10ページの記事を寄稿しました。
ノアの大洪水前の人類は長寿だった可能性を様々な角度から検証してみたものです。
過去にも触れてきたテーマではありますが、今回は、さらに突っ込んだ話をしています。
どうぞご一読頂けましたら幸いです。



助かった・・・。

田舎暮らしをしていると、草刈りが欠かせない。自分の場合、自宅の庭は大したことないのだが、借りている土地があり、実際にはほとんど使っていないものの、その土地の草刈りが大変。
比較的パワーのある刈払機を使っていて、1回燃料入れると、1時間半ぐらい動かせるんですが、急いでやっても、その1回では終わらないんですね。で、体力も必要ですが、燃料代も刃の交換にもお金がかかるので、ギリギリ頻度を落として、刃も切れなくなっているのにそのまま使ったりして、気が付くと困ったことに・・・。
刃を固定するナットが逆ネジになっている所為か、使うたびにきつく締まっていく感じなんですね。もちろん、土が入るとかもあるんでしょうが・・・。
で、いよいよ刃の交換をしようとしたら、回らない。工具の端をハンマーで叩いて、普段なら緩むのが、今回はダメ。それで、さらに続けていたら、ナットの角が削れ、回せなくなってしまった・・・。やっちまったくさい。(汗)
ナットがリングの中に埋まった構造のため、挟んで掴むタイプの工具は使えそうになく、ディスクグラインダーで切断するにも、外側のもっと頑丈なリングが邪魔になってできそうにない。
メーカーから取り寄せて、先端部分をそっくり交換か? そうなると、買い替えた方が早いか? 7年近く使ったものの、カワサキのエンジンで、燃費も良かったのになぁ~という感じになりつつあった。

実は、同時に別の困った問題があった。車のオイル漏れがあって、その修理にもいかないといけなかった。ダブルで困ったなぁ~と思いながら、昨日、とりあえず車のディーラーの方に行った。ついでに、刈払機も載せて。ディーラーだったら、工具は揃っているから、何とかなるかもしれない・・・。

で、見てもらったところ、オイル漏れはパッキンの交換のみで216円、ナットは一発で外れたようで、サービス。助かった!
ナットを回すとき、機械を使って、強い力で速いスピードで一気にやると、少々滑っていても、回っちゃうようですね。
昨日はホッとした・・・。

立て看板効果?

1ヵ月ほど前、妻が地元イベントに出店すると言った。
で、本人なりに考えていたようだが、傍から見ると、1週間前になっても特別な準備がされているように思えない。
過去に同じイベントで物品販売していた店は、どこもテーブルの上を小奇麗にまとめていた。

パンフレットのような印刷物もちゃんとデザインを考えて作っておく必要があるはず・・・。
また、歩いている人の目に留まる、視覚的なアピールも必要なはず・・・。

という訳で、3日前になって、立て看板を作ってあげることにした。
ガレージにあった廃材だけで短時間で作れるシンプルなものを・・・。
それで、プロフェッショナルな完成度はないけど、素朴な感じのものができたかなっと。

イベントは昨日開催したのですが、やはり、立て看板、あるとないとでは大違いで、立ち止まって見て、次にテーブルの上をみて・・・という感じで、初出店のわりにはお客さんが来てくれたようで、ほっとした。
しかし、もう少し早く準備しろよなぁ~という感じ。

Suhi-Otaki20170820-2ブログ用





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